ホホスジタルミ幼魚

【沖縄本島のダイビングで撮影したホホスジタルミ幼魚の水中写真】

速報ベースによると、9月の完全失業率は3.0%。前月より0.1ポイント改善されたようだ。逆に9月の全国消費者物価は、0.5%下落で7カ月連続のマイナス。
良いのやら悪いのやら。

横浜で高齢者による交通事故が起きていたが、自動運転がもっと普及していたら起きなかったのでは、もしくは被害が軽減できたのでは・・・と思ってしまう。
ドイツ連邦調査局の統計によると、交通事故原因の約50%は車載レーダーで防ぐ、または軽減できると言われているので、せめてレベル2程度の自動運転が標準になるよう願うばかりだ。

     

ホホスジタルミ(yg)

沖縄本島のダイビングで撮影したホホスジタルミ幼魚の水中写真

水中写真は、ダイバーに人気が高いホホスジタルミ幼魚。

激しく体をくねらせて泳ぎ続けているので撮影意欲に駆られてしまう。
SS 1/500秒 f値3.6で、珍しく青抜きで撮影。
海の中の自然な青さが出ていてエエ感じ。

     

アップで撮ると、こんな顔。

沖縄本島のダイビングで撮影したホホスジタルミ幼魚の水中写真

     

もう少し成長するとこんなに変わる・・・

沖縄本島のダイビングで撮影したホホスジタルミ幼魚の水中写真

     

ホホスジタルミ(yg)の外観特徴

ホホスジタルミの幼魚は、頭部の黒色斑と体側の黒色斑がつながっていることで近似の マダラタルミ幼魚 と容易に区別可能。

幼魚は単独でウミシダや、ヤギ類の周囲に生息しているが、成魚になるとサンゴ礁外縁部に群れて生活するようになるフエダイ科の魚。

     

ホホスジタルミの分布

ホホスジタルミは、小笠原諸島、和歌山県串本(幼魚)、高知県柏島(幼魚)、屋久島(幼魚)、琉球列島~台湾南部、南沙群島、インド-西太平洋(モルディブ諸島以東)、マーシャル諸島での観察記録がある。

     

和名 : ホホスジタルミ(スズキ目フエダイ科マダラタルミ属)
学名 : Macolor macularis
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -20m

     

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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