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お食い初め

2014年1月7日

2013年の大晦日は、懇意にさせていただいている、沖縄本島のダイビングショップさんの忘年会に参加させていただきました。大変楽しい時間を過ごすことができて感謝感謝です。

2014年に変わった翌朝は、朝一番の便で実家に帰省しました。

子連れ、いや、赤ちゃん連れでの飛行機搭乗は初めての経験でしたが、今回利用したスカイマークの場合は、2歳未満の幼児を膝に乗せて搭乗する時は、自動チェックインの機械を利用することはできず、有人カウンターでチェックインを行わなければなりません。

この情報は予め知っていたので、通常より早めに空港へ行っていて正解でした。

手続きを行うついでに「2歳未満の幼児を膝上搭乗させる場合は自動チェックイン機を使えない理由」をカウンターの担当者へお聞きしたところ、「膝の上に乗せる赤ちゃんや幼児の実際の大きさを確認するため」だということでした。

なるほど、確かに4歳ぐらいのお子さんを膝上に乗せて、飛行機代を節約しようという方もいるでしょうから、理にかなった手続きだなと思いました。

また、チェックインの際、すでに座席を指定済みであっても、通常通り変更を行うことも可能ですし、ベビーカーのレンタル希望を申し出れば、無料で貸し出しを行ってくれます。

お借りしたベビーカーは、搭乗ギリギリまで使用することができ、おむつやミルクやオモチャなど、荷物が多い赤ちゃん連れの旅行で、両手が空くというのは、ホッとするし助かりました。

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お食い初め

お食い初めとは、赤ちゃんの健やかな成長を祈願する、平安時代から続く日本の伝統行事です。こどもが食べることに困らないようにと願いながら、お箸で食べさせる動作を行います。お食い初めのタイミングとしては、生後100日を目安に行いますので、実際に食べさせるわけではありません。
お食い初めをいつするのか?については、生後100日前後を目安にすると良いかも知れませんね。

お食い初め

写真は、わたしの実家に帰ったときに行った「お食い初め」の写真です。

今回は、正月三が日と生後100日のお食い初めのタイミングが重なったため、運良く実家で「お食い初め」を行うことができ、非常にラッキーでした。

なにより、予想していたより多くの親戚、従兄弟へ我が家の第一子をお披露目することができたことも良かった。実家の人口密度が異常に高くなり、人酔いしそうでした。

やはり生まれ育った地域で過ごす正月というものは格別です。

瀬戸内海の海産物や、和食、スイーツといった食べ物すべてが美味しいのは幸せです。

お食い初めのメニュー(献立)

お食い初めに出すメニューは、尾頭付き鯛、お赤飯、ハマグリのお吸い物、煮物、香の物、そして食べ物ではありませんが、歯固め石となります。

先ほどの写真にも写っている料理が、まさにそうです。

とは言っても、絶対にその献立で良いというわけでもありませんので、家庭ごとに準備できる献立でお祝いをすると良いかと思います。

お食い初めのメニューを用意する時間も人手も足りないという方は、プロが選んでくれた「お食い初めセット」をお取り寄せするという手もありますよ。

実際にかなりの数が売れていて、助かった方もおおいと思います。


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DIVER 2017年3月号にて
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DIVER 2017年5月号にて
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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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