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ポケットWiFi比較おすすめランキング12選!

ポケットWiFi比較して分かったおすすめランキング12選!無制限で安いレンタルWiFiも

2022年7月26日

pocket_wifi_logo
この記事で理解できること

ポケット型Wi-Fiの種類と違いについて

エリア・通信速度で一番おすすめできるポケットWi-Fi

無制限で使用できるポケットWi-Fi

目次

レンタルWi-Fi(ポケットWi-Fi)が欲しいと思ったキッカケ

30系アルファード ハイブリッド Wi-Fi
30系アルファード ハイブリッド Wi-Fi

1)アルファード の車内でも自宅と同じように、AmazonのFire TV Stick を使ってYouTubeやAmazon Primeを好きなときに好きなだけ自由に見て、車内の快適性を上げたい。

2)リモートワーク&沖縄在住なので、ワーケーションのように、海沿いやプールサイドで仕事をして、休憩時間には海やプールで泳ぎたい。

3)スマホの無制限プランにしてるけど、携帯料金が高い。デザリングオプションも上限が設定されているので、携帯料金は下げて、ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)に変更して、必要な時にシェアしたほうが良くない?

上記理由で、おすすめポケットWiFiを徹底比較し、最もおすすめなポケットWiFiをご紹介します。

月額料金が安い・通信速度が速い・無制限で使えるポケットWiFiを解説。

レンタルポケットWiFiや、モバイルルーターのおすすめ機種もまとめてみました。

ポケットWiFiを探していて、種類やキャンペーンが多すぎて混乱した経験はないでしょうか?私は経験があります。おそらく1社ごとにWebサイトを見ていたら、メリットとデメリット、実質の支払い料金などが錯綜していて混乱すると思います。

自分の用途に合ったポケットWiFiを選ぶためには、どのようなポケットWiFiがあるのかを知ったうえで、正しい選択を行うことが必要です。

逆に言えば、ポケットWi-Fiの選びかたさえ分かることができれば、嘘の情報に騙されることなく、自分の力でお得なポケットWiFiを選べるようになっていきます。

本記事では、ポケットWiFiを自分自身で使うために検証した私が、失敗しないポケットWiFiの選び方とおすすめ機種を徹底解説していきたいと思います。

【2022年8月】車内で移動中もFire TV Stick で YouTube や Amazon Prime を観たいためだけに選んだポケットWiFi・モバイルWi-Fi

ポケットWi-Fiを数多く比較した結果、GMOとくとくBBGMOとくとくBBへ申し込みました。

このポケット型Wi-Fiを選んだ理由は、「通信速度」「安定性」「通信エリア」「月額料金」「低リスク」の5つです。
ポケット型Wi-Fiを大きく分類すると、WiMAXかクラウドWi-Fiに分かれますが、上記5つの理由でWimaxに軍配が上がると結論付けました。

ちなみに、WiMAXは、どこのプロバイダで申し込んでも回線速度やエリアに差がありません。つまり、もっとも格安の最安値プロバイダを選択すれば正解ということになります。

2年間使った時に解約すると想定して試算をおこなうと、総支払額でもっとも価格が安かったのは、GMOとくとくBB GMOとくとくBBでした。
GMOとくとくBB
GMO とくとくBB WiMAX+5G 公式サイト GMO とくとくBB WiMAX+5G 公式サイト

先に結論だけお伝えすると、数多くのポケット型Wi-Fiを比較した結果、ポケットWiFiの中で最もおすすめなのは GMOとくとくBB GMOとくとくBB であるという結論に至りました。

「通信速度」「安定性」「通信エリア」「月額料金」「低リスク」を比較した結果、数百社あるポケットWiFiの中で最もおすすめできるサービスだと感じます。

GMOとくとくBB GMOとくとくBB は、4Gと5G両方の回線が使える高速ポケットWiFiのなかで、業界最安級の価格でもあります。

さらに、光回線並の通信速度で速いので、接続速度でイライラする心配ありません。

新型コロナで入院したり、ホテル療養をされる方も増えていますので、入院中にも使えるポケット型Wi-Fiとしても便利です。
ちなみに、WiMAX機器の電波が心臓ペースメーカーへ及ぼす影響は、総務省の調査研究により影響の無いことが確認されていますので、コロナだけでなく検査入院や妊婦さんが入院される際にも安心して使えるWi-Fiという側面でもおすすめです。
その他の医療機器付近でのご利用については、該当の医療機関の指示に従ってください。

日本国内で使用するにあたり、ポケットWiFiをお得で快適な気持ちで契約したいなら、間違いなくおすすめできるのはWiMAXのポケット型Wi-Fiがベストなサービスであると強くおすすめします。

GMOとくとくBB WiMAX+2 4G 5G 実測値

GMOとくとくBB WiMAX+2 4G 5G 実測値
GMOとくとくBB WiMAX+2 4G 5G 実測値

いきなりですが、GMOとくとくBB GMOとくとくBBの端末が届いたので、インターネット回線速度測定サイトを使い、ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)の実測値を計測してみました。
なんと!240Mbpsも出ていました。

用途としては、30系現行アルファードのメーカーオプションナビにAmazonのFire TV Stickを接続して、映画や音楽、YouTubeを自在に見る+搭乗者のスマホからも自由に接続して、無制限でネット繋ぎ放題状態を実現したかったのです。

結果的にネットもサクサク動きますし、YouTubeも高画質で楽しむことができるようになりました。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiとは?持ち運びできる小型の通信端末のこと

ポケット型WiFi・モバイルWiFiとは、バッテリー充電式で持ち運びできる小型の通信端末(モバイルWiFiルーター)のことです。

※モバイルルーターともいう。

家でも外でもどこでもWi-Fiを使うことができます。

テザリング機能だけが使えるスマホだと思えば、わかりやすいかもしれません。

ポケットWi-Fi
ポケットWi-Fi

月額4,000円程度で大容量のデータ通信が利用できます。

自宅のWi-Fi用として、外出先でもパソコンでインターネットに接続する用途として、またはスマホのギガを節約する目的で契約する方が多いです。

「ポケットWiFi(Pocket WiFi)」はソフトバンクの登録商標です

普段、我々が何気なく使っている「ポケットWiFi」という名前ですが、実は「ポケットWiFiとWiMAXが別物」というのはご存知でしょうか?

ポケットWiFiをお得に選ぶにあたってどんな種類があるのか、どんなサービスなのか簡単に解説していきます。

ポケットWiFi(Pocket WiFi)は、ソフトバンクの登録商標

実は、ポケットWiFi(Pocket WiFi)は、ソフトバンクの登録商標なんです。。。

登録商標とは、国から「商標権」を与えられた商品やサービスの名称や、シンボルマークなどのことを指します。

ドコモやソフトバンクなどの通信事業者は、自社商品名やサービス名を類似するサービスを展開する他社に真似をされないために、商標登録を行うことがよくあります。

ポケットWiFi(Pocket WiFi)も、その中の1つということになります。

ただし、現在では多くの一般人(業界関係者ではないという意)が、「モバイルルーターを使用したWiFiサービス全般」のことを”ポケットWiFi”と呼んでしまっている(通称となっている)というのが現状です。

このページでも、広く認知が行き渡っている「ポケットWiFi」という言葉を使って解説を行いたいところですが、ソフトバンク社の開示にもありますように、「ポケット型WiFi・モバイルWiFi」に代替えして記載を行うこととします。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの仕組みとは?基地局からの電波を拾ってインターネットに接続している

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの仕組みとは?基地局からの電波を拾ってインターネットに接続している

ポケット型WiFi・モバイルWiFiでWi-Fi(インターネット)が使える仕組みは、スマホのテザリングと同じです。

基地局から飛んでいる電波(これを「モバイル回線」といいます)を拾い、スマホやパソコンをインターネットに接続しています。

ただし利用する場所によって電波環境が異なるため、インターネットがサクサクと繋がって使えることもあれば、ネットに全く接続できなかったり、通信速度が遅かったりすることもあります。

どのキャリアの基地局(電波)を使うのかということは、契約する会社によって異なってきます。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiにはどんな種類があるの?特徴を比較

ポケット型WiFiは、大きく分けると2つの種類があります。

・携帯キャリアの生回線(MNO)を、そのまま使えるポケット型WiFi

・MVNO回線を使うポケット型WiFi

これらは、大手キャリアと格安SIMの違いと同じと考えて良いでしょう。

ポケット型WiFiの種類メリットデメリット
キャリア回線(MNO)が使える
ポケット型WiFi
速度が速い料金が高い
MVNO回線を使う
ポケット型WiFi
料金が安い速度が遅い

キャリア回線が使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiの種類と違いについて

キャリア回線を使うことができるポケット型WiFi・モバイルWiFiは、全部で5社あります。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、そしてUQコミュニケーションズの5つです。

それぞれが、自社の基地局(電波)を使ったポケット型WiFiを提供しているのですが、auとUQコミュニケーションズはグループ会社なので、どちらも同じ基地局(電波)を使うことができるという点は、他社と異なる特徴になります。

その、5社の特徴を簡単に比較すると、次のようになります。

通信速度がかなり早く、対応エリアが広いというWi-Fiの好条件が整うと、月額料金も比例してそれなりに高くなる傾向があります。

キャリア使う基地局通信速度対応エリア月額料金
ドコモドコモ二重丸
とても速い
二重丸
かなり広い
三角
高い
au
UQ
auの一部
WiMAX
丸
速い
丸
広い
丸
普通
ソフトバンクソフトバンク二重丸
とても速い
二重丸
かなり広い
三角
高い
楽天モバイル楽天モバイル丸
普通
三角
発展途上
二重丸
安い

ドコモやソフトバンクのポケット型WiFiの特徴は?

ドコモや、ソフトバンクのポケット型WiFiは、スマホと同じ回線(=基地局)を使うことができるので、おのずと対応エリアも広くなり、Wi-Fiの通信速度も速いです。

しかしながら、月額料金は他のポケット型WiFi・モバイルWiFiよりも高くなってしまいます。

auやUQのポケット型WiFi(WiMAX)の特徴は?

auや、UQのポケット型WiFiは、auのスマホ用回線の一部とUQのWiMAX用回線双方を使用しています。

先ほど説明した、ドコモやソフトバンクと比べると、Wi-Fiの通信速度はやや落ちるものの、その分だけ月額料金が下がり、結果的に安く使用することができます。

国内で使用するにあたり、月額料金と通信速度のバランスが1番取れているポケット型WiFiといえます。

ポイント

auやUQ社のポケット型WiFiのことを総称して「WiMAX」(ワイマックス)と呼びます。

また、プロバイダと呼ばれる代理店でもWiMAXは契約できるようになっており、auやUQで直接契約するよりも月額料金が安くなっている点も特徴です。

WiMAXは、プロバイダにて契約したほうが圧倒的にお得になるということを、まずは覚えておきましょう。

楽天モバイルのポケット型WiFiの特徴は?

楽天モバイルのポケット型WiFiは、まだ発展途上ということもあり、3大キャリアに比べると基地局数が少ないため、対応エリアが狭いというデメリットや、通信速度も他キャリアと比べるとそれほど早くはありませんので、やはり劣ってしまう点は否めません。

その代わり、月額料金は安いので、少しでも安いポケット型WiFi・モバイルWiFiを探している人に、おすすめできるWi-Fiだといえます。

また接続エリアが発展途上ということは、現在も増え続けているということです。

地上波やYouTubeのCM広告でも、エリアが拡大中であることを大々的に宣伝していますので、契約前にエリアチェックさえ怠らなければ、海外でも使えるポケット型Wi-Fiとしても、国内でも問題なく使える良質なサービスだといえます。

MVNO回線を使うポケット型WiFi・モバイルWiFiの種類と違い

MVNO回線とは、大手キャリア(「MVO」といいます)の回線を、又貸ししている状態になります。

1つの帯域を多数のユーザーに振り分けて提供している、格安SIMと同じ理論となります。

対応エリアこそ大手キャリアと同じですが、1つの帯域を皆で分け合いながら使用しているため、通信速度が遅いというデメリットがあります。

ただし、その分だけ月額料金が安くなっているので、節約志向が高い人向けのポケット型WiFi・モバイルWiFiとなっています。

MVNO回線を使ったポケット型WiFi・モバイルWiFiは多くの会社から提供されているのですが、最近の主流はもっぱらクラウドWiFiです。

クラウドWiFiとは?

クラウドWiFiとは

クラウドWi-Fiとは、使用する場所に応じて最適な回線を自動的に選んでくれる「クラウドSIM」という技術を使っているポケット型WiFi・モバイルWiFiのことです。

ドコモ、au、ソフトバンクの4G回線を使用するため、全国どこでもつながるというメリットがあります。

海外でも使える会社もあるため、海外出張が多い方や、海外旅行でもいつものポケット型Wi-Fi・モバイルWi-Fi機器を使いたいという方は要チェックです。

その反面、1本の帯域を大勢で分け合う方式で、貸与される機器によっては通信速度が遅いというデメリットもあり、ポケットWi-Fiガチャとか、クラウドWi-Fiガチャなどと皮肉って評価を行う方も一定数います。

「クラウドWiFi」というのは、会社や商品ではなく、ポケット型Wi-Fiの種類の一つということになります。

2019年頃から、様々な会社がクラウドWiFiを発売するようになり、またたく間にシェアを広げました。

月額料金が安いこともあって、MVNO回線を使ったポケット型WiFi=クラウドWiFiとなっているほどです。

クラウドWiFiを展開している主な企業

ギガWi-Fi大容量WiFi 、どこよりもWiFi地球WiFiAiR WiFiギアWiFiMugen WiFiクラウドWi-Fi など。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの性能を比較!失敗しない選び方とは?

ここまで紹介してきたキャリア回線のポケット型WiFi・モバイルWiFiとクラウドWiFiの性能を比較して紹介します。

そのうえで、どんな人にはどんなポケット型WiFi・モバイルWiFiが向いているのかを解説します。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiの性能を比較

キャリア対応エリアデータ容量通信速度月額料金
ドコモ二重丸
かなり広い
二重丸
無制限
二重丸
かなり速い
三角
7,000円程
ソフトバンク二重丸
かなり広い
三角
50GB
二重丸
かなり速い
三角
5,000円程
au
UQ(WiMAX)
丸
広い
二重丸
無制限
丸
速い
丸
4,000円程
楽天モバイル三角
やや狭い
二重丸
無制限
三角丸
普通
二重丸
3,000円程
クラウドWiFi二重丸
かなり広い
丸
100GB
三角
やや遅い
二重丸
3,500円程

月額料金が高くてもいい!絶対に圏外や低速が許せない方はドコモかソフトバンクのポケット型WiFiの二択

毎月の料金が高くてもいいから、圏外になったり速度が遅くなったりするのを絶対に避けたい人は、ドコモやソフトバンクのポケット型WiFi・モバイルWiFiを選びましょう。

データ容量無制限に使いたいならドコモ、毎月50GBで足りるならソフトバンクがおすすめです。

料金と速度のバランス重視でコスパ良く使いたい人はauかUQのポケット型WiFi(WiMAX)

毎月の料金と通信速度のバランス重視でコスパ良く使いたい人は、auやUQのポケット型WiFi・モバイルWiFi「WiMAX」を選びましょう。

先程も少し説明しましたが、WiMAXはプロバイダ(代理店)経由で契約することで料金が安くなるので、お得なプロバイダを比較して選ぶのが正解です。

全プロバイダを比較した結果、2022年8月現在はGMOとくとくBB WiMAXが1番お得です。

「ポケット型WiFi・モバイルWiFiといえばWiMAX」というくらい、圧倒的に人気があるのがWiMAX。

「ポケット型WiFi・モバイルWiFi=WiMAX」と覚えてしまっている人もいるくらい、定番のポケット型WiFi・モバイルWiFiです。

対応エリア内に入っているなら安くて大容量に使える楽天モバイルのポケット型WiFi

楽天モバイルのポケット型WiFi・モバイルWiFiは、データ容量無制限に使えるにもかかわらず月額料金は3,000円程とコスパ抜群のポケット型WiFi・モバイルWiFiになります。

対応エリア内に入っている人であれば圧倒的におすすめです。

ただし、対応エリア内であっても利用場所によっては圏外になる可能性があるので注意しましょう。

建物内の奥まった場所、高層階、高層ビルに囲まれた場所など、電波が届きにくい場所では圏外になりやすいです。

楽天モバイルがエリア外で程よくポケット型WiFiが使いたい人はクラウドWiFiがおすすめ

楽天モバイルがエリア外の人で、キャリアのポケット型WiFi・モバイルWiFiほど速くなくてもいいから月額料金を抑えたいという人にはクラウドWiFiがおすすめです。

程よく使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiとなっているため、様々なシーンで活躍します。

以上がポケット型WiFi・モバイルWiFiの特徴を比較した、失敗しない選び方でした。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiおすすめランキング!人気12社の料金と速度を徹底比較

ポケット型WiFi・モバイルWiFiを契約する際には、次のようなポイントに注目して選びたいですね。

  • 対応エリアの広さ
  • 通信速度の速さ
  • データ容量の多さ
  • 端末代金の安さ
  • 月額料金の安さ
  • キャッシュバックの金額
  • 無料お試し期間
  • 契約期間の縛り
  • 解約の違約金
  • トラブルの少なさ
  • トラブル時のサポート品質

上記の全てを兼ね揃えている商品はさすがにありませんが、諸々を比較したうえでのポケット型WiFi・モバイルWiFiおすすめランキングは、以下のとおりです。

1位 GMOとくとくBB (WiMAX)
2位 Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)
3位 ギガWi-Fi(クラウドWi-Fi)
4位 カシモWiMAX(WiMAX)
5位 AiR WiFi(クラウドWi-Fi)
6位 どこよりもWiFi(クラウドWi-Fi)
8位 大容量WiFi(クラウドWi-Fi)
9位 DTI WiMAX2+(WiMAX)
10位 Mugen WiFi(クラウドWi-Fi)
11位 縛りなしWiFi(クラウドWi-Fi)
12位 地球WiFi(クラウドWi-Fi)

ポケット型WiFi・モバイルWiFiを選ぶ際に誰しもが迷うポイントが、通信速度の速さを重視するか、それとも利用料金の安さを重視するかです。

使う用途や目的が人それぞれ異なるため、どちらが正解ということはありません。

多少高くても快適に使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiを求めている人もいれば、少しくらい遅くても安く使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiを求めている人もいます。

とはいえ、そもそもポケット型WiFi各社の料金や速度がどれくらいなのかがわからないと、自分に合った1台を選ぶのが難しいはずです。

そこで公式サイトの情報をもとに料金を計算しつつ、私が実際に使って速度を検証したものと口コミを参考にして、比較表を作成しました。

ポケット型Wi-Fiごとに、選ぶポイントになるデータを整理してみました。
金額は、実際にユーザーが支払う金額である税込み価格表記で統一しています。

大手キャリアが直接運営しているポケット型Wi-Fi

大手キャリアが運営するポケット型Wi-Fiの特徴
  • エリア・通信速度については申し分ないスペックなのでビジネスユーザー向け
  • 月額料金はそれなりに高いため経費で落としたい個人事業主や法人契約におすすめ
  • ドコモは通信容量無制限だが、ソフトバンクはデータ容量に制限がある分、少し安い
ポケット型
WiFi
対応
エリア
最大
データ容量
通信回線
速度
端末代金初期費用実質月額
※端末込み
契約期間
の制約
連続
使用時間
試用期間支払方法海外利用
ドコモ公式二重丸二重丸
無制限
二重丸
5G:最大4.2Gbps
4G:最大1.7Gbps
990円×36回無し
※オンライン購入の場合
8,305円無し約7時間バツ
無し
クレジットカード
口座振替
丸
ソフトバンク公式二重丸丸
50GB
二重丸
5G:最大2.4Gbps
4G:最大838Mbps
800円×36回無し
※オンライン購入の場合
6,080円無し約5時間バツ
無し
クレジットカード
口座振替
丸

WiMAX対応で速度重視のポケット型Wi-Fi

WiMAXを使ったポケット型Wi-Fiの特徴
  • WiMAXは、通信速度が最大で2.7Gbpsと高速である点が最大の特徴
  • WiMAXエリア外でも、WiMAX+2やauの4G LTEエリアで繋がるので僻地でない限り使える
  • 「ポケット型WiFi・モバイルWiFiといえばWiMAX」というくらい人気で定番である
  • クラウドWi-Fiに比べて500円から千円ほど月額料金は高くなる
  • WiMAXの通信エリアはどこも同じで、端末ごとの通信速度もは同じ
  • つまり、WiMAXで選ぶなら、総額で安いプロバイダを選ぶのが正解
ポケット型
WiFi
対応
エリア
最大
データ容量
通信回線
速度
端末代金初期費用実質月額
※端末込み
契約期間
の制約
連続
使用時間
試用期間支払方法海外利用
カシモWiMAX 二重丸二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
31.2Mbps
実質無料
605円×36回
※同額割引あり
3,300円4,378円

初月1,408円

2年間支払累計
なし
※端末残債のみ
約490分三角
8日間
クレジット×
GMOとくとくBB 二重丸二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
50.6Mbps
605円×
36回払い
3,300円~2ヶ月1,474円
~35ヶ月3,784円
36ヶ月~4,444円


※11ヶ月目申請で23,000円キャッシュバック
なし
※端末残債のみ
約490分三角
8日間
クレジット×
BIGLOBE WiMAX +5G二重丸二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
44.4Mbps
913円×
24回払い
3,300円4,015円

※25か月目以降4,928円
なし
※端末残債
約490分クレジット
口座振替
×
DTI WiMAX2+ DTI WiMAX2+二重丸二重丸
無制限

※直近3日間10GB以上で速度制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
50.8Mbps
21,780円3,300円4,180円

※26か月目以降4,730円
2年
※契約解除料
約490分クレジット
口座振替
×
VisionWiMAX丸
UQ WiMAXエリア
二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
21.6Mbps
21,780円3,300円4,103円

※25か月目以降
4,785円
なし8時間クレジットカードのみ×
ASAHIネット WiMAX +5G二重丸二重丸
無制限
二重丸
WiMAX2・au5G・4G
最大2.7Gbps

実測値※1
72.9Mbps
21,780円3,300円4,378円

25か月目以降
4,928円
2年約490分クレジット
口座振替
×

WiMAX対応ポケット型Wi-Fiを2年後に解約する場合の支払額を試算してみた

IT機器の進化は早いため、2年後にはもっと高性能な機器やサービスが始まっていることは、ほぼ間違いないといえるので、下記ではWimax対応のポケット型Wi-Fiを2年後に解約した場合、総額で実際に支払うであろう料金を試算してみました。
実際のキャッシュバックや月ごとに変わる月額料金、端末の残債もすべて要素に加えていますので、実際の支払累計額となります。

プロバイダ事務手数料端末代月額料金1月額料金2キャッシュバック端末残債2年後の合計額
GMOとくとくBB¥3,300¥14,520¥2,948¥83,248▲¥23,000¥7,260¥88,276
DTI WiMAX2+¥3,300¥21,780¥100,320▲¥21,780¥103,620
カシモWiMAX¥3,300¥1,408\100,694¥105,402
BIGLOBE WiMAX +5G¥3,300¥21,912¥1,166¥96,360▲¥10,000¥112,738
VisionWiMAX¥3,300¥21,780¥98,472▲¥8,300¥115,252
ASAHIネット WiMAX +5G¥3,300¥21,780¥100,694¥125,774

Wimax対応ポケット型Wi-Fiを、2年後に解約すると仮定した場合、実際に支払うことになる金額合計では、GMOとくとくBB がもっとも支払金額が低くなることが分かりました。

Wimax対応ポケットWi-Fiは、先述した通りどこのプロバイダで申し込んでも回線速度やエリアは変わりません。

どこでガソリンを入れても同じなら価格の安いスタンドで入れるように、Wimaxも一番安いプロバイダを使えば良いのです。

楽天モバイル Rakuten Wi-Fi Pocket

楽天モバイルの特徴
  • 大手キャリアのように楽天が提供する独自回線を利用する点が大きな特徴
  • 楽天回線は無制限で使える一方、パートナーエリアは5GB/月利用で速度が落ちる
  • 楽天エリアはまだまだ発展途上で狭い
  • 楽天エリア内でも、使用する周波数の特性で屋内や地下は繋がりにくい
  • 端末は安いが5G非対応 ※2022年8月現在
ポケット型
WiFi
対応
エリア
最大
データ容量
通信回線
速度
端末代金初期費用実質月額
※端末込み
契約期間
の制約
連続
使用時間
試用期間支払方法海外利用
Rakuten WiFi Pocket 丸
楽天4G・5G
都市部以外はパートナー回線
丸
無制限
楽天エリアのみ

パートナーエリア5GB迄
丸
最大150Mbps

実測値※1
18.6Mbps
実質無料
4,401円
楽天ポイント
4,401pt付与あり
0円3,278円無し10時間三角
8日間
クレジット
デビットカード
口座振替
丸
2GB/月

超過後速度128kbp

クラウドWi-Fiでコスパ重視のポケット型Wi-Fi

クラウドWi-Fiを使ったポケット型Wi-Fiの特徴
  • クラウドWi-Fiの下り通信速度は150Mbpsが多数を占めている
  • 無制限か100GBプランが多数を占めるが、4GB/日を超えると速度制限が入ることがある
  • 対応エリアは3大キャリアの4G回線を使うのでエリアが広い点が特徴
human

もっともコスパの良い、クラウドWi-Fiタイプのポケット型Wi-Fi。
ポケットWi-Fi各社のキャンペーンを除去して、実質月額(端末込み)の安い順で以下の表にまとめてみました。

ポケット型
WiFi
対応
エリア
最大
データ容量
通信回線
速度
端末代金初期費用実質月額
※端末込み
契約期間
の制約
連続
使用時間
試用期間支払方法海外利用
業界最安値級
ギガWi-Fi
二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
16.9Mbps
無料レンタル3,300円業界最安値級
2,695円
2年間
更新月以外の
契約解除
2,600円
20時間クレジットカードのみ丸
※1GB/日
※1,200円~/日
大容量WiFi 大容量WiFi二重丸
au,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
※使い切ると回線停止
丸
最大150Mbps
無料レンタル3,300円2,900円2年間12時間クレジットカード
後払い
×
どこよりもWiFi どこよりもWiFi二重丸
docomo
丸
100GB
4GB/1日超過で速度制限
丸
最大150Mbps

実測値※1
25.9Mbps
550円×36回払3,300円3,058円
(月額2,508円+端末550円)
2年間
※端末残債
20時間三角
7日間
※条件あり
クレジットカードのみ×
地球WiFi二重丸
au,docomo,Softbank
93GB
3GB/日×31日
超過後翌0時まで384kbps
丸
最大150Mbps

実測値※1
34.8Mbps
無料レンタル3,300円3,278円3年
更新月以外の
契約解除
10,450円
12時間三角
8日間
クレジットカードのみ丸
※1GB/日
※1,200円~/日
AiR WiFi
二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
18.0Mbps
無料レンタル3,300円3,278円1年12時間丸
30日間
2,970円必要
クレジットカードのみ丸
※1GB/日
※1,200円~/日
ギアWiFiギアWiFi二重丸
Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
二重丸
最大187.5Mbps

実測値※1
10.5Mbps
無料レンタル3,300円3,608円なし9時間クレジットカード
AmazonPay
×
Mugen WiFi二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
18.5Mbps
無料レンタル3,300円3,718円2年丸
30日間
※返金手数料あり
クレジットカード
口座振替
丸
※1GB/日
※1,200円~/日
クラウドWi-Fi クラウドWi-Fi二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
17.7Mbps
無料レンタル3,300円3,718円30日12時間丸
30日間
クレジットカードのみ丸
※1GB/日
※700円~/日
NC Wi-Fi二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
※1日の速度制限なし
丸
最大150Mbps

実測値※1
19.9Mbps
無料レンタル3,300円3,718円2年
※期間外は要解約金
12時間三角
8日間
クレジットカードのみ丸
※500MB/日
※900円~/日
ZEUS WiFi ZEUS WiFi二重丸
au,docomo,Softbank
丸
100GB
丸
最大150Mbps

実測値※1
20.2Mbps
無料レンタル3,300円3,828円2年
※期間外は要解約金
10時間三角
8日間
クレジットカード
コンビニ後払い
丸
※1GB/日
※430円~/日
C mobile二重丸
docomo Xi
二重丸
無制限
2GB/3日の制限あり
丸
最大150Mbps
実質無料
1,430円×36回
※同額割引あり
3,300円3,960円3年
※端末残債
20時間三角
8日間
クレジットカードのみ×
縛りなしWiFi二重丸
au,docomo,Softbank
丸
90GB
丸
最大150Mbps
無料レンタル3,300円3,980円なし
※解約金不要
10時間クレジットカード
コンビニ後払い
丸
※300MB/日
※161円~/日
※1:みんそく直近3カ月より朝・昼・夕・夜・深夜の実測値よりAverage算出

通信速度と月額料金のバランスがもっとも良いのはWiMAX

料金と速度のバランスを考えたうえで多くの人におすすめできるポケット型WiFiは、やはり定番のWiMAXです。

圧倒的1番人気のポケット型WiFiですので、安心して利用することができます。

WiMAXは、2021年4月から対応エリアと通信速度がパワーアップしたこともあり、より一層使い勝手の良いポケット型WiFiとなったこともおすすめポイントの1つです。

初めてポケット型WiFiを使う人は、WiMAXを選んでおけば間違いありません。

通信速度と月額料金のバランスで二番目に良いのは、Rakuten WiFi Pocket

次点としておすすめするのは、楽天モバイルのポケット型WiFi「Rakuten WiFi Pocket」です。

楽天モバイルは大手の3大キャリアと比較すると、対応エリアこそ狭いものの、データ容量無制限が月額3,278円(税込み)で使えるという、コスパ抜群のポケット型WiFi・モバイルWiFiとなります。

通信速度もクラウドWi-Fiほど遅くなく、実用レベルに応えられる水準でほどよく出ているので、使用するにあたり、よほどのことがない限りは困ることはないでしょう。

また、契約時の事務手数料も解約時の違約金も無料であり、楽天エリア内であれば無制限で使えるため、気軽に試してみることができるんです。

楽天エリア 楽天エリアを確認してみて、エリア内に入っていることが確認できた方は、お試しでも良いので一度は使ってみることをおすすめします。

楽天エリア外(楽天パートナーエリア)で5GB以上使った場合は、そのエリアでの通信速度はリセットされるまで遅くなりますのでエリア内かどうかをよく確認してみてください。

【まとめ】ポケット型Wi-Fi モバイルWi-Fi徹底比較おすすめの総括

human

以下では、おすすめのポケット型WiFi・モバイルWiFiについて、私がおすすめしたいものを、1つずつ詳しく解説していきます。

GMOとくとくBB WiMAXは場所を問わず快適に使えるポケット型WiFi・モバイルWiFi

GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
※金額は消費税込みで表示

各項目GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
契約期間の縛り2年間
2年経過後は、契約期間縛りなし
データ容量無制限
事務手数料3,300円
月額料金初月~2ヶ月目:1,474円
3~36ヶ月目:3,784円
37ヶ月目以降:4,444円
初月の料金1,474円の日割り計算
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
端末代金605円×36回払い
(合計:21,780円)
端末保証(任意)安心サポート:月額330円
安心サポートワイド:月額550円
プラスエリアモード月額1,100円
※セット割引適用時は0円
キャッシュバック 23,000円
他社から乗り換えは最大49,000円
2年間の合計費用
(24ヶ月間)
103,620円
WiMAXプロバイダで最安値
実質月額 4,317円
違約金 契約~24ヶ月目まで:1,100円
25ヶ月目以降:0円
支払い方法クレジットカードのみ

情報エビデンス:GMOとくとくBB

端末代金については、利用開始から1年後に23,000円のキャッシュバックがもらえるので、実質負担は0円です。

GMOとくとくBB WiMAXを1番におすすめする理由とは?

GMOとくとくBB WiMAXを1番におすすめする理由とは?

数ある中でGMOとくとくBB WiMAXが1番おすすめのポケット型WiFi・モバイルWiFiである理由は、やはり対応エリアが広く通信速度も速い、そしてデータ容量が無制限であることです。

楽天モバイルやクラウドWiFiと比べるとやや料金が高いですが、GMOとくとくBB WiMAXには金額以上の価値があります。

料金がどれだけ安かろうとも、常に快適な速度が出なければポケット型WiFi・モバイルWiFiとして役に立ちません。

遅いポケット型WiFi・モバイルWiFiをイライラしながら使うよりも、毎月500円ほど高い金額を払ってでもストレスなく使えるGMOとくとくBB WiMAXを1番におすすめします。

WiMAXは全12社のプロバイダ(代理店)から購入できますが、今1番お得に使えるのはGMOとくとくBB WiMAXです。

おすすめポイント①:使えるエリアが広がった

おすすめポイント①:使えるエリアが広がった

新しくなったWiMAX(「WiMAX+5G」といいます)は通常モードでもau 4G回線が使えるようになったので、ほとんどの場所がエリア内となりました。

色々な場所へ持ち歩いていますが、今のところ圏外になったことがありません。

従来のWiMAX(「WiMAX2+」といいます)では電波が悪かった家の中でも、快適に使うことができています。

おすすめポイント②:auの4G+5G回線で光回線並みの速さを実現

おすすめポイント②:auの4G+5G回線で光回線並みの速さを実現

WiMAX+5Gでは通常モードでauの4G回線と5G回線が使えるようになり、さらに速度が速くなりました。

4Gエリアでも100Mbps超えを連発しており、マンションVDSLタイプの光回線より速いです。

おすすめポイント③:1ヶ月のデータ容量に上限なし!ギガ使い放題

おすすめポイント③:1ヶ月のデータ容量に上限なし!ギガ使い放題

WiMAXは1ヶ月のデータ容量に上限がありません。

好きなだけギガを使うことができるのです。

家でも外でもたくさん使いたい人にぴったりなポケット型WiFi・モバイルWiFiとなります。

3日間15GBの速度制限は2022年2月1日に撤廃されました

WiMAXは、3日間の合計データ使用量が15GBを超えると翌日の18時~2時の間だけ速度が低速になるという速度制限のルールがありましたが、2022年2月1日に廃止となりました。

速度制限がなくなったことにより、今まで以上に使い勝手のいいポケット型WiFiになったのです。

※過度な使い方をした場合に限り、夜間など一時的に速度制限がかかる可能性はあります。

おすすめポイント④:キャッシュバックが23,000円もらえる!

おすすめポイント④:キャッシュバックが23,000円もらえる!

GMOとくとくBB WiMAXは、利用開始から12ヶ月後に23,000円のキャッシュバックがもらえます。

少し先にはなりますが、忘れた頃にもらえる臨時ボーナスだと考えれば非常にお得に感じるはずです。

他社インターネット回線からの乗り換えの場合はキャッシュバックが最大49,000円に増額中です。

おすすめポイント⑤:サポートが手厚く、初心者の方でも安心して使える

おすすめポイント⑤:サポートが手厚く、初心者の方でも安心して使える

GMOとくとくBB WiMAXであれば、電話によるサポートがあるので初心者の方でも安心して使うことができます。

初めてポケット型WiFi・モバイルWiFiを使う人だと、色々と不安になることもあるでしょう。

いざというときに直接オペレーターに相談ができるのも、GMOとくとくBB WiMAXの強みなのです。

おすすめポイント⑥:8日以内なら違約金なしで解約できる

GMOとくとくBB WiMAXは、初期契約解除制度対象のサービスです。

商品到着日を1日目とした8日以内に「初期契約解除で解約する」旨を伝えれば、事務手数料の3,300円だけで解約することができます。

違約金や月額料金(利用料金)の支払いは不要です。

万が一の場合に大きな負担なく解約ができるのも、GMOとくとくBB WiMAXのメリットといえます。

端末が未返却の場合は、21,780円が請求されるので気をつけましょう。

おすすめポイント⑦いつ解約しても違約金が最大1,100円になった

2022年7月1日より、料金プランが新しくなりました。

契約期間の縛りが2年のみとなり、2年以内の解約でも違約金は1,100円に減額したのです。

3年目以降は違約金0円なので、いつでも気軽に解約できるようになっています。

初期費用も安く、1年後にはキャッシュバックもあるので、以前よりも気軽に使い始められるようになりましたね。

GMOとくとくBB WiMAXはこんな人におすすめ!

家でも外でもしっかり使えるポケット型WiFi・モバイルWiFiをお探しの方におすすめです。

たくさんデータ容量が使える分、他のポケット型WiFi・モバイルWiFiより月額料金は500円ほど高くなりますが、価格以上の価値は間違いなくあります。

「安物買いの銭失い」になるくらいなら、確実に使うことができる GMOとくとくBB を選択するのが正解です。

\ キャッシュバック最大49,000円 /
https://gmobb.jp/ GMO とくとくBB WiMAX+5G
簡単1分で申し込み完了

楽天モバイルのポケット型WiFi・モバイルWiFiなら端末代金実質0円!しかもギガ使い放題

楽天モバイルのポケット型WiFi・モバイルWiFiなら端末代金実質0円!しかもギガ使い放題

9月1日より新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に自動移行します

各項目楽天モバイルWi-Fiの基本情報
契約期間の縛りなし
データ容量無制限※1
1日10GBまで
事務手数料無料
月額料金~3GBまで:1,078円※2
3GB~20GBまで:2,178円
20GB以上:3,278円
スマホセット割引なし
端末代金4,401円
端末補償(任意)月額715円
キャッシュバック4,401円分の楽天ポイント
違約金無料
支払い方法クレジットカード
情報参照元:楽天モバイル公式サイト

※1:24時間内で10GB以上を使った場合は速度制限(128kbps)が行われます
※2:2022年9月・2022年10月は、月間で1GB未満の利用なら、1,078円のポイント還元が各月あり

エリアの狭い楽天モバイルのポケット型WiFi・モバイルWiFiを2番目におすすめする理由とは?

エリアの狭い楽天モバイルのポケット型WiFi・モバイルWiFiを2番目におすすめする理由とは?
  • 契約事務手数料が無料
  • 端末代金は実質0円
  • いつ解約しても違約金は0円
  • データ容量は無制限
  • 通信速度も悪くない
  • ただし対応エリアがやや狭い

楽天モバイルのポケット型WiFiを1番目ではなく2番目におすすめする理由は、料金に関してはWiMAXよりお得ではあるものの、対応エリアがやや狭いからです。

楽天モバイルのポケット型WiFiの契約時にかかる費用は端末代金の4,401円のみで、よくある契約事務手数料も0円となっています。

契約の縛りがなく、いつ解約しても違約金はかかりませんので、実際に使ってみてダメだったら気兼ねなく解約すればいいのです。

毎月の料金は使ったデータ使用量に応じた段階制プランとなっており、1GB未満なら0円ですし無制限に使っても3,278円となります。

※1GB~3GBまでなら1,078円、3GB~20GBまでなら2,178円です。

さらに今なら4,401円分の楽天ポイントまでもらえます

つまり、契約時に必要な端末代金は実質無料にできてしまうです。

ただし、楽天モバイルは対応エリアがやや狭いのがデメリットとなります。

ドコモなどが人口カバー率99%を達成している最中、楽天モバイルはようやく96%に達成したばかり*4です。

また、対応エリア内であっても場所によっては圏外になってしまうので、ポケット型WiFi・モバイルWiFiとして役に立たない可能性があります。

料金的には恐ろしいほどお得ではあるけれど電波が弱いため、WiMAXに次ぐ2番目におすすめのポケット型WiFi・モバイルWiFiとしています。

「楽天モバイルで試してダメだったらWiMAXを契約する」のほうが賢い方法かもしれませんが、面倒に感じる人も少なくありません。

時間的に余裕があり絶対に損したくない人は、先に楽天モバイルのポケット型WiFiから試してみましょう。

おすすめポイント①:楽天回線エリア内ならギガ使い放題なのに月額3,278円

おすすめポイント①:楽天回線エリア内ならギガ使い放題なのに月額3,278円

徐々に広がりつつある楽天回線エリア内であれば、月額3,278円でギガ使い放題となります。

1日10GBまでという上限こそあるものの、圧倒的なコストパファーマンスで他のポケット型WiFi・モバイルWiFiより確実にお得です。

おすすめポイント③:端末代金が実質無料で購入できる

おすすめポイント③:端末代金が実質無料で購入できる

楽天モバイルのポケット型WiFi・モバイルWiFi(Rakuten WiFi Pocket)の端末代金は、4,401円です。

ただし、利用開始の翌々月に4,401円分の楽天ポイントがもらえるため、実質無料となります。

おすすめポイント④:契約時の事務手数料も解約時の違約金も無料

さらに楽天モバイルは、契約時の事務手数料も解約時の違約金も無料となっています。

つまり、いつでも気軽に使い始めたり解約したりできるわけです。

3ヶ月間契約だけしておいて一切使わずに4,401ポイントもらったら解約する、といったこともできてしまいます。

Rakuten WiFi Pocketはこんな人におすすめ!

「確実に使えるポケット型WiFi・モバイルWiFi」というよりは「ちょうどポケット型WiFi・モバイルWiFiが欲しかったので、お金の負担がほとんどないならちょっと試してみよう」という人におすすめです。

ですが、ネット上の口コミを見る限り、エリアや場所によっては圏外になってしまうことは明らかです。

すべての地域や場所が楽天回線のエリア内になっているわけではありませんので、自分がよく使う場所で使い心地をチェックしてください。

問題なければ使い続ければいいですし、ダメなら4,401ポイントだけもらって解約すればいいのです。

ほぼ負担なくお試しすることができますよ。

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簡単1分で申し込み完了

ポケット型WiFiはこんな人におすすめです

短期間だけWi-Fiが必要になった人

短期間だけWi-Fiが必要になった人

短期間だけWi-Fiが必要になった人

出産や介護その他の事情で一時的に実家へ帰ることになったり、事業の立ち上げなど仕事の出張で、数週間から数ヶ月に渡ってビジネスホテル住まいになった。しばらく入院することになり、短期間だけWi-Fiが必要になったなど事情は様々ですが、短期間だけWi-Fiが必要な方には、ポケット型WiFiが良いです。

Rakuten WiFi PocketギアWiFiなど、契約期間に縛りのないポケット型WiFiであれば、解約時の違約金もなく、すんなりと解約を行うことができます。

不要になったら気兼ねなく解約できる方法のポケット型Wi-Fiは、非常に便利でありがたいですね。

家でも出先でも色々な場所へ持ち運んでWi-Fiを使いたい人

家でも出先でも色々な場所へ持ち運んでWi-Fiを使いたい人

外出先など色々な場所でWi-Fiを使いたい人

自宅の中だけでなく、外出先や移動中でもWi-Fiを使いたい方にも、ポケット型WiFiがおすすめです。

ポケット型Wi-Fiは、シャツやズボンのポケット、鞄に入れてもかさばらない大きさなので、気軽に持ち歩くことができます。

Wi-Fi完備のホテルでも、実用に耐えられず接続エラーや速度の遅いフリーWi-Fiに出会った方も多いでしょう。
また、ワーケーションの広がった現代では、海や公園、山の中でパソコンを開いて、仕事をする方も多くなりました。
ポケット型Wi-Fi・モバイルWi-Fiは、そういった施設や場所でも大活躍してくれます。

端末の置き場所を取られたくない人

端末の置き場所を取られたくない人

端末の置き場所を取られたくない人

ホームルーターを設置するとなれば、固定した置き場所の確保が必要になりますが、ポケット型Wi-Fi・モバイルWi-Fiは、場所を決めることなく、どこでも置いておくことができます。

充電が必要なのは、スマホもパソコンも同じなので、コンセントに挿して充電がされていれば、どこに置いてあっても接続することができるので、大きなメリットになります。

工事が面倒な人、工事ができないアパートに住んでいる人

工事が面倒な人、工事ができないアパートに住んでいる人

工事ができないアパートに住んでいる人

賃貸アパートや賃貸マンション、その他光回線の整備が遅れている地域では、そもそもインターネット回線の工事を行うことができない場合があります。

そんな場合の解決策として、ポケット型Wi-Fi・モバイルWi-Fiを選択する方も多くいらっしゃいますね。

こんな人にはポケット型WiFiをおすすめしません

ポイント

ポケット型WiFiにできることとできないないことをしっかりと把握して、利用するようにしましょう

工事はしたくないけど、家族でWi-Fiを使いたい人

家族でWi-Fiを使いたい人

家族でWi-Fiを使いたい人

光回線のように大々的な工事はしたくない。とは言っても、家族でWi-Fiを使いたい。
そんなときのベストチョイスは、ホームルーターがおすすめ。

ポケット型WiFiは、基本的に1人向けのWi-Fiシステムです。同時接続数は機種によって色々とありますが、やはり複数人で使うと、海鮮速度は落ちます。

ポケット型WiFi同様に、工事不要で使えるホームルーターであれば、4人程度でも同時に使用することができるので、自宅で家族みんなで使用するのに向いています。

バッテリー充電式のポケット型WiFiと比べ、電源コンセントに繋いで利用するホームルーターは圧倒的に電波出力が上です。

また、ホームルーターは、出力が大きいことから電波の感度も良く、通信速度も出やすいことから、家族など複数名で使用するのに適したチョイスです。

「アパートの回線工事ができない」「端末が最短で即日発送」「コンセントにつなげるだけ」といった条件に当てはまる方は、ホームルーターを選択しましょう。

面倒な工事不要!置くだけホームルーター「ドコモのホームルーター」

Softbank Air
\ 面倒な工事不要!置くだけホームルーター /
コンセントに挿すだけ!契約期間の縛りなし

面倒な工事不要!置くだけホームルーター「Softbank Air」

\ 面倒な工事不要!置くだけホームルーター /
コンセントに挿すだけ!契約期間・解除料もかからない

FPSなどのオンラインゲームや動画配信をしたい人

オンラインゲームや動画配信をしたい人

オンラインゲームや動画配信をしたい人

FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)や、通信対戦型の格闘ゲームのように、ちょっとしたタイムラグも許されないような動きの速いオンラインゲームを想定している方。

YouTubeやInstagram、TikTokなどのSNSでスムーズな動画配信を考えている方。

こういった方々には、光回線がおすすめです。

ポケット型WiFi・モバイルWi-Fiでは、やはり微妙なタイムラグが発生して不愉快な思いをしたり、動画配信中に意図しない瞬間で映像が固まる・音声が途切れるといった現象が起きる可能性があるため、動画配信もスムーズにできません。

インターネット光回線を使用するためには、自宅の工事が必要になりますし、使用する場所も光回線ルーターを設置している自宅でしかWi-Fiを使うことができませんが、安定したインターネット通信速度が必要な方には、やはり光回線一択になります。

auユーザー必見!  auひかり スマホとセットで月額料金が永年割引!


auユーザー必見! J:COMとセットで月額料金が安い!開通まで最短4日!

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Softbank・ワイモバイル ユーザー必見! Softbank光とセットで月額料金を毎月割引!開通まで無線ルーター無料レンタル!

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Softbank光とセットで月額料金を毎月割引!開通まで無線ルーター無料レンタル!

ドコモ ユーザー必見! Softbank光とセットで月額料金を毎月割引!

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ドコモ光とセットでドコモの月額料金を毎月割引!

WiMAXとは?ポケット型WiFi・モバイルWiFiとの違いについて

WiMAXとは?ポケット型WiFi・モバイルWiFiとの違いについて

WiMAXとは?ポケット型・モバイルWiFiとの違いについて

WiMAXとは、ポケット型WiFi・モバイルWiFiの中の一つのグループで、「ワイマックス」と読み、WiMAX回線を利用するポケット型WiFi(モバイルWiFi)のことを「WiMAX」と呼んでいます。

「WiMAX回線」は「モバイル回線」の中の一つで、いわゆるキャリア回線(ドコモ、au、ソフトバンク)の仲間のような立ち位置です。

WiMAX回線を使ったポケット型WiFi(モバイルWiFi)をWiMAXという

WiMAX回線(というモバイル回線)を利用したポケット型WiFi(モバイルWiFi)を、総称して「WiMAX」と呼んでいます(呼ばれています)。

キャリア回線(docomo・au・Softbank)の仲間になりますが、電波そのものの性質や速さなどが大きく異なっています。

WiMAXはキャリア回線よりエリアが狭いけど速度が速い

WiMAXはキャリア回線よりエリアが狭いけど速度が速い

今や多くの方が使っているスマートフォンですが、DoCoMo、Softbank、auと契約したスマホで利用しているモバイル回線こそが、キャリア回線(4G/5G)なんです。
キャリア回線は、通信速度が速く、日本全国どこに行っても繋がる点が最大の特徴です。

そのキャリア回線に対して、WiMAX回線は最大通信速度がキャリア回線より速いという強みを持っている一方で、周波数帯域の特性で障害物に弱いという弱みを持っています。

つまり、WiMAX回線だけであれば、使用できるエリアは大手キャリアほど広くなく、たとえWiMAXのエリア内であったとしても、建物など屋内や地下では圏外になってしまうこともあるんです。

屋外では速いのに、屋内では回線が遅くなったり、下手すると圏外になってしまうのがWiMAXの特性です。

WiMAX2 + au4G LTE + au5Gへ進化してキャリア回線も使えるからエリアが広くて速い

WiMAX2 + au4G LTE + au5Gへ進化してキャリア回線も使えるからエリアが広くて速い

先述したとおり、WiMAX回線だけであれば申し込むかどうか悩むところではありますが、2022年現在は、WiMAX2 + 4G・5Gという方式を採用しています。

つまり、回線速度が速いが屋内など電波障害に弱いというWiMAX回線の弱点を、どこでも繋がる大手キャリアである、au回線の4G・5Gで補うことで、どこでも快適に使えるようになったのです。

結果的に、通信エリアや速度は屋内でも大手キャリアのスマホと変わらず、屋外ではWiMAXの高速通信を使用することで唯一の弱点がなくなり、どこにいても快適に使えるようになったのです。

WiMAXはどこで契約しても同じ品質だから実質料金が安いほうが得

WiMAXはどこで契約しても同じ品質だから実質料金が安いほうが得

WiMAXはどこで契約しても同じ品質
だから実質料金が安いほうが得

WiMAXはどこの会社で契約して利用しても、品質は同じです。例えるなら、DoCoMoショップへ行って、どのスマホ機器を契約しても通話品質や通信エリア、通信速度が変わらないのと同じことです。

であれば、実質の支払い料金が安いに越したことはありません。また、WiMAXを取り扱っている企業は上場企業も多く、企業の品質(サポート体制)も大差ないと考えて良いです。

そして2年後の2024年には、その時点で最新のポケット型Wi-Fi機器も発売されていると考えられることから、2年後に解約する前提でWiMAXを使うとした場合、実質支払金額が最安になるのはどこだろうと、キャンペーンなどリアルな条件も加味して比較してみました。

結果、GMOとくとくBB GMOとくとくBBが、2年間の実質支払料金で最安になることが分かりました。

\GMOとくとくBB WiMAX+5Gはコチラ/
↓ ↓ ↓

実際にWiMAXの実質支払額をシミュレーションした資料はコチラです
→→ WiMAXの実質支払料金を比較してみた

GMOとくとくBB WiMAX2 + au4G・5Gの詳細を検証した文書はコチラです
→→ GMOとくとくBB WiMAXは場所を問わず快適に使えるポケット型WiFi・モバイルWiFi

ポケット型WiFi・モバイルWiFiによくある質問と答え

ポケット型Wi-Fi・モバイルWiFiは海外でも使えますか?

ポケット型Wi-Fiは海外でも使えるの?という質問と答え

ポケット型Wi-Fiは海外でも使えるの?

1年のうち、ほとんどは日本国内で生活している。

でも、仕事の関係で1週間から1か月ほど海外出張に行ったり、ゴールデンウイークやお盆休み、年末年始といった長期の連休を利用して海外旅行に行くこともある。

今回申し込もうとするポケット型Wi-Fiをそのまま使えることができればベストなんだけどなぁ。。。
でも、実際のところはどうなの?
という疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

各テーブルにそれぞれ海外利用の可否についても記述を加えていますので、是非参考にしてください。

大手キャリアが直接運営しているポケット型Wi-Fi 基本的に海外利用可
WiMAX対応で速度重視のポケット型Wi-Fi WiMAX回線はすべて海外利用不可
クラウドWi-Fiでコスパ重視のポケット型Wi-Fi 海外利用可と不可があるのでテーブルを参照ください

補足ですが、日本に近い中国本土では、中国政府の規制により、LINE、Instagram、Twitter、Google、Facebook、YouTubeなど、日本で親しまれているSNSや人気アプリのほとんどは接続できないように規制されていますのでご注意ください

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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