イガグリウミウシ

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イガグリウミウシ

沖縄本島は、桜(カンヒザクラ)が満開の季節に入りました。
花びらの色が淡い種と濃い種が入り混じって咲き乱れており、小さな蜂が忙しそうに蜜を集めています。カンヒザクラから採取できる蜜の糖度は15%前後あるそうなので、実は結構美味しいんじゃないだろうか。

ビール・酎ハイ・ワインに合う 止まらないおつまみ!

イガグリウミウシ について

イガグリウミウシ
イガグリウミウシ

今日の水中写真は「 イガグリウミウシ 」です。
沖縄本島のダイビングでは割とよく見かけるウミウシで、昔から和名も学名も変更されていないので親しみを感じているウミウシ好きさんも多いかと思います。
体長は僅か1cm程度と小型のウミウシですが、よく見ると背面突起の先が赤色やピンク色にほんのりと染まっていたり、深い絞りで撮ると腹足も含めて綺麗なウミウシだということが分かると思います。
 

イガグリウミウシ の外観特徴について

イガグリウミウシ
イガグリウミウシ

イガグリウミウシ の特徴については、以下の通りです。
・体地色は半透明で、黄色域が背面の全体を覆う個体や一部を覆う個体まで変異がある
・頭部の外套膜周縁がわずかに透明になる個体も確認されている
・背面には多数の白い突起があり、その先端は赤色またはピンク色にほんのりと染まる
 

イガグリウミウシ の生息環境について

イガグリウミウシ
イガグリウミウシ

イガグリウミウシ の生息する環境については、以下の通りです。
・潮通しの良いサンゴ礁域の浅所
 

イガグリウミウシ の生息分布について

イガグリウミウシ
イガグリウミウシ

イガグリウミウシ の生息分布については、以下の通りです。
・インド・西太平洋
 

イガグリウミウシ の和名・学名について

イガグリウミウシ
イガグリウミウシ

イガグリウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : イガグリウミウシ
学名 : Cadlinella ornatissima
 

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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