ヒラムシ – プセウドケロス・レプトスティクス ( Pseudoceros leptostichus )

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プセウドケロス・レプトスティクス

コチラ沖縄本島は暖かい日が多くなってきました。直射日光は既にギラギラしており、一か月後の3月6日には沖縄本島の北部にある「かりゆしビーチ」で海開きが行われます。
ちなみに、3月~4月中にすべての海水浴場が海開きを終えます。
今年はコロナの影響もあるので、中止または延期になるイベントも多くなると思われますが、観光には良いシーズンに突入していきますね。
 

プセウドケロス・レプトスティクス について

プセウドケロス・レプトスティクス
プセウドケロス・レプトスティクス

今日の水中写真は、ヒラムシの仲間で" プセウドケロス・レプトスティクス “( Pseudoceros leptostichus ) 。熱帯地域では割と多い種のヒラムシです。
すべて沖縄本島の恩納村真栄田岬でダイビング中に水中撮影したものですが、砂辺でも時々見かけたような記憶があります。
 

Pseudoceros leptostichus
Pseudoceros leptostichus

Pseudocerosなので、ニセツノヒラムシ科もしくはそれに近い種のヒラムシだと思われます。
Googleで検索してみると、沖縄本島のダイビングで撮影された プセウドケロス・レプトスティクス の水中写真がたくさん出てきます。撮影地は、砂辺海岸や真栄田岬ばかりでした。
 

ヒラムシ – プセウドケロス・レプトスティクス ( Pseudoceros leptostichus )
ヒラムシ – プセウドケロス・レプトスティクス ( Pseudoceros leptostichus )

それにしても、ヒラムシってどう撮れば良いのか迷います。
特徴が分かるようにほぼ真上からの写真がおおくなりがちですが、たまにはフォトジェニックに撮ってみたいものです。
 

プセウドケロス・レプトスティクス の和名・学名について

プセウドケロス・レプトスティクス の和名および学名は、以下の通りです。
和名 : –
学名 : Pseudoceros leptostichus
 


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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