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【2022年版】30代・40代が転職活動で必ず成功する方法

2020年7月10日

目次

【2022年版】30代・40代が転職活動で必ず成功する方法

転職に成功した自分自身の体験談

転職に成功した自分自身の体験談

転職に成功した自分自身の体験談

はじめに私の転職体験談をお話すると、40代後半で転職活動を開始して割とあっさり転職できました。

驚いたのは、どこでお話を聞いてもウエルカム状態で、営業職なら環境エネルギー系、大手不動産、人材派遣、旅行業界、小売りならドラッグストアからレストラン、EC業界、宿泊サービス業なら観光ホテルの支配人、経理財務なら大手病院の部長職、ウェブサイトの製作業まで、引く手あまたの状態でした。

しかも失業率が高く、求人が少ないと言われている沖縄県でです。

転職活動を実際に開始してから決定するまでの転職期間は、およそ4カ月程度でした。

普通、仕事を探すといえば「ハローワーク(職業安定所)が定番と思っている方も多いと思いますが、私の場合はハローワークに一度も行っておりません。

ちなみに新型コロナウイルスの影響を受けて解雇になったり失業した場合は、ハローワークに行ってください。失業給付金の支給手続きなどで食いつなぐことができるのでオススメします。

私の場合は、あくまで在職中だったので職安へ行ってないだけです。

転職活動に必要なものはパソコンとスマホ

転職活動に必要なものはパソコンとスマホ

転職活動に必要なものはパソコンとスマホ

転職活動に必要だったのは、履歴書と職務経歴書を作成するためのパソコンと、そのあとにメインで検索したりスカウトを受けたり、通知を受け取るためのスマートフォンのみです。

履歴書と職務経歴書は一度作成すれば内容の編集を行うことはありませんので、転職活動のほとんどはスマートフォンだけで充分です。スマホだけで最後まで転職活動を行うことができました。

履歴書と職務経歴書を手書きで作成するのであれば、先述したパソコンは必要ありません。

スマホだけで転職活動をすることが可能です。

便利な時代になりましたね。

転職するかどうか迷った時の判断基準は業界を見極める

転職するかどうか迷った時の判断基準は業界を見極める

転職するかどうか迷った時の判断基準は業界を見極める

まず、30代~40代になると、このまま今の会社で働き続けて良いものか、或いは管理職になってくると会社の財務状況や強み弱みが見え始め、業界の動向にも詳しくなってくることから転職活動を行うかどうか迷う時期が必ずあると思います。

そして、転職したくなった理由は色々でしょう。

その仕事に合っていないと感じたり、人間関係に悩んだり、それらに問題はなくても企業風土に合わなかったり、賃金に不満があったりと十人十色で様々な事情があるかと思います。

でも、新社会人ならともかく、30代~40代の社会人にとっては、さほど大きな悩みどころではないと思います。

30代、40代で転職するかどうか迷った時の重要な判断ポイントは、自分が働いている会社を含め、その業界が伸びるかどうかです。
 

伸びる業界と沈む業界がある

転職するなら伸びる業界!

30代~40代で転職するならこれ一択です。

このように言葉にすると当たり前のように聞こえますが、この当たり前ができている方は多くはありません。

では、沈む業界と伸びる業界を一緒に考えていきましょう。

2020年度のコロナ禍を見ていると、外部要因がダイレクトに影響する観光業界は絶対に避けた方が良いでしょう。

日本だけではなく、相手国のcovid19がどうなっているのかという点が重要になってきますので、向こう数年はまだまだ厳しい状況が続くでしょうね。

追記:2020年7月にこの記事を書きましたが、2022年8月現在でも観光業界は苦戦を強いられており、観光大手や卸小売業界から我々のいるIT業界に転職してくる方は、後を絶ちません。

インバウンドという観点から見れば、旅行代理店といった旅行業、固定費が大きい旅客業、ホテルや旅館などの宿泊業、旅客業と宿泊業に関連して、リネンなどを扱うクリーニング業界、アメニティを製造・納品する業界、インバウンド客向けに成長していたお土産品の製造業や販売業、レンタカー業界、ドラッグストア業界も不況に強いツルハなどを除いて避けたほうが良いでしょうね。
 

最近のニュースでは、製造業、飲食業、地方の卸売業や小売業、宿泊業が上位4業態に含まれています。
下図は2020年10月6日に報道された失業者数ですが、6万人を超えた雇い止めが発生している模様です。
 

ワタシのイチオシ「伸びる業界」はココ!

これから顕著に伸びる業界は、IT関連課題解決型の企業でしょう。

IT関連といっても、ウイルスや災害が増えている昨今の状況から鑑みて、明らかにクラウド系を扱っている、または推進している企業がオススメです。

日経新聞など、市場規模の大きさはおそらくワールドワイドでもっとも大きく、その拡大規模は計り知れないほどです。

ちなみにIT系といっても、必ずしもプログラミング知識やサーバーに強くなくとも、経理や事務処理といったように、どの企業にも共通する必要な部署があると思いますので、ITスキルがない方にもチャンスはあります。
 

働きながら転職活動は無理?おすすめ転職活動方法はコレ

働きながら転職活動は無理?おすすめ転職活動方法はコレ

働きながら転職活動は無理?おすすめ転職活動方法はコレ

現職で働きながらの転職活動

働きながら転職活動をするポイント

ハローワークは、おすすめしない

私の場合、平日の朝から晩までオフィスに出勤していたので、勤務時間中に転職活動を行うことはできませんでした。

また、子供もいるため休日も思うように時間を割くことはできず、転職を始めようと思ってからエンジンがかかるまでタイムラグがありました。

ハローワークを使う場合、ハローワークのネット検索を併用しつつ、有給休暇を取得するなど時間を作って職業安定所へわざわざ出向いていき、希望に合致している会社を見つけて窓口担当者に仲介電話をしてもらい、面接予定日には改めて有給休暇の取得など、時間を作って面接に行くという流れになるため、結構手間がかかりますよね。

しかも(失礼ですが)ハローワークの窓口は転職の素人です。期間限定で働いてる方や、人事異動でやってきた事務屋さんがほとんどを占めているので、転職や就職について充分なアドバイスをもらうことは難しいでしょう。

また、公的機関であるハローワークへの求人掲載は無料なので、人材にお金を使えない、使いたくない企業が多く利用しています。それは、入社後に経費節減や給与のベースアップに期待が持てないという点に繋がっていきます。

つまり「ハローワークには一定レベル以下の求人情報しか掲載されていない」ということです。

では、「働きながら転職活動をするにはどうしたら良いのか」。

実際に行った転職活動が下記の方法です。

オファーやスカウトを受ける仕組みを最大限利用する

オファーやスカウトを受ける仕組みを最大限利用する

オファーやスカウトを受ける仕組みを最大限利用する

働きながら転職活動をするポイント
  • 企業は人材を欲しがっている
  • 自力ではなく第三者のチカラを利用する

先述した通り、昔ながらの転職活動といえば、地域にあるハローワーク(職業安定所)の求人検索や、コンビニに置いてあるような求人情報誌を見て、自ら連絡をして履歴書を送って、面接を受けて・・・という流れが一般的でした。

しかしスマートフォンが普及している現代では、履歴書や職務経歴書を記入して、希望する収入や業界、職種、勤務地を登録しておくだけで、逆に企業から「気になる」「オファー」「スカウト」「転職エージェントからの紹介」が来るような仕組みが、すでにあります。

私もこの方法を利用して、およそ三か月間で37社ほどのスカウトやオファーを受け、その内7社に絞って面接に行きました。その内5社から是非来て欲しいという流れになり、現在の仕事に就いています。

現在、求人情報を見て就活中、今の仕事から転職したいと悩んでいる方がおられましたら、私のように自分のチカラだけでなく、働き手を探している企業を助けている第三者のチカラを借りる仕組みを利用しましょう。

実際に転職活動で使ったサービスの紹介

スムーズに退職できるか確認しておく

スムーズに退職できるか確認しておく

働きながら転職活動をするポイント

ここからは実際のアクションをご紹介します

スムーズに退職できるか確認しておく

まず最初に行うことは「退職のタイミング」です。

そんなことは内定が取れてからで良いのでは?と思う方が多いかも知れませんが、転職活動がうまく進み、内定が取れたあとにすぐ退職することができず、転職のタイミングが後ろにズレて転職先でも気まずい雰囲気を味わったといった事例は山ほどあります。

正社員など期間に定めのない雇用の場合は、民法第627条第1項で規定されているとおり、退職の意思表示から2週間が経過した時点で雇用関係が終了します。会社の就業規定で1か月と記載があっても、法律が上回ります。

ちなみに退職の意思表示は、会社の承諾が必要だと解釈される可能性のある「退職願」ではなく、はっきりと意思表示をする意味の「退職届」を提出しましょう。

引き止めや、次の人材が入るまで退職させないといったように、何かしらモメそうな可能性があれば、電子メールか内容証明郵便など記録に残る方法で提出しましょう。

手渡ししかできないといった方は、上長に対してメールやLineなどで「お手数ですが退職届について宜しくお願いします」的なあいさつ文を兼ねた電子記録を残しておくのも一つの方法です。

退職でモメそうなかたは必見

退職代行サービスを利用するメリット

スムーズに円満退職できる
退職に関しての相談は何度でも何時間でも無料
退職代行料金の1ヶ月までの後払いが可能

「退職でモメそう」「上司の顔も見たくない」「すでに退職を伝える気力も残ってない」「家族の事情で忙しくて伝えづらい」といったような事情があれば、退職代行サービスを利用するのも一つの手です。

数ある退職代行サービスのなかでも評判が良く、コストパフォーマンスに優れており、何度相談しても手数料は無料なので、納得したあとに本申し込みをすれば良いかと思います。

困っている方はぜひ参考にしてみてください。とても親身に聞いてくれます。

\相談は何度でも無料/
自力で退職できないと思ったら迷わず相談
転職の具体的なアクション①

退職の意思を伝えてから、実際に退職できるまでの期間をあらかじめ調べておきましょう。

転職活動の要は「情報収集」

転職活動の要は「情報収集」

転職活動の要は「情報収集」

最短距離で転職を成功させるポイント

不慣れな転職活動を成功させるコツは、「情報収集」

退職を伝えたあとのスケジュール感がつかめたら、次に行うべきことは「情報収集」です。

人生において「転職」というイベントは、そうそう何度も起きることではありませんので、これまでは表面に出ている求人情報や企業が自ら作っている会社案内的な資料からどんな会社なのか、仕事スタイルなのかを想像するしかありませんでした。

しかし、在職者や退職者による会社の生の声(誹謗中傷ではありません)を見られるサービスがあります。

私が以前働いていた会社は、規定された始業時間より前にオフィスの掃除があり、輪番制で1分間スピーチをしなければならない習慣が義務付けられていました。

掃除は始業の20分前には始めなければならず、スピーチのネタについては当番が回ってくる前夜までにまとめて暗記しておかなければなりませんでしたが、これは重い負担でした。

もちろん私が辞めたあとの求人情報にも、そのような記載は一切ありませんので、入社したあとに判明したけど後の祭りになります。

情報収集のマストツール「転職会議」

情報収集のマストツール「転職会議」

私が一番最初に登録したのは「 転職会議 」でした。

理由は、実際に働いた経験者のリアルなクチコミが掲載されているからです。

求人情報から知ることができない些細な情報も 転職会議は、すべて無料で利用することができ、登録してログインすれば全文を読めるようになりますが、これは他の転職サイトにはない特徴です。

ちなみに口コミ登録社数は20万2千社以上あります。

無論、どんな会社でも良い口コミ、悪い口コミの両方が書かれています。

転職を考えているのであれば、情報収集が何よりも大切なので、一番最初に手を付けて欲しいサービスと言えます。

蛇足ですが、転職とは関係なく現在働いている会社のクチコミや、友人・知人が働いている会社、取引先の会社が従業員からどのように言われているのかを知ることもできます。

転職会議(公式)の画面上部にある「会員登録」をクリックすると、下記のいずれかを選択することができるので、一番都合の良いIDで登録すると良いでしょう。

登録するメリット
  • 20万社以上の口コミ情報を見ることができる
  • およそ27万件の求人検索ができる
  • 条件マッチした求人情報メールを受信できる
    ※かなり精度の高いマッチ度です
転職の具体的なアクション②

まずは情報収集のため、上記サイトに登録しておきましょう。登録も利用も一切無料です。

いくつかの転職サイトへ登録しておきましょう

転職に成功するコツ

良い求人に出会うためには、複数の転職サイトに登録しておくのがコツ。
年代、業界だけでも得意・不得意があるので、少なくとも3つ以上は登録しておきましょう。

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

直近年収が600万円以上なら、ハイクラス専門、厳選ヘッドハンターへキャリア相談をしてみましょう。
ヘッドハンターが600名以上在籍していて、転職後の平均年収は950万円以上を誇るダイレクト・スカウトです。登録すると、非公開求人情報など会員限定の情報を閲覧できるメリットがあります。

転職すべきタイミングを面接確約オファーでお知らせ「ミイダス」

キャリアアップはタイミングが重要。
転職すべきタイミングを面接確約オファーでお知らせしてくれるのが「ミイダス」。
無料で利用でき、毎月2万人が登録、法人では15万社が利用している転職支援のプラットフォームです。

ひとがらをアピールできる地元密着型「はたらいく」

「ひとがら」をアピールできる「らいく機能」が特徴的な「はたらいく」。
地元・地域密着型の求人情報が満載で、スキルや職歴でガチガチに縛られない違った角度から転職アピールができるチャンスがあります。

リモートワークに転職【ReWorks(リワークス)】フルタイム勤務でテレワーク

フルリモートワークに特化した転職サイトもあるんです。
どうせ、職種はデザイナーとかシステムエンジニアじゃないの?と思われた方、いえいえ特別な「スキル」がなくても、フルリモートでできるお仕事はたくさんあるんです。

完全在宅で出来る在宅コールセンターのお仕事サイト【コールシェア】

在宅ワークの中でも「コールセンター」に特化したお仕事サイトもあります。
「日本一稼げる在宅ワーク」を目指して、お仕事の紹介だけでなく研修・教育にも力を入れている「コールシェア」初心者でも安心の教育体制や急なシフト変更、お子さんの体調不良も心配なしです。

【まとめ】30代・40代が転職で必ず成功する方法

以上が、私の体験談を交えた、おすすめ転職に成功する方法です。

転職するための準備段階からまとめると、転職に失敗しないためのコツは下記のようになります。

  1. 伸びる業界(業種)と斜陽業界(業種)を見極める
  2. カテゴリを決めたら、情報収集を始める → 転職会議
  3. 転職サイトは自分で探して応募するタイプなので時間が必要
  4. 時間を有効活用するなら、オファーやスカウトのある転職エージェントが良い
  5. 転職エージェントは複数使うことで幅広い話を聞くことができる
  6. 履歴書や職務経歴書はパソコンで作成する ※手書きかどうかは問題ではない
  7. 連絡先のアドレスはスマホにしておくことでスキマ時間に確認できるので便利

これから転職しようと悩んでいる方の一助になると幸いです。


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沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました
「ザ!鉄腕!DASH!!」にて水中写真を使用して頂きました(日テレ・2018年3月25日放映)
「ザ!鉄腕!DASH!!」にて水中写真を使用して頂きました(日テレ・2018年12月23日放映)
2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

OKINAWANFISH.COMおすすめブック

海に暮らす無脊椎動物のふしぎ

講談社の動く魚図鑑 MOVE

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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