沖縄本島のハゼ一覧
ほぼ全世界から200属以上が知られるが、他科に比べ分類学的混乱が著しく、その総数は未確定。日本から正式な記録のあるものは98属と言われている。
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[和名]オキナワハゼ [英名]Hasselt's goby [学名]Callogobius hasseltii ・サンゴ礁域の礁地、礁湖、礁原や死サンゴ片混じりの砂底に生息。 ・生息水深は3-20m。 [撮影日]2008.6.21 [撮影地]真栄田岬 [水深]-8m |
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[和名]オトメハゼ [英名]Maiden goby [学名]Valenciennea puellaris ・河口、内湾、サンゴ礁域の礁地、礁湖、礁原や死サンゴ片混じりの砂底に生息。 ・生息水深は1-35m。 [撮影日]2008.6.8 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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[和名]アカハチハゼ [英名]Blueband Goby [学名]Valenciennna strigata ・死サンゴ片混じりの砂底やガレ場に生息する。 ・第1背鰭第2-4棘が糸状に伸長する。 ・体側に斑紋がないなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.7.27 [撮影地]真栄田岬 [水深]-4m |
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[和名]ササハゼ [英名]Ward's Sleeper [学名]Valenciennea wardi ・砂泥底や砂底に見られる。生息水深は6-20m。 ・第1背鰭に正方形の大きな1黒色斑、頭に1水色斜走線、体側に幅広い褐色横帯があるなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.7.21 [撮影地]砂辺NO.1 [水深]-20m |
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[和名]アオハチハゼ [英名]Greenband Goby [学名]Valenciennna randalli ・死サンゴ片混じりの砂底やガレ場に生息する。 ・第1背鰭第3棘が糸状に伸長する。 ・頭に太い1青色縦帯が走る。 ・体腹側に不明瞭な1黄色縦帯が走るなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.10.11 [撮影地]レッドビーチ [水深]-13m |
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[和名]フトスジイレズミハゼ [英名]... [学名]Priolepis latifascima ・サンゴ礁域の礁池、礁原の浅場に多い。 ・砂底や藻場の死サンゴ塊下、タイドプールの穴に単独かペアで見られる。 ・生息水深は2m以浅。 ・項部の横帯は二又し、分岐点付近で後方の横帯が前方のものより太いなどで近似種と区別可能。 [撮影日]2008.6.21 [撮影地]真栄田岬 [水深]-8m |
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[和名]アオギハゼ [英名]- [学名]Trimma caudomaculata ・サンゴの根の下、岩壁の洞窟入り口、亀裂下で群がりホバリングを行う。 ・生息水深は6-55m。 ・第1背鰭、第2背鰭が糸状に著しく伸長する。 ・眼後縁から体背側を1青色縦帯が走る。 ・尾鰭基底に黒色斑があるなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.7.5 [撮影地]真栄田岬 [水深]-14m |
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[和名]パンダダルマハゼ [英名]Blackfin coral Goby [学名]Paragobiodon lacunicolus ・チリメンハナヤサイサンゴなど枝間の狭いハナヤサイサンゴ属の枝間にペアで生息。 ・生息水深は1-10m。 [撮影日]2008.7.6 [撮影地]真栄田岬 [水深]-6m |
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[和名]カサイダルマハゼ [英名]... [学名]Paragobiodon sp.A ・ヘラジカハナヤサイサンゴなど枝間の空いたハナヤサイサンゴ属にペアで生息する。 ・生息水深は2-15m。 [撮影日]2008.6.7 [撮影地]真栄田岬 [水深]-4m |
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[和名]ヨゴレダルマハゼ [英名]Warthead Goby [学名]Paragobiodon modestus ・ヘラジカハナヤサイサンゴ属など枝間の空いたサンゴの間に単独かペアで生息する。 ・生息水深は2-15m。 [撮影日]2008.7.6 [撮影地]真栄田岬 [水深]-4m |
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[和名]ナカモトイロワケハゼ [英名]... [学名]Lubricogobius dinah ・砂底に転がる空貝や小石や空き瓶に単独かペアで生息する。 ・生息水深は-35m以深。 ・ハゼの中では数少ないミジンベニハゼ属の仲間。 [撮影日]2008.6.15 [撮影地]砂辺 [水深]-19m |
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[和名]タスジコバンハゼ [英名]... [学名]Gobiodon SP.C ・ミドリイシ属のテーブル状サンゴの枝間に単独かペアで生息する。 ・生息水深は3-8m。 [撮影日]2008.7.13 [撮影地]ホーシュー [水深]-5m |
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[和名]フタイロサンゴハゼ [英名]Five-Lined Coral-goby [学名]Gobiodonquinquestrigatus ・写真は幼魚。 ・サンゴ礁域の礁池、礁湖、礁外縁、礁斜面に生息する。 ・ミドリイシ属の主にテーブル状サンゴの枝間に単独から数尾で見られる。 [撮影日]2008.10.8 [撮影地]砂辺 [水深]-9m |
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同 幼魚 [撮影日]2008.7.12 [撮影地]ホーシュー [水深]-5m |
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[和名]オニサルハゼ [英名]Flogface goby [学名]Oxyurichthys papuensis ・内湾の砂泥地に生息する。 ・他のサルハゼとの区別するのは尾鰭の付け根付近に黒い斑点があること。 ・海外の生息は知られていたが2000年に沖縄県内で国内初の生息が確認された。 [撮影日]2007.12.24 [撮影地]金武 [水深]-9m |
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[和名]モヨウシノビハゼ [英名]Cheek-streaked goby [学名]Echinogobius hayashi ・砂底の穴に単独で生息。テッポウエビ類と共生しない。 ・第1および第2背鰭の第1棘が太くて硬い。 ・胸鰭に白色斑がないなどで近似のシノビハゼ類と区別が可能。 [撮影日]2008.10.26 [撮影地]砂辺 [水深]-20m |
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[和名]ケショウハゼ [英名]Crested Goby [学名]Oplopomus oplopomus ・内湾の砂泥地に生息する。 ・体高が高く、体の中央に暗色の点列がある。 ・第2背びれやしりびれには青や赤紫のラインが通っている。 ・第1背びれに黒色斑があれば雄である。 [撮影日]2008.11.9 [撮影地]金武 [水深]-9m |
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[和名]ウスゲショウハゼ [英名]- [学名]Oplopomus caninoides ・砂泥底に生息し、底より数センチ上を滑るように遊泳する。 ・第1背鰭に1黒色斑がある。 ・尾鰭基底に大きな黒色斑。 ・また、その上下に小さい黒点があるなどで近似のケショウハゼと区別可能。 [撮影日]2008.1.13 [撮影地]金武 [水深]-10m |
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[和名]ツムギハゼ [英名]Poisonous Goby [学名]Yongeichthys criniger ・開けた水域の軟泥底から砂底に生息する。 ・皮膚や筋肉にテトロドトキシンというフグ毒と同じ毒を持っている。 ・体側中央に大きな3黒褐色斑があることで近似種と区別が可能。 [撮影日]2008.1.14 [撮影地]金武 [水深]-11m |
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[和名]オバケインコハゼ [英名]Mud reef-goby [学名]Exyrias bellissimus ・サンゴの根の周辺、ユビエダハマサンゴなどのサンゴの群生下や周囲などの泥底や砂泥底に単独で見られる。 ・第1背鰭は四角形で第25棘が糸状にやや伸長することで近似のインコハゼと区別可能。 [撮影日]2008.3.22 [撮影地]大浦湾 [水深]-6m |
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同 幼魚 [撮影日]2008.6.7 [撮影地]真栄田岬 [水深]-4〜10m |
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[和名]ホシカザリハゼ [英名]Decorated Sand-goby [学名]Istigobius decoratus ・根と砂地の境界辺りに生息。 ・普通種のクツワハゼに似るが、眼の後方に黒いスジがない。 ・背鰭前部に黒点がある。 [撮影日]2008.1.3 [撮影地]崎本部 [水深]-8m |
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[和名]アカメハゼ [英名]Redeye Goby [学名]Bryaninops natans ・ミドリイシ科の枝状やテーブル状サンゴの周囲をホバリングする。 ・驚くとサンゴに着底する。 ・体背面は盛り上がる。 ・眼は大きく虹彩はピンク色、体腹側が黄色などで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.7.27 [撮影地]真栄田岬 [水深]-14m |
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[和名]ウミショウブハゼ [英名]Bilobed ghost goby [学名]Pleurosicya bilobatus ・ウミショウブやリュウキュウスガモなどに生息する。 ・頭や体に不定形の小さい白色斑が散在するなどで近似の同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.7.20 [撮影地]真栄田岬 [水深]-22m |
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[和名]セボシウミタケハゼ [英名]Toothy Goby [学名]Pleurosicya mossambica ・ウミトサカ類、カイメン類、スリバチサンゴ類に着生する。 ・生息水深は2-20m [撮影日]2008.6.29 [撮影地]真栄田岬 [水深]-8m |
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[和名]ホタテツノハゼ [英名]Mosaic-fin Shrimp-goby [学名]Flabelligobius sp. ・深場の砂地に生息。 ・ホタテ貝の様な形をした大きな第一背鰭が特徴。 ・鼻孔は2本の角が飛び出たような形をしている。 [撮影日]2008.1.5 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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[和名]ウシオニハゼ [英名]- [学名]Flabelligobius sp.2 ・柔泥底や泥底でテッポウエビ類と単独で共生する。 ・第1背鰭に1黒斑がある。 ・体側中央に眼径大の黒色斑が4個一列に並ぶなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2007.12.30 [撮影地]金武 [水深]-10m |
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[和名]ホタテツノハゼ属の1種-3(雄) [英名]... [学名]Flabelligobius sp.3 ・礫混じりの砂底や砂泥地でテッポウエビ類と単独かペアで生息する。 ・雄の第1背鰭は三角形で第2と第3棘が糸状に伸長し、その間の膜は深く切れ込む。 ・雌は円形で伸長棘はないなどで同属多種と区別可能。 [撮影日]2008.3.22 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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同 雌個体 [撮影日]2008.6.1 [撮影地]金武 [水深]-8m |
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[和名]オニハゼ [英名]Monster Shrimp-goby [学名]Tomiyamaichthys oni ・砂礫混じりの砂底や砂泥底で生息する。 ・雌雄ともに第1背鰭は高い台形、伸長する棘がないことで近似のヒメオニハゼと区別可能。 [撮影日]2008.7.21 [撮影地]砂辺NO.1 [水深]-19m |
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[和名]ヒメオニハゼ [英名]- [学名]Tomiyamichthys alleni ・礫混じりの砂底で主にコトブキテッポウエビと単独かペアで共生する。生息水深は20〜35m。 ・第1背鰭は三角形で第1と第2棘が糸状に伸長することで近似種と区別可能。 [撮影日]2007.7.7 [撮影地]真栄田岬 [水深]-35m |
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[和名]オドリハゼ [英名]Whitecap goby [学名]Lotilia graciliosa ・水深1〜40m辺りの根と砂地の境に生息。 ・巣穴の上で胸鰭をヒラヒラとホバリングしている様子が踊っているように見えます。 ・他のハゼに比べて臆病な個体が多い。 [撮影日]2008.7.20 [撮影地]真栄田岬 [水深]-10m |
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[和名]ヒレナガネジリンボウ [英名]Black-ray shrimp goby [学名]Stonogobiops nematodes ・サンゴ礁外縁部の砂底に生息。 ・第1背鰭第2棘が糸状に伸長している。 ・ネジリンボウとは背鰭の違いで区別される。 [撮影日]2007.8.18 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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同 幼魚 [撮影日]2008.6.21 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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[和名]ヤシャハゼ [英名]White-rayed Shrimp-goby [学名]Stonogobiops yasha ・珊瑚礁域の砂地に生息。 ・長い背びれと体の赤い筋が特徴。 ・名前の由来は目の下側3分の1が欠けていて「夜叉」のように見えることから。 ・胸鰭の先に黒い点があるのが雄で、無いのは雌。 [撮影日]2007.8.18 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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[和名]ヒノマルハゼ [英名]Target shrimp goby [学名]Cryptocentrus strigilliceps ・礫混じりの砂泥底でテッポウエビ類と単独で共生する。 ・胸鰭内側の体背側に大きな1黒色円形斑があることで近似のタカノハハゼと区別可能。 [撮影日]2008.1.27 [撮影地]金武 [水深]-10m |
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[和名]オイランハゼ [英名]Singapore prawn-goby [学名]Cryptcentrus singapurensis ・河川の河口や内湾の湾奥に生息。泥底、砂泥底、礫混じりの砂泥底でテッポウエビと単独で共生する。 ・生息水深は3m以浅。 [撮影日]2008.8.2 [撮影地]東海岸 [水深]-3m |
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[和名]イトヒキハゼ属の1種-1 [英名]... [学名]Cryptocentrus sp. 1 ・内湾底の砂泥底に巣穴を作って住み、日本では琉球列島にのみ生息。 ・全長約15cm。体色は全体的に淡い褐色で、胴体に数本の太い横しま模様。 ・第1背びれに黒い斑点。 ・第2背びれと尾びれの上半分には赤い斑点が点線状に3列-4列並ぶ。 [撮影日]2007.12.9 [撮影地]金武 [水深]-8〜10m |
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・同 幼魚 [撮影日]2008.6.1 [撮影地]金武 [水深]-8〜10m |
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[和名]フタホシタカノハハゼ [英名]Ventral-barred Shrimp-goby [学名]Cryptocentrus sp ・砂泥に生息 ・フタホシの名前の由来は頬に2つの黒い斑点があることから。 ・(黄化個体ではハッキリしない場合もある) ・ギンガハゼとの違いは背びれの形と腹鰭に縞模様があること。 [撮影日]2008.1.14 [撮影地]金武 [水深]-8〜10m |
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・同 黄変個体 [撮影日]2008.11.9 [撮影地]金武 [水深]-8〜10m |
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[和名]ヤマブキハゼ [英名]Spotted prawn-goby [学名]Amblyeleotris guttata ・珊瑚礁のドロップオフ下に生息する。 ・砂底や死サンゴ片混じりの砂底でテッポウエビ類と単独で共生する。 ・生息水深は10-30m。 [撮影日]2008.1.12 [撮影地]真栄田岬 [水深]-25m |
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同 幼魚 [撮影日]2008.7.5 [撮影地]真栄田岬 [水深]-25m |
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[和名]ダンダラダテハゼ [英名]Periophthalma prawn-goby [学名]Amblyeleotris periophthalma ・珊瑚礁域の砂地に生息。 ・頭と体に輪郭が乱れた5赤褐色横帯がある。 ・横帯間に多数の不定形斑があることで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.4.20 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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[和名]ヤノダテハゼ [英名]Flagtail shrimpgoby [学名]Amblyeleotris yanoi ・珊瑚礁域の砂地に生息。 ・綺麗な尾鰭が特徴。 ・名前の由来は西表島のダイバー矢野氏が発見して広めたことから。 [撮影日]2008.4.13 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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[和名]クビアカハゼ [英名]Gorgeous prawn-goby [学名]Amblyeleotris wheeleri ・礫や死サンゴ片混じりの砂底でテッポウエビ類と単独かペアで共生する。 ・生息水深は3〜30m。 ・頭から尾鰭基底にかけて横帯間より太い6赤色横帯があり項部の横帯は他の横帯より明るい。 [撮影日]2007.7.8 [撮影地]真栄田岬 [水深]-25m |
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[和名]ハチマキダテハゼ [英名]- [学名]Amblyeleotris diagonalis ・砂泥底、礫混じりの砂底でテッポウエビ水と共生する。 ・眼の後方に上後方に向かう黒褐色斜線がある。頭と体に上後方に向かう5褐色斜線があるなどで同属多種と区別可能。 ・6番目の斑紋はU字形で尾鰭にある。 [撮影日]2008.1.18 [撮影地]金武 [水深]-9m |
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[和名]ニュウドウダテハゼ [英名]Giant Shrimp-goby [学名]Amblyeleotris fontanesii ・内湾の砂泥地に生息する。 ・ダテハゼに似るが第一背鰭の黒色斑点が特徴。 ・ダテハゼは模様が5本でニュウドウダテハゼは4本。 [撮影日]2008.2.5 [撮影地]金武 [水深]-13m |
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[和名]ミナミダテハゼ [英名]... [学名]Amblyeleotris ogasawarensis ・砂礫混じりの砂底でテッポウエビ類と単独で見られる。 ・生息水深は20-35m。 ・第一背鰭は半円形で基底中央に半円形の1赤色小斑紋がある。 ・眼下に1褐色垂線があるなどで近似種と区別できる。 [撮影日]2008.6.29 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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[和名]ハタタテシノビハゼ [英名]Tangaroa [学名]Ctenogobiops tangaroai ・砂底、礫や死サンゴ片混じりの砂底でテッポウエビ類と共生する。 ・第1背鰭の第1・2棘とその間膜が著しく伸長し、倒すと尾柄部に達する。 ・体側に黒色斑がない、胸鰭の白色斑は線状であるなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.7.20 [撮影地]真栄田岬 [水深]-36m |
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[和名]クロオビハゼ [英名]- [学名]Myersina nigrivirgata ・軟泥底・泥底・砂泥底でテッポウエビ類と単独かペアで共生する。 ・巣穴上でホバリングする。生息水深は3〜25m。 [撮影日]2007.11.18 [撮影地]砂辺NO.1 [水深]-19m |
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[和名]ハゴロモハゼ属の1種 [英名]- [学名]Myersina sp.1 ・泥底や砂泥底でテッポウエビ類と単独で共生する生息。 ・体は半透明で青味がかり、腹部と腹鰭は白、眼から尾鰭規定にかけて青白縦線が走る。 ・第2背鰭、臀鰭、尾鰭に青色縦線があるなどの特徴がある。 ・現在、分類学的研究が進められている。 [撮影日]2008.6.1 [撮影地]金武 [水深]-8m |
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[和名]クサハゼ [英名]- [学名]Vanderhorstia SP.A ・サンゴ礁の礁外縁、礁斜面、ドロップオフの棚に生息する。 ・ガレ場やサンゴの上の中層を単独かペアでホバリングする。 ・成魚は尾鰭上・下縁と体後半部が黒色であるなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2007.11.18 [撮影地]砂辺NO.1 [水深]-20m |
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[和名]シマオリハゼ [英名]Ambanoro goby [学名]Vanderhorstia ambanoro ・砂泥地に生息する。 ・第一背鰭が四角く、背中側に黒点が並ぶ。 ・黒い斑点の間にはうっすらと淡いラインがある。 [撮影日]2008.1.13 [撮影地]レッドビーチ [水深]-13m |
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[和名]シマカスリハゼ [英名]Smiling Goby [学名]Mahidoria sp. ・砂泥地に生息 ・カスリハゼと似ているが第一背鰭に縞模様があることが特徴。 ・目の位置より後ろまで続く大きな口と体の縞模様はカスリハゼと同じ特徴。 ・一部の地域では黄化個体も見られる。 [撮影日]2008.1.1 [撮影地]金武 [水深]-8m |
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[和名]キンセンハゼ [英名]Hector's goby [学名]Amblygobius hectori ・サンゴ根の周辺やガレ場に単独で生息する。 ・生息水深は2-10m。 [撮影日]2008.5.31 [撮影地]砂辺NO.1 [水深-8m |
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同 幼魚 [撮影日]2008.6.1 [撮影地]真栄田岬 [水深]-10m |
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[和名]ホホベニサラサハゼ [英名]- [学名]Amblygobius sp.A ・砂泥底や礫混じりの砂泥底に穴を掘り単独かペアで生息する。底から数cm上を遊泳。 ・生息水深は2-15m。吻に細い朱色線がある。頬の中央ピンク色縦帯が走る。 [撮影日]2007.12.9 [撮影地]レッドビーチ [水深-7m |
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[和名]サラサハゼ [英名]Banded goby,White-barred goby [学名]Amblygobius phalaena ・珊瑚礁や岩場の砂泥底に生息しており、よくペアでホバリングしている。 ・第一背鰭に黒い斑点があるのが特徴。 [撮影日]2008.1.13 [撮影地]金武 [水深]-8m |
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[和名]ヒレフリサンカクハゼ [英名]Signalfin goby [学名]Fusigobius signipinnis ・サンゴ礁外縁部の礁原に生息。 ・砂だまり、死サンゴ片混じりの砂底に単独で見られる。 ・特徴的な第1背鰭の動きで区別可能。 [撮影日]2005.12.3 [撮影地]真栄田岬 [水深]-28m |
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[和名]ホムラハゼ [英名]Spikefin-goby [学名]Discordipinna griessingeri ・サンゴの根の下の隙間、死サンゴ片や死サンゴ塊混じりの砂泥底の塊下に見られる。 ・生息水深は5-30m。 [撮影日]2008.7.5 [撮影地]沖縄本島西海岸 [水深]... |
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[和名]ハゼ科の1種-13 [英名]- [学名]Gobiidae ・砂礫底の転石下に単独で見られる。 ・体がやや細長く側扁した円筒状。 ・眼から尾鰭基底にかけて赤色縦斑が縦列するなどの特徴がある。 ・ハゼ亜科に属する未記載属、未記載種と考えられ、現在分類学的研究が進められている。 [撮影日]2008.7.27 [撮影地]砂辺NO.1 [水深]-20m |
体は著しく細長いウナギ状。前後の背鰭は鰭膜でつながり1基になっている。熱帯・亜熱帯域に生息する5属が知られ、日本では1属のみが正式に記録されている。
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[和名]ダイダイオオメワラスボ [英名]- [学名]Gobiidae ・砂礫底の転石下に単独で見られる。 ・体がやや細長く側扁した円筒状。 ・眼から尾鰭基底にかけて赤色縦斑が縦列するなどの特徴がある。 ・ハゼ亜科に属する未記載属、未記載種と考えられ、現在分類学的研究が進められている。 [撮影日]2008.7.27 [撮影地]砂辺NO.1 [水深]-20m |
かつてはオオメワラスボ科の1亜科とされていたが、それとの近縁性が疑問視され、独立した科とみなされるようになった。熱帯・亜熱帯地域や河口に生息する5属が知られ、日本にはその内の4属と1未記載属が分布する。
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[和名]ハタタテハゼ [英名]Fire goby [学名]Nemateleotris magnifica ・礫や死サンゴ片混じりの砂底や砂泥底上の中層でホバリングする。 ・生息水深は3-30m。 ・第1背鰭前部は著しく高く、先端は尖る。尾鰭後縁は丸い。 [撮影日]2008.11.4 [撮影地]真栄田岬 [水深]-15m |
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[和名]アケボノハゼ [英名]Elegant firefish [学名]Nemateleotris decora ・礫や死サンゴ片混じりの砂底や砂泥底上の中層でホバリングする。 ・生息水深は35-55m。地域によってはこれより浅い水深で見られる。 ・第1背鰭前部は高く、先端は丸い。 [撮影日]2007.8.25 [撮影地]ホーシュー [水深]-55m |
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[和名]クロユリハゼ [英名]Blackfin dartfish [学名]Ptereleotris evides ・斜面・ドロップオフの棚に生息する。 ・生息水深は3〜15m。 ・尾鰭上・下縁と体の後半が黒色であるなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.11.3 [撮影地]真栄田岬 [水深]-7m |
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[和名]オグロクロユリハゼ [英名]Blacktail goby [学名]Ptereleotris heteroptera ・礫や死サンゴ片混じりの砂底や砂泥底の中層を単独かペアでホバリングする。生息水深は3-35m。 ・頭や体に斑紋が無い、尾鰭中央から後部に大きな1黒色斑紋があるなどで同属他種と区別可能。 [撮影日]2008.7.27 [撮影地]真栄田岬 [水深]-35m |








































































