アカメハゼ

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アカメハゼ

「血糖値スパイク(グルコーススパイク)」という言葉を聞いたことがある方はいるだろうか。
食後、眠気に襲われるのは割と普通のことなのかも知れないが、ここ最近は特に酷くなってきた。
夕食の後などは特に強い眠気に襲われ、眠気を解消するために仮眠を行うと、今度は猛烈にイライラしてくる。

色々と当てはまりそうな理由を考えてみたが、流石に昨夜の眠気とイライラは異常すぎるのではないかと思って調べてみたら「血糖値スパイク」という状態がピッタリ当てはまった。

今の職場は頭をフル回転させないとできない仕事なので、朝食は例え菓子パンであっても摂取するよう気を付けているのだが、昼食は抜く時もある。その結果、夕食後に血糖値の乱降下が発生して、先述の症状になるようです。
今日から糖の吸収を抑えてくれる サラシア というサプリを飲んでみることにしました。
食前に1粒のむだけですが、昼食後はまったく眠くなりませんでした。
もちろん、食事を抜かない、食後に軽く運動を行うなど基本的な所も見直さなければな。

アカメハゼ について

アカメハゼ
アカメハゼ

今日の水中写真は、「アカメハゼ」です。
その名の通り、目が赤いことが和名の由来になっているメダカサイズの可愛いハゼです。

枝上の珊瑚の上で群れてホバリングしていることが多いけど、写真のようにレンズ最短距離まで近づくと警戒して珊瑚の上にピタリと着底する性格のようですね。

ハゼ図鑑によると生息水深は1m~と書いてあるので、もしかしたらもっと浅場で見かけることもあるかも知れない。

アカメハゼ | 沖縄本島のダイビングで撮影した水中写真
アカメハゼ | 沖縄本島のダイビングで撮影した水中写真

アカメハゼ の外観特徴(見分け方)

生時には眼が赤い、生時の体側下方は黄色い、両眼間隔域の間隔管は分断することで区別が可能。

アカメハゼ | 沖縄ダイビングで撮影した水中写真
アカメハゼ | 沖縄ダイビングで撮影した水中写真

アカメハゼ の分布

アカメハゼは、屋久島、琉球列島~台湾南部、西太平洋、カロリン諸島、クック諸島、オーストラリア北西岸、チャゴス諸島、セーシャル諸島、紅海での観察記録がある。

アカメハゼの正面顔 沖縄ダイビングで撮影した水中写真
アカメハゼの正面顔 沖縄ダイビングで撮影した水中写真

アカメハゼ の和名・学名

和名 : アカメハゼ ( スズキ目 / ハゼ亜目 / ハゼ科 / ガラスハゼ属 )
学名 : Bryaninops natans
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -12m

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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