【2022年版】30代・40代が転職活動で必ず成功する方法

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【2022年版】30代・40代が転職活動で必ず成功する方法

私の転職に成功した経験談

はじめに私の転職体験談をお話すると、40代後半で転職活動を開始して割とあっさり転職できました。
驚いたのは、どこでお話を聞いてもウエルカム状態で、営業職なら環境エネルギー系、大手不動産、人材派遣、旅行業界、小売りならドラッグストアからレストラン、EC業界、宿泊サービス業なら観光ホテルの支配人、経理財務なら大手病院の部長職、ウェブサイトの製作業まで、引く手あまたの状態でした。
しかも失業率が高く、求人が少ないと言われている沖縄県でです。

転職活動を実際に開始してから決定するまでの転職期間は、およそ4カ月程度でした。

普通、仕事を探すといえば「ハローワーク(職業安定所)が定番と思っている方も多いと思いますが、私の場合はハローワークに一度も行っておりません。
ちなみに新型コロナウイルスの影響を受けて解雇になったり失業した場合は、ハローワークに行ってください。失業給付金の支給手続きなどで食いつなぐことができるのでオススメします。
私の場合は、あくまで在職中だったので職安へ行ってないだけです。

転職活動に必要なものはパソコンとスマホ

転職活動に必要だったのは、履歴書と職務経歴書を作成するためのパソコンと、そのあとにメインで検索したりスカウトを受けたり、通知を受け取るためのスマートフォンのみです。
履歴書と職務経歴書は一度作成すれば内容の編集を行うことはありませんので、転職活動のほとんどはスマートフォンだけで充分です。スマホだけで最後まで転職活動を行うことができました。
履歴書と職務経歴書を手書きで作成するのであれば、先述したパソコンは必要ありません。スマホだけで転職活動をすることが可能です。便利な時代になりましたね。

転職するかどうか迷った時

まず、30代~40代になると、このまま今の会社で働き続けて良いものか、或いは管理職になってくると会社の財務状況や強み弱みが見え始め、業界の動向にも詳しくなってくることから転職活動を行うかどうか迷う時期が必ずあると思います。

そして、転職したくなった理由は色々でしょう。
その仕事に合っていないと感じたり、人間関係に悩んだり、それらに問題はなくても企業風土に合わなかったり、賃金に不満があったりと十人十色で様々な事情があるかと思います。
でも、新社会人ならともかく、30代~40代の社会人にとっては、さほど大きな悩みどころではないと思います。

30代、40代で転職するかどうか迷った時の重要な判断ポイントは、自分が働いている会社を含め、その業界が伸びるかどうかです。
 

伸びる業界と沈む業界

転職するなら伸びる業界!30代~40代で転職するならこれ一択です。
このように言葉にすると当たり前のように聞こえますが、この当たり前ができている方は多くはありません。

では、沈む業界と伸びる業界を一緒に考えていきましょう。

2020年度のコロナ禍を見ていると、外部要因がダイレクトに影響する観光業界は絶対に避けた方が良いでしょう。
日本だけではなく、相手国のcovid19がどうなっているのかという点が重要になってきますので、向こう数年はまだまだ厳しい状況が続くでしょうね。
インバウンドという観点から見れば、旅行代理店といった旅行業、固定費が大きい旅客業、ホテルや旅館などの宿泊業、旅客業と宿泊業に関連して、リネンなどを扱うクリーニング業界、アメニティを製造・納品する業界、インバウンド客向けに成長していたお土産品の製造業や販売業、レンタカー業界、ドラッグストア業界も不況に強いツルハなどを除いて避けたほうが良いでしょうね。
 

最近のニュースでは、製造業、飲食業、地方の卸売業や小売業、宿泊業が上位4業態に含まれています。
下図は2020年10月6日に報道された失業者数ですが、6万人を超えた雇い止めが発生している模様です。
 

伸びる業界

これから顕著に伸びる業界は、IT関連と課題解決型の企業でしょう。
IT関連といっても、ウイルスや災害が増えている昨今の状況から鑑みて、明らかにクラウド系を扱っている、または推進している企業がオススメです。
日経新聞など、市場規模の大きさはおそらくワールドワイドでもっとも大きく、その拡大規模は計り知れないほどです。

ちなみにIT系といっても、必ずしもプログラミング知識やサーバーに強くなくとも、経理や事務処理といったように、どの企業にも共通する必要な部署があると思いますので、ITスキルがない方にもチャンスはあります。
 

働きながら転職活動は無理?おすすめ転職活動方法はコレ

現職で働きながらの転職活動

働きながら転職活動をするポイント

ハローワークは、おすすめしない

私の場合、平日の朝から晩までオフィスに出勤していたので、勤務時間中に転職活動を行うことはできませんでした。
また、子供もいるため休日も思うように時間を割くことはできず、転職を始めようと思ってからエンジンがかかるまでタイムラグがありました。

ハローワークを使う場合、ハローワークのネット検索を併用しつつ、有給休暇を取得するなど時間を作って職業安定所へわざわざ出向いていき、希望に合致している会社を見つけて窓口担当者に仲介電話をしてもらい、面接予定日には改めて有給休暇の取得など、時間を作って面接に行くという流れになるため、結構手間がかかりますよね。

しかも(失礼ですが)ハローワークの窓口は転職の素人です。期間限定で働いてる方や、人事異動でやってきた事務屋さんがほとんどを占めているので、転職や就職について充分なアドバイスをもらうことは難しいでしょう。
また、公的機関であるハローワークへの求人掲載は無料なので、人材にお金を使えない、使いたくない企業が多く利用しています。それは、入社後に経費節減や給与のベースアップに期待が持てないという点に繋がっていきます。

つまり「ハローワークには一定レベル以下の求人情報しか掲載されていない」ということです。

では、「働きながら転職活動をするにはどうしたら良いのか」。
実際に行った転職活動が下記の方法です。

オファーやスカウトを受ける

働きながら転職活動をするポイント

  • 企業は人材を欲しがっている
  • 自力ではなく第三者のチカラを利用する

先述した通り、昔ながらの転職活動といえば、地域にあるハローワーク(職業安定所)の求人検索や、コンビニに置いてあるような求人情報誌を見て、自ら連絡をして履歴書を送って、面接を受けて・・・という流れが一般的でした。

しかしスマートフォンが普及している現代では、履歴書や職務経歴書を記入して、希望する収入や業界、職種、勤務地を登録しておくだけで、逆に企業から「気になる」「オファー」「スカウト」「転職エージェントからの紹介」が来るような仕組みが、すでにあります。
私もこの方法を利用して、およそ三か月間で37社ほどのスカウトやオファーを受け、その内7社に絞って面接に行きました。その内5社から是非来て欲しいという流れになり、現在の仕事に就いています。

現在、求人情報を見て就活中、今の仕事から転職したいと悩んでいる方がおられましたら、私のように自分のチカラだけでなく、働き手を探している企業を助けている第三者のチカラを借りる仕組みを利用しましょう。

実際に転職活動で使ったサービスの紹介

働きながら転職活動をするポイント

ここからは実際のアクションをご紹介します

スムーズに退職できるか確認しておく

まず最初に行うことは「退職のタイミング」です。
そんなことは内定が取れてからで良いのでは?と思う方が多いかも知れませんが、転職活動がうまく進み、内定が取れたあとにすぐ退職することができず、転職のタイミングが後ろにズレて転職先でも気まずい雰囲気を味わったといった事例は山ほどあります。
正社員など期間に定めのない雇用の場合は、民法第627条第1項で規定されているとおり、退職の意思表示から2週間が経過した時点で雇用関係が終了します。会社の就業規定で1か月と記載があっても、法律が上回ります。
ちなみに退職の意思表示は、会社の承諾が必要だと解釈される可能性のある「退職願」ではなく、はっきりと意思表示をする意味の「退職届」を提出しましょう。
引き止めや、次の人材が入るまで退職させないといったように、何かしらモメそうな可能性があれば、電子メールか内容証明郵便など記録に残る方法で提出しましょう。手渡ししかできないといった方は、上長に対してメールやLineなどで「お手数ですが退職届について宜しくお願いします」的なあいさつ文を兼ねた電子記録を残しておくのも一つの方法です。

退職でモメそうなかたは必見

「退職でモメそう」「上司の顔も見たくない」「すでに退職を伝える気力も残ってない」「家族の事情で忙しくて伝えづらい」といったような事情があれば、退職代行サービスを利用するのも一つの手です。数ある退職代行サービスのなかでも評判が良く、コストパフォーマンスに優れているのが、退職代行モームリ。何度相談しても手数料は無料なので、納得したあとに本申し込みをすれば良いかと思います。困っている方はぜひ参考にしてみてください。とても親身に聞いてくれます。相談0円!退職代行モームリ
退職代行サービスを利用するメリット

  • スムーズに円満退職できる
  • 退職に関しての相談は何度でも何時間でも無料
  • 退職代行料金の1ヶ月までの後払いが可能

転職活動の要は「情報収集」

最短距離で転職を成功させるポイント

不慣れな転職活動を成功させるコツは、「情報収集」

退職を伝えたあとのスケジュール感がつかめたら、次に行うべきことは「情報収集」です。

人生において「転職」というイベントは、そうそう何度も起きることではありませんので、これまでは表面に出ている求人情報や企業が自ら作っている会社案内的な資料からどんな会社なのか、仕事スタイルなのかを想像するしかありませんでした。
しかし、在職者や退職者による会社の生の声(誹謗中傷ではありません)を見られるサービスがあります。
私が以前働いていた会社は、規定された始業時間より前にオフィスの掃除があり、輪番制で1分間スピーチをしなければならない習慣が義務付けられていました。掃除は始業の20分前には始めなければならず、スピーチのネタについては当番が回ってくる前夜までにまとめて暗記しておかなければなりませんでしたが、これは重い負担でした。もちろん私が辞めたあとの求人情報にも、そのような記載は一切ありませんので、入社したあとに判明したけど後の祭りになります。

転職会議

私が一番最初に登録したのも「 転職会議 」でした。理由は、実際に働いた経験者のリアルなクチコミが掲載されているからです。このように求人情報から知ることができない些細な情報も 転職会議は、すべて無料で利用することができ、登録してログインすれば全文を読めるようになりますが、これは他の転職サイトにはない特徴です。ちなみに口コミ登録社数は20万2千社以上あります。
無論、どんな会社でも良い口コミ、悪い口コミの両方が書かれています。
転職を考えているのであれば、情報収集が何よりも大切なので、一番最初に手を付けて欲しいサービスと言えます。
蛇足ですが、転職とは関係なく現在働いている会社のクチコミや、友人・知人が働いている会社、取引先の会社が従業員からどのように言われているのかを知ることもできます。転職会議(公式)の画面上部にある「会員登録」をクリックすると、下記のいずれかを選択することができるので、一番都合の良いIDで登録すると良いでしょう。

転職会議
登録するメリット

  • 20万社以上の口コミ情報を見ることができる
  • およそ27万件の求人検索ができる
  • 条件マッチした求人情報メールを受信できる
    ※かなり精度の高いマッチ度です

はたらいく

登録するメリット

  • 「らいく」を送りあい、企業との感触を試せます
  • レジュメ登録すれば応募への工程が減り、簡単になります
  • マッチング求人をメールで受信できます

リクルートエージェント

申し込み後にキャリアアドバイザーとの面談を経てから、求人の紹介や転職支援サービスが開始されます。
求人の紹介と転職サポートがリクルートエージェントの主なサービスとなります。
リクルートエージェント社が保有する求人数は、その多くが非公開求人で業界最大級の約150,000件に及びます。

下記は一例ですが、このように条件を絞って検索することができます。

● 営業・販売・カスタマーサービス / 転勤なし / 未経験可 / Web面接 この条件の公開求人409件 / その他非公開求人多数あり

● 管理・事務 / 400万円以上 / 転勤なし この条件の公開求人1,631件 / 非公開求人2,086件

● コンサルタント / 500万円以上 / 転勤なし / 未経験可 / Web面接 この条件の公開求人51件 / その他非公開求人多数あり

マイナビ

人材紹介サービスを利用しての転職は、求人を閲覧できるだけの転職サイトと異なり、 業界職種に精通したキャリアアドバイザーからの転職活動アドバイスや転職ノウハウなどの 情報提供を受けられるサービスです。
マイナビエージェントの3つのメリットは、関東エリアの求人に強い。30代前半までの転職サポートに強い。人事&採用担当との太いパイプがあり、応募書類の準備から面接対策まで、親身な転職サポートをしてくれることがポイントです。
  

リクナビNEXT

求人数は約9,000件となっており、リクナビNEXTはWeb上で経歴などを登録すれば、どなたでも、どの求人にも応募することが可能です。
求人検索や企業への応募だけでなく、経歴を登録しておくと、興味を持った企業や400社を超える提携転職エージェントからオファーが届くこともあります。
 

ミイダス

ミイダスは無料で利用でき、およそ44万人が登録(毎月2万人登録)しており、法人15万社が利用する転職支援のアセスメントリクルーティング プラットフォームです。
ミイダスの特徴は、自分を知ることができること。
「日本の人事部 HRアワード2019 プロフェッショナル人材採用・雇用部門」の最優秀賞を受賞したミイダス コンピテンシー診断が無料で利用できます。
「コンピテンシー診断」では、あなたの職務適性やパーソナリティの特徴、ストレス要因、相性の良い上司・部下のタイプなど、あなたのコンピテンシー(行動特性)を分析することができます。

【簡単な登録】
・登録は質問に答えるだけ
・職務経歴書、履歴書の作成、カウンセリング等一切不要。
・その人のキャリアに応じて、質問事項を変えるので正確で効率的。

【自分の市場価値が高い時に転職】
・キャリアアップはタイミングが重要。転職すべきタイミングを面接確約オファーでお知らせ。
 

工場など作業系で探している方向け

工場求人ナビ

どちらかと言えば、コミュニケーションを活発に行うよりも黙々と作業をこなすほうが得意という方もいらっしゃると思います。
全国に拠点を持つ人材サービス企業で、勤務地・収入など、希望に合った工場系のお仕事を紹介していただけます。
また紹介だけでなく、安心して働くことができる環境づくりも行っています。
遠く離れた場所でも、スタッフがしっかりサポートしてくれるので安心して利用できるサービスですよ。
 

お仕事情報ネット

こちらは工場や寮完備や住み込み、カップルでの申し込みや軽作業など、主に作業系に強いサービスです。
現在は、「正社員特集」「カップルや友人で応募できる特集」「女性作業員が活躍している作業の特集」「寮完備のお仕事特集」「ミドル世代の活躍特集」が人気です。
 

スマホ・タブレット向けアプリも充実

転職・仕事探し・求人情報はアプリが便利

これは私のスマートフォンの画面キャプチャですが、各社で転職アプリが用意されていましたので、インストールして隙間時間にも使っていました。

リクナビNEXT、マイナビ転職、Indeed求人、ビズリーチ、はたらいく、ハローワーク、エン転職、ジョブクル転職、ミイダス、Green、イーキャリアFA、doda(デューダ)が転職に関するアプリです。
他にもアプリが作られておらず、ブラウザでログインしなければならないサービスもありました。

自分の情報登録から求人検索、オファーやスカウトの連絡確認とそのやり取り、書類審査や面接の結果まですべてスマホだけで済ませられるので非常に便利でしたよ。もちろん、アプリもシステム利用もすべて無料ですので1円も負担はありません。
 

まとめ

以上が、実際に行った私の転職体験談を交えてのおすすめ方法です。
転職するための準備段階からまとめると、転職に失敗しないためのコツは下記のようになります。

  1. 伸びる業界(業種)と斜陽業界(業種)を見極める
  2. カテゴリを決めたら、情報収集を始める → 転職会議
  3. 転職サイトは自分で探して応募するタイプなので時間が必要
  4. 時間を有効活用するなら、オファーやスカウトのある転職エージェントが良い
  5. 転職エージェントは複数使うことで幅広い話を聞くことができる
  6. 履歴書や職務経歴書はパソコンで作成する ※手書きかどうかは問題ではない
  7. 連絡先のアドレスはスマホにしておくことでスキマ時間に確認できるので便利

これから転職しようと悩んでいる方の一助になると幸いです。


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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