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家族で海遊び

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子連れの海遊び

こどもの年齢によって色々

子供と一緒に海へ行きたい。
そうは言っても子供の年齢や人数によって、行ける「海」は全然違いますよね。
沖縄本島は、管理されていない自然の残るビーチから、有人管理が行われているビーチまで色々とありますが、本州に比べて自由度は高いほうだと感じます。
これは、沖縄旅行で来ているご家族も、既に沖縄で移住生活を始めているご家族も条件は同じことでしょう。
子供によって差はありますが、4~5歳ぐらいまでなら水遊びのあとにエンドレスで砂遊びというパターンが多いのではないでしょうか。

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子供向けの海といえば

砂浜のあるビーチがオススメ

家族連れで遊べる沖縄のビーチ
家族連れで遊べる沖縄のビーチ

沖縄本島のような離島に住んでいると、上下左右どこを向いていても少し走ればどこかの海岸線に到達するので、海には事欠かないのですが、溶岩が固まったようなゴツゴツした琉球石灰岩がむき出しになっている場所と、白い砂浜が広がる場所に二分されます。
スキューバ・ダイビングの場合は、ゴツゴツした琉球石灰岩の岩場を歩いて海に入る場合も多いのですが、さすがに子連れでは厳しいし、万が一コケた場合は大けがをする可能性もありますので、私なら砂浜をオススメします。

生物観察なら岩場

夏休みの課題にもオススメ

タマギンポ 沖縄のタイドプール
タマギンポ 沖縄のタイドプール

お子さんが小学生以上や、夏休みの課題があるなどネタ探しをしている場合は、岩場のほうがオススメです。
砂浜の場合は生物が少ないうえに、海底に根がない限りは遊泳系の魚が泳いでいる程度であるうえに、マスクを装着して海の中をのぞき込まなければならないので、簡単に生物観察ができるのは岩場のほうが圧倒的に有利です。
ここはビーチと岩場が隣接しているので、サラッとのぞき込んでみるとタマギンポが心地よさそうにしていました。この他にもスズメダイやハゼ、カニ、ヤドカリなど様々な生物を見つけることができました。

沖縄の海遊び
沖縄の海遊び

潮が満ちてくるとこんな感じですね。

潮干狩り

アーサ摘み

アオサ 潮干狩り
アオサ 潮干狩り

季節にもよりますが、3月~4月頃はアーサ(アオサ)が採れたり、モズクを摘むこともできます。
潮時表を見ながら、干潮の時間帯より2時間前に到着するように海へ行くと丁度良いことが多いような気がします。
この週末も、干潮の時間帯にアオサ摘みを楽しんでいる親子などを大勢見かけました。

収穫したアオサ

収穫したアオサ
収穫したアオサ

収穫したアオサはこんな感じです。
ちなみに収穫するのは簡単ですが、後処理が結構大変です。
持ち帰ってから、砂落とし → さらに砂落とし → タオルに包んで洗濯ネットに入れて脱水 → 天日干し → 冷凍保存 といった工程で、とても時間がかかります。

潮干狩り アーサ(沖縄のアオサ)
潮干狩り アーサ(沖縄のアオサ)

上記の工程を経て、最終的にタッパー3つ分ぐらいになりました。
鮮度が良いので、みそ汁に入れたり、粉モノの料理に混ぜて使うと風味が加味されて美味しく頂けるかと思います。

まとめ

子供と一緒に沖縄の海で遊ぶ場合は、砂浜のあるビーチをオススメします。

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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