過去ログ

11/30(日)

行こうと言いつつしばらく放ったらかしていた場所へ2年ぶりに行ってみました。

ハナヒゲウツボ成魚    ハナヒゲウツボ幼魚
ハナヒゲウツボの成魚と幼魚。
他にも面白そうな根があったので、また追い追いUPしていきます。

餃子
2日連続でここのお店に貢献したな。ダイビングショップが集まるお店になりつつあるような・・・(笑)
11/29(土)

1日泥ポイントに。他のダイビングショップさんやセルフダイバーさんがほとんど居なかったので不思議な一日。

オニサルハゼyg    オニサルハゼ成魚
泥ポイントの中でも最もヘドロの溜まっている場所へ行くとオニサルハゼがわんさか。
泥を巻き上げないように丁寧に動いて撮影しているとアメリカ人の集団が通過・・・。以後夕方までシルトが落ち着かず。

シマカスリハゼ    シマカスリハゼ
前回はシマオリハゼがあちらこちらに居たのに、今回はカスリ系が逆転して多かった。
左片灯なので写真左の方向で寄ると背鰭の模様が映えない。やはり両灯にすべきか。

アオハチハゼyg    アオハチハゼyg
クロイトハゼ属の1種かと思いましたが、顔を通る青いラインからしてアオハチハゼの幼魚だと思います。他にも多数のハゼ幼魚がいましたがまた追い追い紹介していきます。

11/28(金)

あの管理事務所がホームページを立ち上げてたなんて初めて知りましたよ。
沖縄-真栄田岬情報サイト
簡単に作れるので、出来れば携帯サイトも併設して欲しい。

これからの季節、しばらく行かないだろうけど一応お気に入りに追加しとこうかな。
海水温が22℃になってるらしい。先々週は26℃あったのに。
いよいよ冬モード突入ですね。

11/27(木)

ついに明日は最高気温が20℃を下回りそう。寒い訳だ。週末にかけて風は落ちるようです。
陸上では鍋のおいしい季節が到来です。柚子胡椒の風味とかいいですね。
沖縄版の柚子胡椒では、赤マルソウあたりからシークヮーサー胡椒みたいな商品も出てたはずです。
他にも沖縄で有名な調味料と言えば石垣島ラー油。
このラー油は餃子だけじゃなく、うまく使うと料理の味が引き立ったりもしますよね。

オトメハゼ

乙女ではないけれど、冬は太りやすいので適量でバランスの良い食生活を送りたいところ。
さて、焼酎のお湯割りでも飲んで寝るか。

11/26(水)

大気中の二酸化炭素の増加によって海洋の酸性度が予想以上に進んでいるらしい。
実験では海水の酸性化につれ、炭酸カルシウムでできた貝殻やサンゴ、ウニなど多くの海洋生物の骨格に被害が及ぶようです。それに加えpHが上がることにより、水中での音の伝わり方が2050年頃には70%増加するということです。
あと2ヶ月後には水中でクジラの鳴き声が聞こえてくる時期ですね。

サンゴアイゴ
写真はサンゴアイゴ。
文面と何の関係も無し ( ̄∇ ̄*)ゞ

11/25(火)

ミヤコキセンスズメダイyg

この週末、ついに瞬間移動の一瞬を捉えることに成功した。
前々から撮りたいと思っていたネイチャーシーンの一つだ。

手前から奥なのか? 奥から手前なのか?
地球温暖化の影響なのかは定かではない。

11/24(祝)

振り返ってみると、3日間同じビーチで潜っていた。冬に向けてのアイドル探しで1個体ぐらいは見つけたいんだけどな。
久々に勢揃いした変態ダイバー集団も海の中ではやはりバラバラ。海の中は透明度が結構良かったのでそれぞれ散って行った光景が見えるのが個人的にウケた。しかしそんな海況も午後2時頃に前線が通過してからは一転、北風の雨模様。 海も徐々に時化始めました。
写真は今日の海。観光客らしき方がサンゴ片を拾ってました。よく見る光景ですが、自分も旅行で来ていた頃は持って帰って玄関に飾ってた記憶が蘇りました。
今日の海


先日のチンヨウジウオを見た時からアザミサンゴが面白くなり、この3日間で150個前後は見て回りました。結構チマチマした作業なんですが、それほど苦にならないので多分性に合ってるんでしょう。(;^_^ 写真以外にも透明バージョンの小さい個体なども いました。でも、こればっかりやっていると他のを探せないので程々にしておこうと思います。
アザミサンゴカクレエビ アザミサンゴテッポウエビ
アザミサンゴカクレエビ アザミサンゴテッポウエビ


地味ネタが続いたので、今日撮ったチョウチョウウオをどうぞ。ベラが混じっているように見えるのは気のせいです。
セグロチョウチョウウオ アケボノチョウチョウウオ チョウチョウウオ
セグロチョウチョウウオアケボノチョウチョウウオチョウチョウウオ
チョウハン トゲチョウチョウウオ スミツキトノサマダイ
チョウハントゲチョウチョウウオスミツキトノサマダイ
ニセフウライチョウチョウウオ アカオビベラ(雄相) クギベラ(雌相)
ニセフウライチョウチョウウオアカオビベラ(雄相)クギベラ(雌相)
11/23(日)

東〜南の風で天候も海況も良い一日。日なたで休んでいるとチリチリ日焼けするのが分かるぐらいですが、曇ると一転寒く感じます。今日は夏ポイントも行けたのですが、これからの冬期間にお世話になるだろうポイントで冬用のネタ探し。

今日のログは、最初の2行と最後の1行以外はかなり偏向型です。( ̄ー ̄;


モンツキテッポウエビ    モンツキテッポウエビ    モンツキテッポウエビ
-20mの砂地で孤独にさまよっている体長4cm程のモンツキテッポウエビと出くわした。ヒメダテハゼと共生するエビです。
向こうからすると、-20mの砂地で孤独に彷徨っている人間と出くわした。タンクと共生するニンゲンです。ってな感じか。

・・・・・。
観察していると砂地を掘り始めた。砂を掘る方法は共生時と逆で、頭を穴に向け左右の第1はさみ脚で掻く動作。
体を折り曲げクレーン車のような動作も時折見受けられました(写真中央)。
結局1つ目の穴はすぐ近くの既設の巣穴に当たってしまったようで巣穴を捨て、再び放浪の旅に。
観察していると相手を攻撃する際、第1はさみ脚(大)のハサミで挟むような仕草。小さい側は全く使っていなかった。
結局、無減圧の範囲内でほとんどの時間をこの子に費やしました。次はハゼと出会う場面に出くわしてみたい。



タキベラの若魚    ネズスズメダイ    シチセンスズメダイ
ほとんどのダイバーがスルーしてそうな地味な場所で、体長20cmのタキベラの若魚(写真左)を見かけた。書籍やネットによると小笠原諸島では普通種だが、他地域では稀種とある。確かにやたらと見かけることはない気もする。
こちらは水深1.5mほどの浅場。やはりダイバーがほとんど通らない場所でネズスズメダイを数個体見かけた。普通種と書かれてる割りにそれほど見かけないのは潜る場所の関係か。しかし、こんな近くにたくさんいたなんて・・・。
そしてシチセンスズメダイ(写真右)。こいつはエントリー口から2mほどの場所にいた。満潮時とはいえ水深は1mもなく、全身沈めなかったので水面から観察。やはり個人的に嬉しいスズメダイ。

そう言えば昨日ダイバー仲間が拾ったダイコン。無事に持ち主の元へ帰ったようで良かった。
11/22(土)

和歌山の知ってるガイドさんがイレズミハゼの新種ではないかと思われるハゼを見つけたよう。
続報に期待したい。しかし相変わらず変態っぷりを発揮してるな。

300本記念
遅まきながら今日で今年の300本目でした。
フラッグは昨夜の居酒屋で急遽作ってくれました。(*^.^*) 今度一緒に潜りましょう。

さすがに今朝は起きれなかったのでゆっくり目のスタート。
今日受け取ったばかりのサイズが合わないロクハンに加え、二日酔いで視界がグルグル回って何も見つけられなかった。

ゴマモンガラ    チンヨウジウオ    海草    (写真左)ベラにクリーニングされているゴマモンガラ。繁殖期のこいつはウエットスーツのチャックを噛み砕くほど恐い存在になるが、普段はゆっくり観察できるのでスルーせずに観察してみたい。写真はエラを広げてベラにクリーニングさせている 様子で、まさにカユイ所に手が届いたような状況なんでしょうね。
(写真中央)チンヨウジウオ。先日より動きが少なく撮りやすかった。この前後に他のアザミサンゴを30個ぐらい観察してみたけど、今のところ同種の発見はナシ。
(写真右)海草マニアさん・貝マニアさんが来ていたので試しに撮ってみた・・・。
11/21(金)

落ちる前になんとかログを更新した・・・
オリオンビール
訳あって大分県民に囲まれての楽しい飲み会。
記念フラッグありがとうございました。
11/20(木)

どう考えても今週末は3mmでは無理そうな気がする。
と思っていたが、現段階の予報によると3連休には北風が弱まるか東に回るかって感じにも見える。

ギチベラ雌相
そう言えばこの前、ギチベラ(雌相)がエエ感じでクリーニングされていた。

もしやと思い、しばしリラックスしている瞬間を狙っていたのだが・・・



ギチベラ雌相
伸ばすには伸ばしたが、体の向きが変わってしまった・・・。

同じように風向きも変わっておくれ。
11/19(水)

全国的に寒波が到来していたようですが 沖縄も寒〜い一日 でした。

気温が毎時20℃以下でしたからね。まるで1月か2月のよう・・・ (-。−;)
つい数日前は3mmウエットで潜っていたなんて考えられないほど冷え込みました。

慶良間諸島空撮写真 写真は昨年6月の慶良間諸島。
海上自衛隊の哨戒機に乗せてもらった際、窓から撮影したものです。

そう言えば内地に帰っちゃったダイバー仲間から、海岸線の空撮写真を随分前にもらったまま開拓活動してないな。
宝の持ち腐れになってます。勿体ない。
海況がいい時に行こうと思いつつ、良い時はついつい夏ポイントに行ってしまうジレンマ。

迫ってきた3連休。どこに行きましょう・・・。
11/18(火)

沖縄も一気に寒くなりましたね。

最高気温20℃前後とか。 ( ((-。-) ))ブルブル...

カクレクマノミ カクレクマノミ。
巷では”可愛い”と、もてはやされているカクレクマノミ。
しかし写真をよく見て欲しい。
目の下にキズがあり、なんとアゴが割れてるではありませんか!
そして頭に白い包帯を巻いているようにも見えます。

やはりスズメダイ科の面影か・・・。

11/17(月)

流行語大賞を逃したにも関わらず、 DAIGOは女性のカリスマ的存在 らしい。

DAIGO うぃっしゅ

来週から水面休息中はこのポーズで決まりだな。

・・・。

イシフエダイの婚姻色 先日分からないと書いてた魚の名前を教えてもらいました。

”イシフエダイ”です。

体が黒く、頭が金色になるのはイシフエダイの婚姻色と思われる。

ということでした。

11/16(日)

昨夜遅い時間までスキヤキ大会が行われたにも関わらず、誰一人遅刻せずに出勤。
気合いやね・・・。

今日の海 天気予報は良い方向に外れ、夕方までは天候も海況もベター。
1本目の時間帯は他にダイバーもおらず、透明度も良好。

まずは前夜の打ち合わせ通りに。
そしてエリアを3つに分解し、手分けして捜索。
・・・。
開始5分後、あえなく1名が発見。
チンヨウジ そんな捜索対象のチンヨウジウオ。
手持ちの書籍には載っていないのでノーコメントで。
この子の情報はインターネットにしか無いのかな。
しかし小さいし分かりにくいですね〜。
越冬はしないと聞いたので見るなら今のうちなのかも?
成長したチビリ 成長したチビリ。一番初期に発見した子が再発見。
最初の頃とほぼ同じ場所に佇んでたけど、体は大きく・・・と言うより長くなってたな。
一応まだチビリと呼べる大きさ?だと思います。
この場所へ再び戻ってきたということは、捕食や身を守ったりするのに好都合なのでしょうか。理由があるはず。
南国のクリオネことムラサキウミコチョウ ムラサキウミコチョウ。ウミウシが増えてきましたね。
ネーミング「南国のクリオネ」由来のシーンに出会いました。
実際は側足を使い羽ばたくように遊泳しているんですが、水中ではあたかも飛んでいるように見えます。ダイバーの間では有名なウミウシの一つですね。
露出時間 1/1600秒 f値 11
富士家のぜんざい チンヨウジを見つけた方には好物のドリンクや富士家のぜんざいと白玉増量サービスが贈呈されました。


11/15(土)

早朝の防波堤で三線を弾く男性 早朝の防波堤で三線を弾いてる男性が絵になってました。
あれだけ弾けたら気持ちいいだろうなぁ。

※携帯で撮影
西海岸 風は南寄り。
夏ポイントに行けるかと思ったがウネリが入ってきてましたね。
大潮で満潮だったのもあって、内湾のビーチへ。
水温が下がってます・・・。3mm寒い。
海中は冬に向け、ベーシックな種を中心にウミウシが増えてきましたね。

※携帯で撮影
コンペイトウウミウシ コンペイトウウミウシ。
いかにも的なネーミングが付けられているが、まさに金平糖のような外観のウミウシ。
居れば割りと簡単に見つけることのできるウミウシですね。
ノーマルの105mmレンズだと全身を入れるよりも、パーツを取り上げて撮影するほうが綺麗かなと思います。
ユキヤマウミウシ ユキヤマウミウシ。
こちらはコンペイトウより個体数が多いと思われるウミウシ。
背面の中心から縁へかけてウネがあり、ウネの稜線は白色。
背面の黄色域を短時間で出したり消したりする様子が面白い。
メレンゲウミウシ メレンゲウミウシ。
移動速度が速いので撮影でチマチマしてると体勢建て直しを強いられる。
デジ一で撮り始めてから触覚の前後に入る白い縦線などがシルクっぽく写るので改めて綺麗なウミウシだと思えるようになった。
沖縄本島から見た夕方の慶良間諸島 沖縄本島から見た夕方の慶良間諸島。
真西を向いて撮影しているので、水平線に消える最後まで堪能できます。

露出時間 1/800秒
f値 5.6


夜はすきやき&ヤミ鍋大会・・・でしたが、写メ撮るのを忘れてた。ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
11/14(金)

明日はどこに行けるだろう。南寄りの風ですね。

マスクの曇り止め 写真は愛用しているダイビング補助ツール。
・・・と言ってもマスクの曇り止めです。

作り方はいたって簡単。
100均で容器を購入し、台所用洗剤と水道水を混ぜるだけ。
割合などは適当です。

ツバは年齢と共に威力がなくなってきましたからね・・・。
最近歳の話が多くなったな。


11/13(木)

平日は強烈に吹いていた北風がいい感じで落ちてきましたね。週末の予報も東風だったのが南東から南風に。

再び夏ポイントも行けそうかな。
と風にこだわっているのは今、破れて大穴の開いた3mmウエットがメインスーツのためです。
これで北風にさらされた日にゃ・・・。


某ビーチポイント 写真は夏場は穏やかになる場所。
ナポレオンフィッシュ遭遇率が高いのとピグミーシーホースで有名です。



11/12(水)

なぜ沖縄のTVでスタッドレスタイヤのCMをするのか?

理解できない・・・。

とんとんみー 写真はとんとんみー。
先日、海から上がった時にそのまま撮ったのでボヤけています。
また機会を作って真面目に撮ってみたいハゼです。
この子たちはもちろん魚類ですが、皮膚と口の中に溜めている水で呼吸するので陸上に上がれるんですね。

さてこの中に何匹写ってるでしょう。


11/11(火)
Youtubeで山崎まさよしを聴きたくなり検索していたら、山崎邦正がたくさん出てきた。
さらに寺尾聰がルビーの指輪を歌っている動画を見ていると、嫁に「たむけんに似てるな」と言われた。確かに。

日曜日の真栄田岬のニュースがありました(動画ニュースです)
私は東海岸にいましたが、国道のほうからミリタリーポリスのサイレンがずっと聞こえていたのはこの件だったのかな。
しかし自力で上がった1名もある意味スゴイな・・・。
11/10(月)
最近は3本潜ったあと、食事して帰宅するとスト〜ンと落ちる傾向があります。歳か疲労か潜りすぎか。
潜りすぎと言えば、もうすぐ今年の300本に到達しそうです・・・。
写真はすべて土曜日に撮影したもの。

ミゾレチョウチョウウオ 意表を突いてミゾレチョウチョウウオ。
本州でも死滅回遊魚として見られるなど、あまりにも普通種すぎて誰もがスルーするのでむしろ撮ってみた。
オキナワスズメダイ オキナワスズメダイ。
これも個体数は多くはないが、割りと普通に見られるスズメダイ。
真横から撮ると尾鰭の黒帯や背鰭の端にある青いラインがとても綺麗です。
ルリホシスズメダイ ルリホシスズメダイ。
縄張りに単独で生息する。シャイで逃げ回るが必ずその場所に戻ってくるのでプレッシャーを与えない程度に近づいていれば撮れる。
この幼魚がまた可愛い柄をしているのです。
シチセンスズメダイ そして個人的に嬉しいシチセンスズメダイ。
ロクセンスズメダイやシマスズメダイ、テンジクスズメダイなど近似種もさることながら、「撮りました!」って人を見たことがない地味なスズメダイ。
むしろ背景のサンゴのほうが綺麗に思える。
場所によっては水深1m程度のリーフ上にまばらにいます・・・。
11/9(日)
今日は真夏のような昨日と正反対の寒い日に。午前中は雨と北風。水中はどうなることかと思われましたが、水中のほうが暖かかった。水温は26℃なので気温はそれ以下だったんでしょうね。しかし陸上も午後から曇に変わり、太陽が顔を出すよう になると一気に夏みたいな暑さに。極端な沖縄本島でしたね。

1m先の光景
そんな北風なので行けるポイントは限定されるもののまずまず楽しんでおりました。しかし3本目に潜る頃、激ニゴリが入ってきたため1m先も写真の通り。一寸先は白でした。

ハナミノカサゴとマダライロウミウシ    フタホシタカノハハゼ黄変個体    ケショウハゼ雄
ハナミノカサゴとマダライロウミウシ(写真左)だが、マダライロウミウシがいつものごとく歩いているのでしばらく見ていると、その先でたたずんでいたハナミノカサゴを地面だと思ったようで徐々に乗っかり始め、ついに振り払われるという結末に。
フタホシタカノハハゼの黄変個体(写真中央)は大小サイズで数個体いますが、絞り込んで撮るとメタリックな感じに撮れます。一般的には人気の個体・・・もここでは普通種です(;^_^A
ケショウハゼ(写真右)は地面にダラっと伸びてるイメージがありますが、鰭を広げると綺麗な模様をしています。

オリオンビール
夜はショップさん主役のはずだったが、サプライズな飲み会に(^▽^;)
11/8(土)
奇跡的な夏日になった土曜日。思わず夏日にしか行けないポイントを2カ所回ってきました。クラカケチョウチョウウオがいることを教えてもらったんですが、写真に収めることは出来なかった。

不明    タツノオトシゴ属の1種-1    スミレナガハナダイ雄
写真左の魚は正体不明。一体なんだろう。頭が黄色いんですよね。写真中央はタツノオトシゴ属の1種-1。マンションの個体数は少なくなってましたね。この減りかたからしてまた採取されたのかな。サロンパスこと、スミレナガハナダイの雄は ドロップオフでは普通種ですが、綺麗な種だと思います。

餃子
夜はジャッキーのお店へ。久々に見る女性ガイドさんもご一緒できたので急遽お帰り会となりました。
11/7(金)
やっと週末だと思ったら、またまた風が廻るようです。
今週って4日しか働いてないのに長く感じられた。

チーズ シフォン 写真は某スイーツ店(と言うほどかな・・・)のチーズシフォン。
お店自体がどちらかというと冷凍輸送扱いにしている商品なので、純粋な生洋菓子に比べたら味は落ちる。
と思っていたが、スポンジ部分のホワホワ感は素晴らしかったのと、中心部にカスタードクリームが入っているので食べてて飽きが来ない。

この写真見てたらまた顔面パイやりたくなってきた・・・。
11/6(木)
夜中のTVで「ハイヒールももこ」を久々に見た。
天気予報を見ていると北海道は明日、大雪になるそうです。
ちなみに沖縄はまだ、夜は窓全開&扇風機でギリ涼しいかどうか。昼間はまだ暑くて汗かきます・・・。

シマスズメダイ 写真はシマスズメダイ。英名”Blackspot sergeant”
沖縄本島の西海岸では水深-2〜3mの浅場に普通にいます。
あまりにも浅場すぎて誰からも注目されない、ある意味貴重な存在。
近似種シチセンスズメダイとの区別ポイントは尾柄部黒斑の有無。と言ってもシチセンも幼魚の頃は黒斑があるので紛らわしいのでした。
11/5(水)
ついに黒人のアメリカ大統領(厳密には次期)が登場しましたね。小さい頃に読んでいたリンカーンを思い出しましたよ。しかし和訳されたオバマさんの演説を聴いていても感銘したほどなのでアメリカ国民は想像以上なのだろうと思いました。
少し時間がかかったけれど、左メニューの「沖縄本島のハゼ一覧」を大きく変更しました。

ナメラヤッコ 写真は同じく(土)に撮影したナメラヤッコ。スズキ目キンチャクダイ科。
動きが素早く結構振り回されます。
クログチニザの幼魚などはこのナメラヤッコに擬態しており、動きの素早い魚と思わせることで、捕食魚が事前に諦めるようにさせている。と考えられています。
尾鰭後縁の青い縁取りがとても綺麗な魚です。
11/4(火)
今週はグズついた天気予報になっている沖縄本島です。
昨夜、飲んで帰宅後すぐに落ちたんですが、「あ〜よく寝た」と思い起きると、まだ1時間後の夜中でした。

ヒレグロスズメダイ 写真はこの土曜日に撮影したヒレグロスズメダイ。
英名は Dark-fin Chromis。
猫目がなかなか可愛いスズメダイです。
撮りようによっては目の下の青い部分が綺麗。
11/3(祝)
今日は朝から前が見えないほどの強烈なスコール。しかし現地に到着する頃には晴天に。海況はベタ凪ぎ。
正午すぎに前線が通過したため南風から北風に変わったものの、干潮と重なり波が少しパシャついただけで問題なし。
海のほうはグルクマとともにグルクンの群れがやたらと多いように感じられました。透明度もまずまず。
水温は26℃台ですが、3mmとフードベストでロングダイブはちょっと厳しくなってきました。
従来のロクハンが4年目を迎えたので、この週末に新たに注文。¥18,000って安いけど大丈夫かな・・・。

イロカエルアンコウ 定位置にいてくれたイロカエルアンコウ(アンコウ目カエルアンコウ科)
結構分かりやすい位置にいてくれるので定着してくれるといいんだけど。
カミソリウオ カミソリウオ(トゲウオ目カミソリウオ科)
海藻のちぎれた破片などが溜まっている辺りでよく見かけますね。
今日の個体は少し離れたところに雄らしき個体がいたのでアプローチ中だったのかも。
ホンソメワケベラの幼魚とコクテンフグ ホンソメワケベラの幼魚(スズキ目ベラ科)とコクテンフグ(フグ目フグ科)
クリーニングステーションで長いこと居座っていたコクテンフグ。いつ見ても犬みたいな顔してます。そのコクテンフグをせっせとクリーニングしているホンソメワケベラ。
ホンソメワケベラの独特の動きは他の魚と区別して狙われないようにするためだとか。
ミヤケベラ雌相 ミヤケベラ雌相(スズキ目ベラ科)
個体数は少ないけれど、今日のポイントだとほぼ確実に見れる種。
この子もあちこち動き回るのでなかなか思うように撮影できない。
クロユリハゼ クロユリハゼ(スズキ目クロユリハゼ科)
何のことはない浅場の普通種なんですが、3本目を潜る頃は太陽が陰っておりストロボの調光を弱めて撮影できるチャンスだったので撮ってみました。いつもはコントラストが強くなりすぎ、微妙な色が飛んでしまうため。
11/2(日)
今日も南風な一日。
水着でシュノーケルしてる観光客がまだちらほら見受けられるけど、さすがに寒そう。
途中、スコールみたいな時間があったにも関わらず、まだ3mmとフードベストで潜れそうな感じです(私は)。
セナキルリスズメダイ セナキルリスズメダイ
他のスズメダイに比べ、若干下の水深から見かける。-50m付近でも見かけるので生息水深は結構幅広いんじゃないかと思われる。
口から背鰭後端まで黄色いから「背な黄ルリスズメダイ」らしい。デジタル一眼なら背鰭上端の青いラインまで再現できるので、真横ショットが綺麗だと思われる。
アカホシカクレエビの近似種か若個体とクマノミ アカホシカクレエビの近似種か若個体&クマノミ。
クリーナーシュリンプとしては結構行動的でイソギンチャクから離れ、カメラを構えているダイバーの手も攻めてくる強者。こいつを撮るのはクマノミ(この場合)のコントロールがミソ。威嚇させるとイソギンチャクでエビを振り払ってから向かってくるので、 その辺は考えながら。
コガシラベラ雌相 コガシラベラの雌相。
モクズショイ→モズクショイのように、コガシラ→コガラシと名前を間違えそう。しかも幼魚はサツキギンポと似ている。そんな紛らわしいという意味ではNO.1のベラ。
でも雄相は無茶苦茶綺麗です。
イロカエルアンコウ イロカエルアンコウ
体が丸っこい可愛い個体。動作も風船人形が動くような感じで滑稽でした。
居着いてくれるといいんだけど・・・。
先日来ていた伊豆のダイバー仲間が5mmのチビリを見つけたらしいので負けずに散策してみようっと。
今日の焼肉 今日は友達の快気祝い第二弾で焼肉。
予報通りに前線が通過するならば、明日は雷雨と共に風廻りが起きるかも。
11/1(土)
内地からのダイバー仲間が来ているので、昨夜は酔っぱらって落ちてました。(;^_^A
オリオンビールとパパイアイリチー
写真はオリオンビールとパパイアイリチー。ここのパパイアイリチーはちょっと変わった風味でカツオだしがよく効いているため和風な仕上がりになっています。

さて、ここから今日のログ。
今日は(も)ポイントをポイントを移動しながらのダイビング。
クロヘリイトヒキベラ雄相    ヒレナガネジリンボウ    アナモリチュウコシオリエビの幼体
クロヘリイトヒキベラ(雄相)(写真左)は普通に見れるが、撮りようによっては渋いベラだと思います。ヒレナガネジリンボウの若魚(写真中央)。ハゼ場はチビっ子が多くなってきてますね。アナモリチュウコシオリエビの幼体(写真右)は髪の毛より 細い体をしてました。目を懲らさないとキツイかな。

ハナゴイ    クロユリハゼ    ザラカイメンカクレエビ
ハナゴイ(写真左)は臆病な個体だけが生き残っているようです。クロユリハゼ(写真中央)は時間をかけると徐々に近づいてくるのでアクビシーンをパシャリ。所々で見かけるザラカイメンカクレエビ(写真右)は1匹だけ見かけました。ペアの片割れは 中に引っ込んだままです。

ラー油だけ・・・
夜は成龍のお店で中華。メインを撮り忘れ、写真はラー油だけ・・・。