[2022年8月]ポケットWiFiおすすめランキング20選!無制限で安いレンタルWiFiも

2022年7月26日

30系 アルファード ヴェルファイア ルームランプ 交換 取り付け LED
30系アルファード ハイブリッド Wi-Fi

【レンタルWi-Fi(ポケットWi-Fi)が欲しいと思ったキッカケ】
1)アルファードの車内でYouTubeやAmazon Primeを好きなときに好きなだけ自由に見たいなぁ。

2)リモートワーク&沖縄在住なので、ワーケーションのように、海沿いやプールサイドで仕事をして、休憩時間には海やプールで泳ぎたいなぁ。

3)スマホの無制限プランにしてるけど、携帯料金が高いなぁ。ポケットWi-Fiにして必要な時にシェアしたほうが良くない?

上記理由で、おすすめポケットWiFiを徹底比較し、最もおすすめなポケットWiFiをご紹介します。

月額料金が安い・通信速度が速い・無制限で使えるポケットWiFiを解説。

レンタルポケットWiFiや、モバイルルーターのおすすめ機種もまとめてみました。

pocket_wifi_logo

ポケットWiFiを探していて、種類やキャンペーンが多すぎて混乱した経験はないでしょうか?私は経験があります。おそらく1社ごとにWebサイトを見ていたら、メリットとデメリット、実質の支払い料金などが錯綜していて混乱すると思います。

自分の用途に合ったポケットWiFiを選ぶためには、どのようなポケットWiFiがあるのかを知ったうえで、正しい選択を行うことが必要です。

逆に言えば、ポケットWi-Fiの選びかたさえ分かることができれば、嘘の情報に騙されることなく、自分の力でお得なポケットWiFiを選べるようになっていきます。

本記事では、ポケットWiFiを自分自身で使うために検証した私が、失敗しないポケットWiFiの選び方とおすすめ機種を徹底解説していきたいと思います。

この記事で理解できること

ポケット型Wi-Fiの種類と違いについて

エリア・通信速度で一番おすすめできるポケットWi-Fi

無制限で使用できるポケットWi-Fi

目次

【2022年8月】1番おすすめのポケットWiFi

GMOとくとくBB GMOとくとくBB

ポケットWi-Fiを数多く比較した結果、GMOとくとくBBGMOとくとくBBへ申し込みました。
このポケット型Wi-Fiを選んだ理由は、「通信速度」「安定性」「通信エリア」「月額料金」「低リスク」の5つです。
ポケット型Wi-Fiを大きく分類すると、WiMAXかクラウドWi-Fiに分かれますが、上記5つの理由でWimaxに軍配が上がると結論付けました。
ちなみに、WiMAXは、どこのプロバイダで申し込んでも回線速度やエリアに差がありません。
つまり、もっとも格安の最安値プロバイダを選択すれば正解ということになります。
2年間使った時に解約すると想定して試算をおこなうと、総支払額でもっとも価格が安かったのは、GMOとくとくBB GMOとくとくBBでした。
【GMOとくとくBB WiMAX +5G】最新モバイルWi-Fiルーターが月額1,474円(税込)〜 GMOとくとくBB

先に結論だけお伝えすると、数多くのポケット型Wi-Fiを比較した結果、ポケットWiFiの中で最もおすすめなのは GMOとくとくBB GMOとくとくBB であるという結論に至りました。

「通信速度」「安定性」「通信エリア」「月額料金」「低リスク」を比較した結果、数百社あるポケットWiFiの中で最もおすすめできるサービスだと感じます。

GMOとくとくBB GMOとくとくBB は、4Gと5G両方の回線が使える高速ポケットWiFiのなかで、業界最安級の価格でもあります。

さらに、光回線並の通信速度で速いので、接続速度でイライラする心配ありません。

新型コロナで入院したり、ホテル療養をされる方も増えていますので、入院中にも使えるポケット型Wi-Fiとしても便利です。
ちなみに、WiMAX機器の電波が心臓ペースメーカーへ及ぼす影響は、総務省の調査研究により影響の無いことが確認されていますので、コロナだけでなく検査入院や妊婦さんが入院される際にも安心して使えるWi-Fiという側面でもおすすめです。
その他の医療機器付近でのご利用については、該当の医療機関の指示に従ってください。

日本国内で使用するにあたり、ポケットWiFiをお得で快適な気持ちで契約したいなら、間違いなくおすすめできるのはWiMAXのポケット型Wi-Fiがベストなサービスであると強くおすすめします。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiとは?持ち運びできる小型の通信端末のこと

ポケット型WiFi・モバイルWiFiとは、バッテリー充電式で持ち運びできる小型の通信端末(モバイルWiFiルーター)のことです。

※モバイルルーターともいう。

家でも外でもどこでもWi-Fiを使うことができます。

テザリング機能だけが使えるスマホだと思えば、わかりやすいかもしれません。

ポケットWi-Fi
ポケットWi-Fi

月額4,000円程度で大容量のデータ通信が利用できます。

自宅のWi-Fi用として、外出先でもパソコンでインターネットに接続する用途として、またはスマホのギガを節約する目的で契約する方が多いです。

「ポケットWiFi(Pocket WiFi)」はソフトバンクの登録商標です

普段、我々が何気なく使っている「ポケットWiFi」という名前ですが、実は「ポケットWiFiとWiMAXが別物」というのはご存知でしょうか?

ポケットWiFiをお得に選ぶにあたってどんな種類があるのか、どんなサービスなのか簡単に解説していきます。

ポケットWiFi(Pocket WiFi)は、ソフトバンクの登録商標

実は、ポケットWiFi(Pocket WiFi)は、ソフトバンクの登録商標なんです。。。

登録商標とは、国から「商標権」を与えられた商品やサービスの名称や、シンボルマークなどのことを指します。

ドコモやソフトバンクなどの通信事業者は、自社商品名やサービス名を類似するサービスを展開する他社に真似をされないために、商標登録を行うことがよくあります。

ポケットWiFi(Pocket WiFi)も、その中の1つということになります。

ただし、現在では多くの一般人(業界関係者ではないという意)が、「モバイルルーターを使用したWiFiサービス全般」のことを”ポケットWiFi”と呼んでしまっている(通称となっている)というのが現状です。

このページでも、広く認知が行き渡っている「ポケットWiFi」という言葉を使って解説を行いたいところですが、ソフトバンク社の開示にもありますように、「ポケット型WiFi・モバイルWiFi」に代替えして記載を行うこととします。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの仕組みとは?基地局からの電波を拾ってインターネットに接続している

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの仕組みとは?基地局からの電波を拾ってインターネットに接続している

ポケット型WiFi・モバイルWiFiでWi-Fi(インターネット)が使える仕組みは、スマホのテザリングと同じです。

基地局から飛んでいる電波(これを「モバイル回線」といいます)を拾い、スマホやパソコンをインターネットに接続しています。

ただし利用する場所によって電波環境が異なるため、インターネットがサクサクと繋がって使えることもあれば、ネットに全く接続できなかったり、通信速度が遅かったりすることもあります。

どのキャリアの基地局(電波)を使うのかということは、契約する会社によって異なってきます。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiにはどんな種類があるの?特徴を比較

ポケット型WiFiは、大きく分けると2つの種類があります。

・携帯キャリアの生回線(MNO)を、そのまま使えるポケット型WiFi

・MVNO回線を使うポケット型WiFi

これらは、大手キャリアと格安SIMの違いと同じと考えて良いでしょう。

ポケット型WiFiの種類メリットデメリット
キャリア回線(MNO)が使える
ポケット型WiFi
速度が速い料金が高い
MVNO回線を使う
ポケット型WiFi
料金が安い速度が遅い

キャリア回線が使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiの種類と違いについて

キャリア回線を使うことができるポケット型WiFi・モバイルWiFiは、全部で5社あります。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、そしてUQコミュニケーションズの5つです。

それぞれが、自社の基地局(電波)を使ったポケット型WiFiを提供しているのですが、auとUQコミュニケーションズはグループ会社なので、どちらも同じ基地局(電波)を使うことができるという点は、他社と異なる特徴になります。

その、5社の特徴を簡単に比較すると、次のようになります。

通信速度がかなり早く、対応エリアが広いというWi-Fiの好条件が整うと、月額料金も比例してそれなりに高くなる傾向があります。

キャリア使う基地局通信速度対応エリア月額料金
ドコモドコモ二重丸
とても速い
二重丸
かなり広い
三角
高い
au
UQ
auの一部
WiMAX
丸
速い
丸
広い
丸
普通
ソフトバンクソフトバンク二重丸
とても速い
二重丸
かなり広い
三角
高い
楽天モバイル楽天モバイル丸
普通
三角
発展途上
二重丸
安い

ドコモやソフトバンクのポケット型WiFiの特徴は?

ドコモや、ソフトバンクのポケット型WiFiは、スマホと同じ回線(=基地局)を使うことができるので、おのずと対応エリアも広くなり、Wi-Fiの通信速度も速いです。

しかしながら、月額料金は他のポケット型WiFi・モバイルWiFiよりも高くなってしまいます。

auやUQのポケット型WiFi(WiMAX)の特徴は?

auや、UQのポケット型WiFiは、auのスマホ用回線の一部とUQのWiMAX用回線双方を使用しています。

先ほど説明した、ドコモやソフトバンクと比べると、Wi-Fiの通信速度はやや落ちるものの、その分だけ月額料金が下がり、結果的に安く使用することができます。

国内で使用するにあたり、月額料金と通信速度のバランスが1番取れているポケット型WiFiといえます。

ポイント

auやUQ社のポケット型WiFiのことを総称して「WiMAX」(ワイマックス)と呼びます。

また、プロバイダと呼ばれる代理店でもWiMAXは契約できるようになっており、auやUQで直接契約するよりも月額料金が安くなっている点も特徴です。

WiMAXは、プロバイダにて契約したほうが圧倒的にお得になるということを、まずは覚えておきましょう。

楽天モバイルのポケット型WiFiの特徴は?

楽天モバイルのポケット型WiFiは、まだ発展途上ということもあり、3大キャリアに比べると基地局数が少ないため、対応エリアが狭いというデメリットや、通信速度も他キャリアと比べるとそれほど早くはありませんので、やはり劣ってしまう点は否めません。

その代わり、月額料金は安いので、少しでも安いポケット型WiFi・モバイルWiFiを探している人に、おすすめできるWi-Fiだといえます。

また接続エリアが発展途上ということは、現在も増え続けているということです。地上波やYouTubeのCM広告でも、エリアが拡大中であることを大々的に宣伝していますので、契約前にエリアチェックさえ怠らなければ、海外でも使えるポケット型Wi-Fiとしても、国内でも問題なく使える良質なサービスだといえます。

MVNO回線を使うポケット型WiFi・モバイルWiFiの種類と違い

MVNO回線とは、大手キャリア(「MVO」といいます)の回線を、又貸ししている状態になります。

1つの帯域を多数のユーザーに振り分けて提供している、格安SIMと同じ理論となります。

対応エリアこそ大手キャリアと同じですが、1つの帯域を皆で分け合いながら使用しているため、通信速度が遅いというデメリットがあります。

ただし、その分だけ月額料金が安くなっているので、節約志向が高い人向けのポケット型WiFi・モバイルWiFiとなっています。

MVNO回線を使ったポケット型WiFi・モバイルWiFiは多くの会社から提供されているのですが、最近の主流はもっぱらクラウドWiFiです。

クラウドWiFiとは?

クラウドWiFiとは

クラウドWi-Fiとは、使用する場所に応じて最適な回線を自動的に選んでくれる「クラウドSIM」という技術を使っているポケット型WiFi・モバイルWiFiのことです。

ドコモ、au、ソフトバンクの4G回線を使用するため、全国どこでもつながるというメリットがあります。

海外でも使える会社もあるため、海外出張が多い方や、海外旅行でもいつものポケット型Wi-Fi・モバイルWi-Fi機器を使いたいという方は要チェックです。

その反面、1本の帯域を大勢で分け合う方式で、貸与される機器によっては通信速度が遅いというデメリットもあり、ポケットWi-Fiガチャとか、クラウドWi-Fiガチャなどと皮肉って評価を行う方も一定数います。

「クラウドWiFi」というのは、会社や商品ではなく、ポケット型Wi-Fiの種類の一つということになります。

2019年頃から、様々な会社がクラウドWiFiを発売するようになり、またたく間にシェアを広げました。

月額料金が安いこともあって、MVNO回線を使ったポケット型WiFi=クラウドWiFiとなっているほどです。

クラウドWiFiを展開している主な企業

ギガWi-Fi大容量WiFi 、どこよりもWiFi地球WiFiAiR WiFiバナナWiFiギアWiFi最安値保証WiFiMugen WiFiクラウドWi-Fi など。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの性能を比較!失敗しない選び方とは?

ここまで紹介してきたキャリア回線のポケット型WiFi・モバイルWiFiとクラウドWiFiの性能を比較して紹介します。

そのうえで、どんな人にはどんなポケット型WiFi・モバイルWiFiが向いているのかを解説します。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの性能を比較

キャリア対応エリアデータ容量通信速度月額料金
ドコモ二重丸
かなり広い
二重丸
無制限
二重丸
かなり速い
三角
7,000円程
ソフトバンク二重丸
かなり広い
三角
50GB
二重丸
かなり速い
三角
5,000円程
au
UQ(WiMAX)
丸
広い
二重丸
無制限
丸
速い
丸
4,000円程
楽天モバイル三角
やや狭い
二重丸
無制限
三角丸
普通
二重丸
3,000円程
クラウドWiFi二重丸
かなり広い
丸
100GB
三角
やや遅い
二重丸
3,500円程

月額料金が高くてもいい!絶対に圏外や低速が許せない方はドコモかソフトバンクのポケット型WiFiの二択

毎月の料金が高くてもいいから、圏外になったり速度が遅くなったりするのを絶対に避けたい人は、ドコモやソフトバンクのポケット型WiFi・モバイルWiFiを選びましょう。

データ容量無制限に使いたいならドコモ、毎月50GBで足りるならソフトバンクがおすすめです。

料金と速度のバランス重視でコスパ良く使いたい人はauかUQのポケット型WiFi(WiMAX)

毎月の料金と通信速度のバランス重視でコスパ良く使いたい人は、auやUQのポケット型WiFi・モバイルWiFi「WiMAX」を選びましょう。
先程も少し説明しましたが、WiMAXはプロバイダ(代理店)経由で契約することで料金が安くなるので、お得なプロバイダを比較して選ぶのが正解です。
全プロバイダを比較した結果、2022年7月現在はGMOとくとくBB WiMAXが1番お得です。

「ポケット型WiFi・モバイルWiFiといえばWiMAX」というくらい、圧倒的に人気があるのがWiMAX。

「ポケット型WiFi・モバイルWiFi=WiMAX」と覚えてしまっている人もいるくらい、定番のポケット型WiFi・モバイルWiFiです。

対応エリア内に入っているなら安くて大容量に使える楽天モバイルのポケット型WiFi

楽天モバイルのポケット型WiFi・モバイルWiFiは、データ容量無制限に使えるにもかかわらず月額料金は3,000円程とコスパ抜群のポケット型WiFi・モバイルWiFiになります。
対応エリア内に入っている人であれば圧倒的におすすめです。
ただし、対応エリア内であっても利用場所によっては圏外になる可能性があるので注意しましょう。

建物内の奥まった場所、高層階、高層ビルに囲まれた場所など、電波が届きにくい場所では圏外になりやすいです。

楽天モバイルがエリア外で程よくポケット型WiFiが使いたい人はクラウドWiFiがおすすめ

楽天モバイルがエリア外の人で、キャリアのポケット型WiFi・モバイルWiFiほど速くなくてもいいから月額料金を抑えたいという人にはクラウドWiFiがおすすめです。
程よく使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiとなっているため、様々なシーンで活躍します。

以上がポケット型WiFi・モバイルWiFiの特徴を比較した、失敗しない選び方でした。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiおすすめランキング!人気12社の料金と速度を徹底比較

ポケット型WiFi・モバイルWiFiを契約する際には、次のようなポイントに注目して選びたいですね。

  • 対応エリアの広さ
  • 通信速度の速さ
  • データ容量の多さ
  • 端末代金の安さ
  • 月額料金の安さ
  • キャッシュバックの金額
  • 無料お試し期間
  • 契約期間の縛り
  • 解約の違約金
  • トラブルの少なさ
  • トラブル時のサポート品質

上記の全てを兼ね揃えている商品はさすがにありませんが、諸々を比較したうえでのポケット型WiFi・モバイルWiFiおすすめランキングは、以下のとおりです。

1位 GMOとくとくBB (WiMAX)
2位 Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)
3位 ギガWi-Fi(クラウドWi-Fi)
4位 カシモWiMAX(WiMAX)
5位 AiR WiFi(クラウドWi-Fi)
6位 どこよりもWiFi(クラウドWi-Fi)
8位 大容量WiFi(クラウドWi-Fi)
9位 DTI WiMAX2+(WiMAX)
10位 Mugen WiFi(クラウドWi-Fi)
11位 バナナWiFi(クラウドWi-Fi)
12位 地球WiFi(クラウドWi-Fi)

ポケット型WiFi・モバイルWiFiを選ぶ際に誰しもが迷うポイントが、通信速度の速さを重視するか、それとも利用料金の安さを重視するかです。
使う用途や目的が人それぞれ異なるため、どちらが正解ということはありません。
多少高くても快適に使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiを求めている人もいれば、少しくらい遅くても安く使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiを求めている人もいます。
とはいえ、そもそもポケット型WiFi各社の料金や速度がどれくらいなのかがわからないと、自分に合った1台を選ぶのが難しいはずです。
そこで公式サイトの情報をもとに料金を計算しつつ、管理人が実際に使って速度を検証したものと口コミを参考にして、比較表を作成しました。

ポケット型Wi-Fiごとに、選ぶポイントになるデータを整理してみました。
金額は、実際にユーザーが支払う金額である税込み価格表記で統一しています。

大手キャリアが直接運営しているポケット型Wi-Fi

大手キャリアが運営するポケット型Wi-Fiの特徴
  • エリア・通信速度については申し分ないスペックなのでビジネスユーザー向け
  • 月額料金はそれなりに高いため経費で落としたい個人事業主や法人契約におすすめ
  • ドコモは通信容量無制限だが、ソフトバンクはデータ容量に制限がある分、少し安い
ポケット型
WiFi
対応
エリア
最大
データ容量
通信回線
速度
端末代金初期費用実質月額
※端末込み
契約期間
の制約
連続
使用時間
試用期間
ドコモ公式二重丸二重丸
無制限
二重丸
5G:最大4.2Gbps
4G:最大1.7Gbps
990円×36回無し
※オンライン購入
8,305円無し約7時間バツ
無し
ソフトバンク公式二重丸丸
50GB
二重丸
5G:最大2.4Gbps
4G:最大838Mbps
800円×36回無し
※オンライン購入
6,080円無し約5時間バツ
無し

WiMAX対応で速度重視のポケット型Wi-Fi

WiMAXを使ったポケット型Wi-Fiの特徴
  • WiMAXは、通信速度が最大で2.7Gbpsと高速である点が最大の特徴
  • WiMAXエリア外でも、WiMAX+2やauの4G LTEエリアで繋がるので僻地でない限り使える
  • 「ポケット型WiFi・モバイルWiFiといえばWiMAX」というくらい人気で定番である
  • クラウドWi-Fiに比べて500円から千円ほど月額料金は高くなる
  • WiMAXの通信エリアはどこも同じで、端末ごとの通信速度もは同じ
  • つまり、WiMAXで選ぶなら、総額で安いプロバイダを選ぶのが正解
ポケット型
WiFi
対応
エリア
最大
データ容量
通信回線
速度
端末代金初期費用実質月額
※端末込み
契約期間
の制約
連続
使用時間
試用期間支払方法海外利用
カシモWiMAX 二重丸二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
31.2Mbps
実質無料
605円×36回
※同額割引あり
3,300円4,378円

初月1,408円

2年間支払累計
無し
※端末残債
約490分三角
8日間
クレジット×
GMOとくとくBB 二重丸二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
50.6Mbps
605円×
36回払い
3,300円~2ヶ月1,474円
~35ヶ月3,784円
36ヶ月~4,444円


※11ヶ月目申請で23,000円キャッシュバック
2年
※解約金
※端末残債
約490分三角
8日間
クレジット×
BIGLOBE WiMAX +5G二重丸二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
44.4Mbps
913円×
24回払い
3,300円4,015円

※25か月目以降4,928円
無し
※端末残債
約490分クレジット
口座振替
×
DTI WiMAX2+ DTI WiMAX2+二重丸二重丸
無制限

※直近3日間10GB以上で速度制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
50.8Mbps
21,780円3,300円4,180円

※26か月目以降4,730円
2年
※契約解除料
約490分クレジット
口座振替
×
VisionWiMAX丸
UQ WiMAXエリア
二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
21.6Mbps
21,780円3,300円4,103円

※25か月目以降
4,785円
なし8時間クレジットカードのみ×
ASAHIネット WiMAX +5G二重丸二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
72.9Mbps
21,780円3,300円4,378円

25か月目以降
4,928円
2年約490分クレジット
口座振替
×

WiMAX対応ポケット型Wi-Fiを2年後に解約する場合の支払額を試算してみた

IT機器の進化は早いため、2年後にはもっと高性能な機器やサービスが始まっていることは、ほぼ間違いないといえるので、下記ではWimax対応のポケット型Wi-Fiを2年後に解約した場合、総額で実際に支払うであろう料金を試算してみました。
実際のキャッシュバックや月ごとに変わる月額料金、端末の残債もすべて要素に加えていますので、実際の支払累計額となります。

プロバイダ事務手数料端末代月額料金1月額料金2キャッシュバック端末残債2年後の合計額
GMOとくとくBB¥3,300¥14,520¥2,948¥83,248▲¥23,000¥7,260¥88,276
DTI WiMAX2+¥3,300¥21,780¥100,320▲¥21,780¥103,620
カシモWiMAX¥3,300¥1,408\100,694¥105,402
BIGLOBE WiMAX +5G¥3,300¥21,912¥1,166¥96,360▲¥10,000¥112,738
VisionWiMAX¥3,300¥21,780¥98,472▲¥8,300¥115,252
ASAHIネット WiMAX +5G¥3,300¥21,780¥100,694¥125,774

Wimax対応ポケット型Wi-Fiを、2年後に解約すると仮定した場合、実際に支払うことになる金額合計では、GMOとくとくBB がもっとも支払金額が低くなることが分かりました。

Wimax対応ポケットWi-Fiは、先述した通りどこのプロバイダで申し込んでも回線速度やエリアは変わりません。

どこでガソリンを入れても同じなら価格の安いスタンドで入れるように、Wimaxも一番安いプロバイダを使えば良いのです。

クラウドWi-Fiでコスパ重視のポケット型Wi-Fi

クラウドWi-Fiを使ったポケット型Wi-Fiの特徴
  • クラウドWi-Fiの下り通信速度は150Mbpsが多数を占めている
  • 無制限か100GBプランが多数を占めるが、4GB/日を超えると速度制限が入ることがある
  • 対応エリアは3大キャリアの4G回線を使うのでエリアが広い点が特徴
human

もっともコスパの良い、クラウドWi-Fiタイプのポケット型Wi-Fi。
ポケットWi-Fi各社のキャンペーンを除去して、実質月額(端末込み)の安い順で以下の表にまとめてみました。

ポケット型
WiFi
対応
エリア
最大
データ容量
通信回線
速度
端末代金初期費用実質月額
※端末込み
契約期間
の制約
連続
使用時間
試用期間支払方法海外利用
業界最安値級
ギガWi-Fi
二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
16.9Mbps
無料レンタル3,300円業界最安値級
2,695円
2年間
更新月以外の
契約解除
2,600円
20時間クレジットカードのみ丸
※1GB/日
※1,200円~/日
大容量WiFi 大容量WiFi二重丸
au,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
※使い切ると回線停止
丸
最大150Mbps
無料レンタル3,300円2,900円2年間12時間クレジットカード
後払い
×
どこよりもWiFi どこよりもWiFi二重丸
docomo
丸
100GB
4GB/1日超過で速度制限
丸
最大150Mbps

実測値※1
25.9Mbps
550円×36回払3,300円3,058円
(月額2,508円+端末550円)
2年間
※端末残債
20時間三角
7日間
※条件あり
クレジットカードのみ×
地球WiFi二重丸
au,docomo,Softbank
93GB
3GB/日×31日
超過後翌0時まで384kbps
丸
最大150Mbps

実測値※1
34.8Mbps
無料レンタル3,300円3,278円3年
更新月以外の
契約解除
10,450円
12時間三角
8日間
クレジットカードのみ丸
※1GB/日
※1,200円~/日
Rakuten WiFi Pocket Rakuten WiFi Pocket丸
楽天4G・5G
都市部以外はパートナー回線
丸
無制限
楽天エリアのみ

パートナーエリア5GB迄
丸
最大150Mbps

実測値※1
18.6Mbps
実質無料
4,401円
楽天ポイント
4,401pt付与あり
0円3,278円無し10時間三角
8日間
クレジット
デビットカード
口座振替
丸
2GB/月

超過後
速度128kbps
AiR WiFi
二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
18.0Mbps
無料レンタル3,300円3,278円1年12時間丸
30日間
2,970円必要
クレジットカードのみ丸
※1GB/日
※1,200円~/日
バナナWiFi
旧SAKURAWiFi
二重丸
Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps
無料レンタル3,300円3,300円1年20時間クレジットカードのみ×
ギアWiFiギアWiFi二重丸
Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
二重丸
最大187.5Mbps

実測値※1
10.5Mbps
無料レンタル3,300円3,608円なし9時間クレジットカード
AmazonPay
×
最安値保証WiFi二重丸
docomo
丸
100GB
4GB/1日超過で速度制限
丸
最大150Mbps

実測値※1
13.0Mbps
無料レンタル0円3,608円1か月8時間クレジットカードのみ×
Mugen WiFi二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
18.5Mbps
無料レンタル3,300円3,718円2年丸
30日間
※返金手数料あり
クレジットカード
口座振替
丸
※1GB/日
※1,200円~/日
クラウドWi-Fi クラウドWi-Fi二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
17.7Mbps
無料レンタル3,300円3,718円30日12時間丸
30日間
クレジットカードのみ丸
※1GB/日
※700円~/日
ゼウスWiFi二重丸丸
100GB
丸
最大150Mbps

実測値※1
20.2Mbps
無料レンタル3,300円3,828円2年
※期間外は要解約金
10時間三角
8日間
クレジットカード
コンビニ後払い
丸
※1GB/日
※430円~/日
C mobile二重丸
docomo Xi
二重丸
無制限
2GB/3日の制限あり
丸
最大150Mbps
実質無料
1,430円×36回
※同額割引あり
3,300円3,960円3年
※端末残債
20時間三角
8日間
クレジットカードのみ×

※1:みんそく直近3カ月より朝・昼・夕・夜・深夜の実測値よりAverage算出

料金と速度のバランスを考えたうえで多くの人におすすめできるポケット型WiFiは、やはり定番のWiMAXです。

圧倒的1番人気のポケット型WiFiですので、安心して利用することができます。
また、2021年4月から対応エリアと通信速度がパワーアップしたこともあり、より一層使い勝手の良いポケット型WiFiとなったこともおすすめポイントの1つです。

初めてポケット型WiFiを使う人は、WiMAXを選んでおけば間違いありません。
次におすすめするのは、楽天モバイルのポケット型WiFi「Rakuten WiFi Pocket」です。

楽天モバイルは対応エリアこそ狭いものの、データ容量無制限が月額3,000円ほどで使えるというコスパ抜群のポケット型WiFi・モバイルWiFiとなります。
通信速度も程よく出ているので、よほど困ることはないでしょう。
また、契約時の事務手数料も解約時の違約金も無料であり、毎月1GBまでは0円で使えるため、気軽にお試し使いすることが可能なのです。
楽天エリア内に入っている人は、1度使ってみることをおすすめします。

1GB以上使った場合は、データ使用量に応じた段階制の料金プラン(最大3,278円)となります。

それでは、おすすめのポケット型WiFi・モバイルWiFiについて1つずつ詳しく解説していきます。

GMOとくとくBB WiMAXは場所を問わず快適に使えるポケット型WiFi・モバイルWiFi

楽天モバイルのポケット型WiFi・モバイルWiFiなら端末代金実質0円!しかもギガ使い放題

AiR WiFiはクラウドWiFiの中で1番利便性の高いポケット型WiFi・モバイルWiFi

THE WiFiは4ヶ月無料で使えるので実質月額が1番安いクラウドWiFi

どこよりもWiFiは端末の返却が不要!3年目以降はさらにお得に使える

Mugen WiFiは口座振替で契約可能!最大10,000円のキャッシュバックももらえる

クラウドWiFi東京はデータ容量が選べて契約期間に縛りがない

モンスターモバイルはデータ容量の異なる6種類の料金プランから選べる

ドコモのデータ端末はデータ容量無制限に使える高速ポケット型WiFi・モバイルWiFi

ソフトバンクのPocket WiFiは全国どこでも50GBまで高速で使える

ゼウスWiFiはデータ容量がなくなった場合でも途中で追加ができる

hi-ho Let’s WiFiは最大216GBも使うことができる

口座振替で契約できるポケット型WiFiおすすめ4社を徹底比較

BIGLOBE WiMAXならデータ容量無制限!どこでも快適に使える

プロバイダが不安ならUQ WiMAXがおすすめ!BIGLOBE WiMAXより月額料金が安い

Mugen WiFiなら端末を無料レンタルで使い始めることができる

ドコモのデータ端末は高速通信&データ容量無制限に使えるけど月額料金が高い

ソフトバンクのPocket WiFiは端末代金が高いが50GBまで高速で使える

光回線と比較したポケット型WiFi・モバイルWiFiのメリットとデメリットを解説

光回線よりポケット型WiFiが優れているメリットとは?

光回線より劣っているポケット型WiFiのデメリット・注意点ってなに?

ホームルーターと比較したポケット型WiFiのメリットとデメリット

ホームルーターより優れているポケット型WiFiのメリット

ホームルーターより劣っているポケット型WiFiのデメリット

ポケット型WiFiはこんな人におすすめです

短期間だけWi-Fiが必要な人

家でも出先でも色々な場所へ持ち運んでWi-Fiを使いたい人

端末の置き場所を取られたくない人

工事が面倒な人、工事ができないアパートに住んでいる人

こんな人にはポケット型WiFiをおすすめしません

工事はしたくないけど、家族でWi-Fiを使いたい人

FPSなどのオンラインゲームや動画配信をしたい人

WiMAXってなに?ポケット型WiFi・モバイルWiFiと何が違うの?

WiMAX回線を使ったポケット型WiFi・モバイルWiFiのことをWiMAXと呼ぶ

WiMAXはキャリア回線よりエリアが狭いけど速度が速い

WiMAX+5Gならキャリア回線も使えるからエリアが広くて速い

失敗しないポケット型WiFi・モバイルWiFiの選び方とは?5つのチェックポイントを解説

使用するエリア・場所を確認する(WiMAXや楽天モバイルでも大丈夫か?)

通信速度がどれくらい必要になるのかを確認する

毎月どれくらいのデータ容量が必要なのかを確認する

実際に必要となる費用(初期費用+端末代+月額料金)を確認する

運営会社の実績やサポートの良し悪しを確認する

ポケット型WiFi・モバイルWiFiおすすめ10社を5つのポイントで徹底比較!

エリアの広さを比較!4Gと5Gに対応したWiMAX+5GならクラウドWiFiにも負けない

通信速度の速さを比較!5G対応のWiMAXが圧勝

データ容量を比較!WiMAXは無制限で使える

料金の安さ・コスパを比較!安さもコスパも楽天モバイルが圧勝

運営会社の実績やサポートの良し悪しを確認する

総合評価:安定感のWiMAX+5G、コスパ抜群の楽天モバイルがおすすめ

ポケット型WiFi・モバイルWiFiによくある質問と答え

ポケット型Wi-Fiは海外でも使えるの?という質問と答え

普段は日本国内で生活しているけれど、仕事で海外出張やゴールデンウイーク、お盆休み、連休や年末年始の休日を利用して海外旅行に行くこともあるので、今使ってるポケット型Wi-Fiをそのまま使えることができればベストなんだけど、実際のところはどうなの?という疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

中国本土では国の規制によりLINE、Instagram、Twitter、Google、Facebook、YouTubeなど、日本で親しまれているアプリやサイトの多くが使えません。

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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