オオコノハミノウミウシ

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オオコノハミノウミウシ

子供を持つと、大人だけで暮らしていた頃の数倍は忙しくなりました。
つい先日も某発表会があったのですが、上二人は習い事が3つあり、下の子ももうすぐ初めての習い事が始まるので、色々と準備や調整事項が発生しそうです。周りの子供たちも、英会話教室に学研に公文に珠算にと色々と通っています。
習い事に寄り添うのは大変ですが、進級テストや発表会といったように感動を共有することができるという、親ならではの楽しみもあるので、これからも子供の成長を楽しみに見ていきたいと思います。
話は変わりますが、最近の「えつすい」さん凄いなぁと思って見てます。
アウトレット価格で手羽先3~4人前を1円ポッキリとは、やるなぁ。

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オオコノハミノウミウシ

オオコノハミノウミウシ
オオコノハミノウミウシ

今日の水中写真は、「オオコノハミノウミウシ」。
沖縄本島の北谷町砂辺海岸(西海岸)でダイビング中に水中撮影したものです。砂辺海岸はソフトコーラルが密に生息しているので、オオコノハミノウミウシにとっては餌場として適しているのでしょう。
ソフトコーラルを食し、褐虫藻を消化腺内に宿するタイプのウミウシです。

オオコノハミノウミウシの外観特徴について

オオコノハミノウミウシ
・体は乳白色をおびた半透明
・体全体に茶褐色の斑紋が散布している
・背側突起は、長大で扁平している
・触角と口触手は平滑で小さい

オオコノハミノウミウシ の生息環境について

オオコノハミノウミウシは、潮通しの良い砂地から岩礁域まで様々な環境で生息しますが、ソフトコーラルを餌としているので、沖縄本島のダイビングでは砂辺の砂地など、その界隈で見かけることが多いような気がします。

オオコノハミノウミウシ の生息分布について

オオコノハミノウミウシは、西太平洋熱帯域での生息が確認されています。

オオコノハミノウミウシの和名・学名について

オオコノハミノウミウシ の和名および学名は、以下の通りです。
和名 : オオコノハミノウミウシ
学名 : Phyllodesmium longicirrum


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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