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30代・40代で転職活動に成功する方法

【2020年版】30代・40代が転職活動で必ず成功する方法

私の転職経験談

はじめに私の転職体験談をお話すると、40代後半で転職活動を開始して割とあっさり転職できました。
驚いたのは、どこでお話を聞いてもウエルカム状態で、営業職なら環境エネルギー系、大手不動産、人材派遣、旅行業界、小売りならドラッグストアからレストラン、EC業界、宿泊サービス業なら観光ホテルの支配人、経理財務なら大手病院の部長職、ウェブサイトの製作業まで、引く手あまたの状態でした。
しかも失業率が高く、求人が少ないと言われている沖縄県でです。

転職活動を実際に開始してから決定するまでの転職期間は、およそ4カ月程度でした。

普通、仕事を探すといえば「ハローワーク(職業安定所)が定番と思っている方も多いと思いますが、私の場合はハローワークに一度も行っておりません。
ちなみに新型コロナウイルスの影響を受けて解雇になったり失業した場合は、ハローワークに行って失業給付金の支給手続きをオススメします。
私の場合は、あくまで在職中だったので職安へ行ってないだけです。
 

転職活動に必要なものはパソコンとスマホ

転職活動に必要だったのは、履歴書と職務経歴書を作成するためのパソコンと、そのあとにメインで検索したりスカウトを受けたり、通知を受け取るためのスマートフォンのみです。
履歴書と職務経歴書は一度作成すれば内容の編集を行うことはありませんので、転職活動のほとんどはスマートフォンだけで充分です。スマホだけで最後まで転職活動を行うことができました。
便利な時代になりましたね。
 

転職するかどうか迷った時

まず、30代~40代になると、このまま今の会社で働き続けて良いものか、或いは管理職になってくると会社の財務状況や強み弱みが見え始め、業界の動向にも詳しくなってくることから転職活動を行うかどうか迷う時期が必ずあると思います。

そして、転職したくなった理由は色々でしょう。
その仕事に合っていないと感じたり、人間関係に悩んだり、それらに問題はなくても企業風土に合わなかったり、賃金に不満があったりと十人十色で様々な事情があるかと思います。
でも、新社会人ならともかく、30代~40代の社会人にとっては、さほど大きな悩みどころではないと思います。

30代、40代で転職するかどうか迷った時の重要な判断ポイントは、自分が働いている会社を含め、その業界が伸びるかどうかです。
 

伸びる業界と沈む業界

転職するなら伸びる業界!30代~40代で転職するならこれ一択です。
このように言葉にすると当たり前のように聞こえますが、この当たり前ができている方は多くはありません。

では、沈む業界と伸びる業界を一緒に考えていきましょう。

2020年度のコロナ禍を見ていると、外部要因がダイレクトに影響する観光業界は絶対に避けた方が良いでしょう。
日本だけではなく、相手国のcovid19がどうなっているのかという点が重要になってきますので、向こう数年はまだまだ厳しい状況が続くでしょうね。
インバウンドという観点から見れば、旅行代理店といった旅行業、固定費が大きい旅客業、ホテルや旅館などの宿泊業、旅客業と宿泊業に関連して、リネンなどを扱うクリーニング業界、アメニティを製造・納品する業界、インバウンド客向けに成長していたお土産品の製造業や販売業、レンタカー業界、ドラッグストア業界も不況に強いツルハなどを除いて避けたほうが良いでしょうね。
 

最近のニュースでは、製造業、飲食業、地方の卸売業や小売業、宿泊業が上位4業態に含まれています。
下図は2020年10月6日に報道された失業者数ですが、6万人を超えた雇い止めが発生している模様です。
 

伸びる業界

これから顕著に伸びる業界は、IT関連と課題解決型の企業でしょう。
IT関連といっても、ウイルスや災害が増えている昨今の状況から鑑みて、明らかにクラウド系を扱っている、または推進している企業がオススメです。
日経新聞など、市場規模の大きさはおそらくワールドワイドでもっとも大きく、その拡大規模は計り知れないほどです。

ちなみにIT系といっても、必ずしもプログラミング知識やサーバーに強くなくとも、経理や事務処理などどの企業でも必要な部署があると思いますので、ITスキルがない方にもチャンスはあります。
 

具体的な転職活動はこれがオススメ

現職で働きながらの転職活動

私の場合、平日の朝から晩までオフィスに出勤していたので、勤務時間中に転職活動を行うことはできませんでした。
また、子供もいるため休日も思うように時間を割くことはできず、転職を始めようと思ってからエンジンがかかるまでタイムラグがありました。

普通にハローワークを使うとなれば、ハローワークのネット検索を併用しつつ、有給休暇を使って職業安定所へ行き、希望に合致した企業へ紹介してもらい、実際の面接日には改めて有給休暇などを使って面接に行くという流れになるので、結構手間がかかりますよね。

そこで考えたのが、下記の方法です。
 

オファーやスカウトを受ける

先述した通り、昔ながらの転職活動といえば、ハローワークや求人情報誌を見て、自ら連絡をして履歴書を送って、面接を受けて、、、という流れが一般的でした。

しかしスマートフォンが普及している現代では、履歴書や職務経歴書を記入して、希望する収入や業界、職種、勤務地を登録しておくだけで、逆に企業から「気になる」「オファー」「スカウト」「転職エージェントからの紹介」が来るような仕組みが出来上がっております。
私もこの方法を利用して、およそ三か月間で37社ほどのスカウトやオファーを受け、その内7社に絞って面接に行きました。その内5社から是非来て欲しいという流れになり、現在の仕事に就いています。

現在、求人情報を見て就活をされておられる方、転職したいと悩んでいる方がおられましたら、私のように自分のチカラだけでなく、働き手を探している企業のチカラや、第三者のチカラも借りることができる仕組みを利用しましょう。
 

転職活動で使ったサービスの紹介

転職活動は情報収集が重要

転職を検討し始めたら、何よりも一番最初に行うべきことは「情報収集」です。
やみくもに探すより効率が上がるので絶対に最初に行うことをオススメします。
ほとんどの方にとって、転職というイベントはそう頻繁にある出来事ではないと思うので、ほとんどの方がハローワークなどで検索するのではないかと思います。
しかしハローワークの求人検索では分からないことがあります。
それが「会社の生の情報」です。

以下に紹介するサービスは、すべて無料で利用できます。
 

1)転職会議

私が一番最初に登録したのは「 転職会議 」でした。
理由は、実際に働いた経験者のリアルなクチコミが掲載されているからです。
無料登録を行い、ログインすれば全文を読めるようになりますが、これは他の転職エージェントにはない特徴です。

無論、どんな会社でも良い口コミ、悪い口コミの両方が書かれています。
転職を考えているのであれば、一番最初に手を付けて欲しいサービスと言えます。
蛇足ですが、転職とは関係なく現在働いている会社のクチコミや、友人・知人が働いている会社、取引先の会社が従業員からどのように言われているのかを知ることもできます。

転職を考え始めたら最初に登録。 転職会議

リクルートエージェント

申し込み後にキャリアアドバイザーとの面談を経てから、求人の紹介や転職支援サービスが開始されます。
求人の紹介と転職サポートがリクルートエージェントの主なサービスとなります。
リクルートエージェント社が保有する求人数は、その多くが非公開求人で業界最大級の約150,000件に及びます。

下記は一例ですが、このように条件を絞って検索することができます。

● 営業・販売・カスタマーサービス / 転勤なし / 未経験可 / Web面接 この条件の公開求人409件 / その他非公開求人多数あり

● 管理・事務 / 400万円以上 / 転勤なし この条件の公開求人1,631件 / 非公開求人2,086件

● コンサルタント / 500万円以上 / 転勤なし / 未経験可 / Web面接 この条件の公開求人51件 / その他非公開求人多数あり

マイナビ

人材紹介サービスを利用しての転職は、求人を閲覧できるだけの転職サイトと異なり、 業界職種に精通したキャリアアドバイザーからの転職活動アドバイスや転職ノウハウなどの 情報提供を受けられるサービスです。
マイナビエージェントの3つのメリットは、関東エリアの求人に強い。30代前半までの転職サポートに強い。人事&採用担当との太いパイプがあり、応募書類の準備から面接対策まで、親身な転職サポートをしてくれることがポイントです。
  

リクナビNEXT

求人数は約9,000件となっており、リクナビNEXTはWeb上で経歴などを登録すれば、どなたでも、どの求人にも応募することが可能です。
求人検索や企業への応募だけでなく、経歴を登録しておくと、興味を持った企業や400社を超える提携転職エージェントからオファーが届くこともあります。
 

はたらいく

「はたらいく」は心から良かったと思える仕事との出会いを応援する、地元・地域密着型の求人・転職サイトです。
「はたらいく」の特徴は
・ひとがらをアピールできる「らいくサービス」
・地元・地域に密着した求人情報が満載
・週2回更新で、新鮮な情報がいっぱい
 

ミイダス

ミイダスは無料で利用でき、およそ44万人が登録(毎月2万人登録)しており、法人15万社が利用する転職支援のアセスメントリクルーティング プラットフォームです。
ミイダスの特徴は、自分を知ることができること。
「日本の人事部 HRアワード2019 プロフェッショナル人材採用・雇用部門」の最優秀賞を受賞したミイダス コンピテンシー診断が無料で利用できます。
「コンピテンシー診断」では、あなたの職務適性やパーソナリティの特徴、ストレス要因、相性の良い上司・部下のタイプなど、あなたのコンピテンシー(行動特性)を分析することができます。

【簡単な登録】
・登録は質問に答えるだけ
・職務経歴書、履歴書の作成、カウンセリング等一切不要。
・その人のキャリアに応じて、質問事項を変えるので正確で効率的。

【自分の市場価値が高い時に転職】
・キャリアアップはタイミングが重要。転職すべきタイミングを面接確約オファーでお知らせ。
 

工場など作業系で探している方向け

工場求人ナビ

どちらかと言えば、コミュニケーションを活発に行うよりも黙々と作業をこなすほうが得意という方もいらっしゃると思います。
全国に拠点を持つ人材サービス企業で、勤務地・収入など、希望に合った工場系のお仕事を紹介していただけます。
また紹介だけでなく、安心して働くことができる環境づくりも行っています。
遠く離れた場所でも、スタッフがしっかりサポートしてくれるので安心して利用できるサービスですよ。
 

お仕事情報ネット

こちらは工場や寮完備や住み込み、カップルでの申し込みや軽作業など、主に作業系に強いサービスです。
現在は、「正社員特集」「カップルや友人で応募できる特集」「女性作業員が活躍している作業の特集」「寮完備のお仕事特集」「ミドル世代の活躍特集」が人気です。
 

スマホ・タブレット向けアプリも充実

転職・仕事探し・求人情報はアプリが便利

これは私のスマートフォンの画面キャプチャですが、各社で転職アプリが用意されていましたので、インストールして隙間時間にも使っていました。

リクナビNEXT、マイナビ転職、Indeed求人、ビズリーチ、はたらいく、ハローワーク、エン転職、ジョブクル転職、ミイダス、Green、イーキャリアFA、doda(デューダ)が転職に関するアプリです。
他にもアプリが作られておらず、ブラウザでログインしなければならないサービスもありました。

自分の情報登録から求人検索、オファーやスカウトの連絡確認とそのやり取り、書類審査や面接の結果まですべてスマホだけで済ませられるので非常に便利でしたよ。もちろん、アプリもシステム利用もすべて無料ですので1円も負担はありません。
 

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
沖縄料理、沖縄移住、子育てについても

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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