過去ログ
8/29(金)
地球温暖化の影響かヒートアイランドか異常気象なのか全国各地でエライことになってますね。全国版のニュースもそればっかり。
明日は ・・・ 満潮6:26(226cm) 干潮12:59(22cm) 北西〜北
たまにはこっちか・・・
干潮狙いでこっちか・・・
もしくは風も落ちて全然オッケーか。
8/28(木)
こうやって色々と見ていると沖縄もたくさんの種類の塩が発売されてますねぇ。製塩方法もあの手この手で様々な工夫が凝らされています。特に粉雪のようなパウダー状のものは本当に塩か?と思えるぐらい。
ここ数日間、北西の風が吹いているため西海岸はやや荒れてるみたいですね。今週末のダイビングが心配。
8/27(水)
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会社近くの「まちゃぐゎー」(個人商店)で気になったアップルマンゴー(写真左)を1個買ってみました。シュガースポット(黒い斑点)が出来ており、食べ頃です。 ¥330/個。沖縄本島産です。同じくパイナップルは¥280で売られていました。 |
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おやつの時間の頃、近々発売される某メーカーさんのさーたーあんだぎーの試食会がありました。手前から塩味、メープル味、ココア味です。作りたてのものと1週間前のものと合わせて6タイプ。太りそう。 個人的には作りたてがサクサクしてて良かった。 |
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Nikonからデジタル一眼レフカメラD90が発売されましたね。 ◆ニコンD90公式サイトはこちら◆
8/26(火)
今日はサータアンダギーを食べました。お昼に買ったさんぴん茶と一緒に。キーボードの上にチラッと写ってるのは赤マルソウの「島とうがらし入りシークヮーサーこしょう」。柚子胡椒の沖縄Verみたいなやつです。
そう言えば、ここ最近業界では沖縄のちんすこうの売上が全体的に伸びてるそうです。人気が回帰したんでしょうか。ちんすこうもアンダギーも作り手によって味が全く異なるので色々試してください。
そう言えば一部の厳しいネット広告に限り、「長寿沖縄」が使えなくなりました。身に覚えのある沖縄の男性陣はもっと精進して「長寿の島 沖縄」が再び広告で使えるようになって欲しいものです。自分的にはちょっと残念な出来事でした。
左メニューのエイサーですが、思ってたより早く作業が進んでいます。
8/25(月)
ついに昨日でエイサー週間が終了し、余裕が出てきました。旧盆3日間、全島3日間はエイサー痩せしました。ただ今年は北谷町や読谷村のエイサー祭りと沖縄市の全島エイサーが重なってしまったので見に行けなかったことが残念です。
そう言えば旧盆の中日、園田青年会の道ジュネーが始まるのを待ってたら、地元のチビっ子に「昨日のお兄ちゃんや」と言われてしまいました。
今週末も北谷町の青年ふるさとエイサー祭りがありますが、ほとんどが獅子舞とか棒術の演舞だそうです。
そう言えば真栄田岬の洞窟近くにはサンゴの植え付け地区ができてるようですね。
左メニューのエイサーコーナーを整理中です。
※今さらですが、昨年の読谷村古堅(ふるげん)地区エイサーまつりをUPしました。
8/24(日)
昨日もダイビングと全島エイサーの連ちゃんだったので疲れ切って落ちてました。しかも今朝はちょっと寝坊。
今日は全島エイサー最終日。→最前列で見たい。→席取り(関取じゃないよ)が必要→早く行かなければならない。という訳でタンクは1本。1本しか借りなかったのは今年初でした。タンクのお店のスタッフさんや海で会うダイバーさんが 口々に「珍しい珍しい」と言ってましたが、そんなに普段は潜りこんでる人と思われているんだろうか・・・。
で、その1本。なかなか充実してました。伊豆・紀伊・四国に続いて沖縄での初見です。場所は常に移動するようですね。
気付いたら100分越えてました。タンクのエアも最後は・・・。でも一気に広まったようで、後から行ったダイバー仲間によると水中で行列ができてたそうです。
そして15時スタートの全島エイサーに行って来ましたよ。先頭は園田子ども会(写真左)。子どもとは言え、本物の園田青年会と同じ曲で演舞してたのはすごかったです。数年後の園田メンバーですね。
右は糸満市からゲスト出演した喜屋武青年会のチョンダラー。沖縄本島南部のチョンダラー(写真右)はみんな決まったメイクするのも特徴です。正面から見ると子どもはちょっと怖がるかな。
今日の動画はこのあとボチボチとUPしていきますね。気力の続く限り。
8/23(土)
今日は全島エイサーの2日目。なので海は手短に。
でかいウミウシがいました(写真左)。越冬しちゃったんでしょうか。ニシキウミウシと思われます。ホムラハゼ(写真中央)はまたまた証拠写真程度にしか撮れず。水中で知り合いのダイバーからチョウチョウコショウダイの超小さい幼魚(写真右)を教えて もらいました。早いスピードでクネクネ動くので撮りずらいですね。写真は3枚撮った内の1枚で「あくび」してます。
夕方からは全島エイサー会場へ。夕方到着だったので最初のほうの幾つかは見れず終い。見れたのは、中城村久場青年会、沖縄市照屋青年会、沖縄市安慶田青年会、沖縄市住吉青年会、名護市為又青年会、沖縄市池原青年会、 沖縄市嘉間良青年会、沖縄市松本青年会、沖縄市登川青年会、沖縄市山里青年会、沖縄市久保田青年会、沖縄市越来青年会。
バッテリー切れでラスト2組は撮れませんでしたが他は左メニュー「2008年エイサー一覧」へ一部の曲に限りUPしています。
最後は花火大会もありましたよ。
8/22(金)
今日は映画「ハムナプトラ3」を楽しんできましたよ。インディアナ・ジョーンズのパロディのようにも思えるけど、CGを駆使した作りになっていて面白かったですね。
さて、今日から3日間全島エイサーですね。今日は毎年定番の道ジュネー。昨年は色々と歩き回りましたが、今年はむつみヶ丘公園で陣取って3つの青年会だけ見てきました。
安慶田青年会、諸見里青年会、園田青年会です。左メニューの「2008年エイサー一覧」からノーカットで動画を見れます。
園田青年会は演舞の前に地謡さんから青年会の成り立ちについて説明がありました。というのも園田青年会は今年で50周年を迎えるからです。こういうことも珍しいですよね。
昭和のニオイが残るコザはいつまでも残ってて欲しい場所です。
8/21(木)
会社の近所にある「まちゃぐゎー」にお昼を買いに行った時、ルートビアがあったので思わず買ってしまいました。
売値は¥100。でもカネヒデに行ったら¥30〜¥40で売ってるのでちょっと損した気分です。
8/20(水)
なにげにこういう構図の写真って面白いと思いませんか?
テーマは「鏡」。もちろん狙って撮ってます。
しかしながら両方とも寄りが甘いのでお蔵入りさせようかと思ってた写真です。ホバリングしているハゼだとファインダーいっぱいまで寄った時は既に片方が巣穴に消えてるか着底してしまっているので、なかなかこういう風にはならないので難しい。
そう言えばシークヮーサーゼリーを戴きました。
8/19(火)
先週は旧盆。今週は全島エイサーとエイサー好きにはたまらないお祭り週間です。
水中でも祭りのような動きをするゴンズイ玉と出会いました。押すな押すなの動きで身を寄せ合って移動する彼ら。行く手を阻むように立ち回るとフリーズしたように動かなくなるのでシャッターチャンス。でも背鰭と胸鰭には大人も激痛に苦しむ 毒があるので寄りすぎにはご用心。※興奮させなければ刺されることはないようです。
昨日書いた「サーバの使用期間が1ヶ月分、サービス延長されたのでご確認ください」とあったので確認してみると、申し込んだ時と同じ来年の同じ月。延長されてませんでした。なんかちょっとウケた。
まだ夏なのに来年の話なんかしてるからホヤも笑う。
8/18(月)
土〜日とこのホームページにアクセスできませんでしたね。
どうやらレンタルサーバが不調だったようです。今後は土日の対応を開始することや、1ヶ月サービスすることなどでお詫びがありましたよ。
8/17(日)
今日もいつもの仲間とゲストさんと。若干うねりが入っていたのでポイントを変えながら潜ってきましたよ。
テングカワハギの幼魚(写真左)。嫁ちゃんがウミウシの卵が産み付けられた貝殻を見つけてきました(写真中央)。これはなかなか可愛いですね。下に降りるといつものハナゴンベ達がいました(写真右)。
インドカエルウオの幼魚(写真左)はまだ真っ黄色の個体、黒くなりかけ、真っ黒と個体差がそれぞれ出てきてますね。黄色を楽しむならあと少しのようです。リングアイジョーフィッシュ(写真中央)は口を開けて何をやっているのか・・・。 シロタスキベラの幼魚(写真右)は水中でも目立つ存在。
ちょっと早いけどダイバー仲間の誕生日会も催してきました。顔面パイでお祝いです。
8/16(土)
今日は内地からのゲストさんと共に。
ヤシャハゼ(写真左)はいい大きさに成長してきましたね。あちこちでペアリングが伺えます。マナベベラの幼魚(写真中央)は地味だけど貴重かな。ルリホシスズメダイ(写真右)は性格が臆病なので撮影には少々コツがいります。
−35mのハゼ場にいる時、突然頭上が暗くなったので見上げるとこんな群れ(写真左)がグルグル回ってました。
8/15(金)
今日は「ウークイ」。沖縄の企業はほとんどお休み。しかも海に入ると「引っ張られる」ので海は行かず。・・・という訳ではなく、行こうと思ってたけど、昨夜は2時頃まで現地にいたため朝起きれなかったので。
昨夜我々が帰った後、3時頃に警察が来て終了したそうです。旧盆ぐらい大目に見ても良いのでは?と思いますね。
そして今日は胡屋青年会を明るい内に撮ること、諸見里を明るい場所で撮ることが目的。幸いどちらも達成できました。
特に諸見里青年会は軽トラ1台がやっと通れるような暗い路地を往来する時間が多いのでなかなか撮影が難しいのです。しかし今日は地元の青年会の後援の方に親切にして戴き、駐車スペースを分けてもらえたので、じっくりと 腰を据えることができました。諸見里地区の方、胡屋地区の方、ありがとうございました。

まずは胡屋青年会の道ジュネー出発の様子と、諸見里青年会の路地裏の道ジュネーの様子をUPしました。
8/14(木)

旧盆のナカヌヒ(中日)。今日も各地で道ジュネーが行われています。
諸見里青年会が出発するタイミング、園田青年会が出発するタイミングにうまく合わせることができたので、そこからスタート。毎年この時期は大変だゎ(笑)
その後越来青年会の予定に沿って探したんですが見付からなかったので室川青年会に立ち寄って、住吉青年会、そして越来青年会と嘉間良青年会のオーラセーを楽しんできましたよ。
「越来青年会×嘉間良青年会のオーラセー」を先にUPしましたので、左メニュー2008年エイサー一覧よりお楽しみ下さい。
8/13(水)

今日から沖縄は旧盆に入ります。初日は「ウンケー」と呼びます。そんな今日は数年越しの夢が叶いました。
胡屋青年会×園田青年会のオーラセー(ガーエー)というレアな組み合わせです。
今年、数年ぶりにそれが復活するという情報があり絶対見たいと思っていましたが、同じようにギャラリーの数は半端ではありませんでしたよ。一応、左メニューの2008年エイサー一覧に幾つか追加しましたが、ガーエーの動画は ほとんど暗いので、私にいつか見たいと思わせてくれた動画を紹介します。道ジュネーの様子とガーエーの様子を共に紹介しています。
胡屋青年会(OkinawaBB TV)の道ジュネーとガーエーの様子
園田青年会(OkinawaBB TV)の道ジュネーとガーエーの様子
8/12(火)
まさか営業しているとは思わなかったのでラッキーでした。博多ラーメン通堂。
そう言えば・・・
8/3のログで掲載した背中にオレンジのラインが入った魚ですが「ホンテンスモドキ属の1種」で、標本もまだないために和名はまだ付いておらず、学名は「Xyrichtys halsteadi」と同定されました。
宮古島や伊江島など琉球列島のほか、相模湾でも撮影記録があるが正式な報告はないそうです。
今年の200本目の記念ダイブとなる出来事と相成りました。
8/11(月)
たまには「海の生物」や「試食」以外のネタで。
いや、めっちゃ基本的な話なんですが・・・。
(誤)たまにファーストステージに向かってタンクのエアーを吹き付けてる人を見かけることがあります。
それはマズイ。非常にマズイ。
間違ってます!間違ってます!間違ってます!間違ってます!
だって、ファーストステージ内部に水が入らないようにする行為なのに、その入り口に強烈なエアーを吹き付けたら周りの水滴が余計に入っていくやないですか!?と、注意してあげたくなるんですが、いちいち知らないダイバーさんに話し かけるのも変だしね。
(正)正しくは写真の通り ダストキャップ内面の水滴 を飛ばすこと。
もっと言えば、口でフッ!っと(自信のある人はオナラでも良し)吹き飛ばして水滴が飛ぶのであればそれでもOK。
しかしフッと吹いたあと咳き込む人は風邪の引きはじめか気管が弱い人なのでお勧めはしない。しかも呼気には水分が含まれているし、ツバが飛ぶ人もいるかも知れないのでやはりタンクの残圧を利用するのが良いかと。
ちなみに弱〜いエアーで長いこと当ててる人もたまに見かけますが、これも意味が無いです。水滴が飛ばないです。さらにさらにタンク交換のたびにファーストステージにエアーを吹き付けてるダイバーさんも見かけるけど、もう意味が 分かりません。
そんな訳で、ダイビングの終了時には強目のエアーで水滴を飛ばしてからキャップを閉めましょう。
公共広告機構からのお願いです。
8/10(日)
今日は「こう撮りたい」というものがあったので一直線に目的地へ。
気配を殺して1時間以上・・・。50分を超えた辺りでやっと「撮れるレベル」まで姿を現してくれるように。
が、思ったような光景にならなかったので100分×タンク2本を丸々捧げたのに証拠写真程度。
キンギョハナダイの群れにハナゴイが混じってます。たまにスミレナガハナダイの幼魚もいたりしますよね。
良くある光景ですがツバメウオが、クリーニングされあまりにも気持ちよさそうな表情をしていたので思わず。
ダイバーの吐く泡で面白い写真を撮ろうとしたけど炭酸水みたいな写真になってしまった・・・。
どうしてもここのゴーヤチャンプルが食べたくなって行ってきました。苦みがあってシャキシャキした歯ごたえがたまらんのです。偶然にもビキニパンツの話をしていたところ、後ろに座っていた地元の青年会の男性達が交代でビキニパンツを履いて 一気飲みしてましたよ。。。
8/9(土)
今日は(も)場所をまたぎながらのダイビングジプシー。
フォトジェニックな被写体だけを狙い撮り。ここ最近、見張ってた生物がいたんですが、いまいちでしたので掲載しません。
このヤシャハゼの写真はビミョーです・・・。
雨上がりの駐車場は沖縄の太陽に照らされて湯気が出てました。
夕方からトコブシの集いがあったのでガーリックバターと醤油で炭火焼きコース。那覇と宜野湾の花火も正面から鑑賞しながらでした。用意してくれた方々ありがとうございます♪
8/8(金)
今日は北海道の得意先よりメロンの差し入れが。
流行り言葉みたいになっている「ゲリラ豪雨」は沖縄も同じく。ここ3日連続で突然の雷を伴った集中豪雨。そしてウソみたいに晴れたと思ったら集中豪雨といった繰り返し。
今年は海の中も深場はすごく水温が冷たいし、ほんの3年前と比べても全く違う何だか変な気候を肌で感じています。
8/7(木)
今日は石垣島産のパイナップル(写真左)。詳しい品種までは分からなかったけれど熟していて今までに比べてかなり甘かったように思えます。右の写真は日曜の夕方。慶良間諸島に落ちる夕日が綺麗だったんですが 携帯電話では表現できそうもなかったので堤防沿いで。
8/6(水)
今日は久々の動画upです。
先日の日曜日にコザで演舞があった沖縄市諸見里青年会の後半です。諸見里は最初から最後までノンストップで行うのでいちゅび小節の終わり辺りから唐船ドーイを続けてご覧ください。
興味深いのは同じ唐船ドーイでも青年会によって違い、全く同じ演舞にならないところ。基本的に去年とほとんど同じ顔ぶれに見えましたが、去年よりキレ味が良くなっているように見えました。 旧盆の道ジュネーも見に行く予定です。
8/5(火)
今日は沖縄らしいファーストフード。訳あってルートビアに絡んでる内に無性に飲みたくなりちょうど午後から外出だったのでA&Wに立ち寄ってきました。ルートビアの355ml(350mlじゃないのがミソ)缶はカネヒデで買ったんですけどね。
薬草というかサロンパスのようなニオイは好き嫌いがハッキリ出るところです。
ちなみにハンバーガーはメルティリッチ。
目的地に到着前、時間があったので知り合いのダイビグショップへ立ち寄ってみましたが、不在で海に出かけてるようでした。なので港へ立ち寄りダイビングショップの車がズラリと並んでいるのを眺め、車中からはすぐそこに見える慶良間諸島を 携帯でパシャリと撮影。今日もかなり海況が良さそうだった。。。
8/4(月)
仕事中、携帯電話のTVを脇に置いてる人やメディアプレイヤーを起動している人がチラホラ。すっかり忘れてたけど高校野球だった。沖縄らしい風景の一コマでした。
さて、写真はこの週末にホーシューで撮影したもの。
海の中に取り残された「釣り用の重り」が一定の年月を経ている内に、近隣のサンゴと融合してしまったものと思われます。
ある意味、ネイチャーシーンですね。MarinePhotoにでも出してみようか。
8/3(日)
久しぶりに読谷を潜ってみました。ここは嫁ちゃんお気に入りのポイントで、いつもダイビングに付き合ってもらってる(水中ではバラバラだが)お礼に1本一緒に潜りました。
道中のさとうきび畑の道(写真左)が沖縄らしい風景を醸し出しています。灯台(写真右)は観光名所にもなっています。
昨年マツカサウオがいた水深−29mの横穴を丹念に捜索。カノコイセエビ、アカマツカサ、リュウキュウハタンポだけでした。水中では暗い場所から明るい場所を見ると写真左のように 青く抜けたように見えるんです。シルエットはリュウキュウハタンポの群れ。幻想的に見えませんか。
アメリカ人ダイバーが尖ったリーフの道なき道を乗り越えタイドプール中央から入ってきました。全員水着に器材。
ここは1本で終了し、恩納村へ移動。
8年前の今日、とあるダイバーさん(今は沖縄にいないようです)が大発見をした日だったので何か見つかるかもと、延々と深場を沖に出て魚を追いかけてる内に迷いました。(悲) さすがに深場で迷うのはよろしくない。とヾ(_ _。)ハンセイ…。
反省の意味も込めて、普段から見れるものをじ〜っくりと綺麗に撮ってみました。もちろんどれもトリミング等してません。
真ん中のジョーフィッシュは生息水深も模様も若干違っていたのですが、他のリングアイと違うのか個体差なのかもう少し継続観察が必要ですね。
そして夜はコザへ。ミュージックタウンで行われるイベントはまだまだ続くんですが、とりあえず見たい青年会は今日で全て出つくしました。ちなみに今日は諸見里青年会と東青年会です。 その内動画もupしますね。
8/2(土)
満潮狙いで今日は個人的に初の場所へ。(初場所じゃないよ)
水深2〜3mで約90分。晴天続きの超浅場は水温も32℃台とあって最後は喉が渇いて上がることに。
透明度も5mぐらいあったものの、潮が引くにつれて濁り始め、最後は1mぐらいに。そんな浅場では、略奪愛の一部始終を目撃。既にカップリングしているメスに対してアプローチするオス(写真左)。そしてメスをとうとう奪うことに成功。しかし カップリングしていたオスがディスプレイ返し(写真中央)した結果、元のサヤに。
元サヤに戻ったあとは何度か夫婦喧嘩(写真右)をしてましたよ。
場所を移動して探しものをしてましたが、見付からなかったのでスジクロの若い個体を(写真左)。浅場のサンゴの間にはダルマハゼ(写真中央)。タスジコバンハゼ(写真右)もたくさん見かけます。
ヤリカタギの幼魚とコガネスズメダイの幼魚(写真左)だと思いますが、こんなのがサンゴの間をチョロチョロしてる風景に癒されます。インドカエルウオの幼魚(写真中央)も個体数が多いですね。どっちでもいいけど、-50m付近にもカエルアマダイ (写真右)がいました(笑)。しかしこのあとダウンカレントに引き込まれそうになったので即退散です。
なにげに初めて見ました。象の鼻(写真左)。この下には潜ったことあるんですが・・・。夜はコザへ。胡屋青年会と園田青年会のエイサーを堪能してきました。胡屋は珍しく地謡(ジウテー)がミスってバラバラになったりとハプニングも。園田は昨年は 手踊りだった子達が小太鼓に階級が上がってたりとしばしの成長をかいま見ることもできました。



