イボヤギミノウミウシ
昨日は5年ぶりに自動車運転免許の更新に行ってきました。
優良運転者講習なので講習自体は30分で終了しましたが、受付→支払い→視力検査→受付票発行→写真撮影→講習→免許証受取という流れなので、実質1時間ぐらいは必要ですね。
生まれ育った神戸市では、わざわざ明石市の辺鄙な場所に行かなければならなかったのですが、那覇市の場合は那覇空港のすぐ南側に綺麗なセンターが出来ているのでクルマでは行きやすいですね。沖縄に移住した頃はもっと近くにありましたが、狭くて古かったので、フルサイズバンのアルファードだと駐車スペースが厳しかったかも知れません。
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沖縄本島のダイビングで撮影したイボヤギミノウミウシの水中写真
イボヤギミノウミウシの水中写真
今日の水中写真は、「イボヤギミノウミウシ」。
沖縄本島のダイビング・ポイントの一つとして知られる「レッドビーチ(沖縄県金武町金武)」の海中で水中撮影をしたものです。
イボヤギという和名の通り、このウミウシが餌にしているのは「イボヤギ」。その「イボヤギ」に姿形を似せて擬態することで捕食者から身を守りつつ、同時にそのイボヤギを摂食するという効率の良い生活をしています。
上記水中写真の「イボヤギミノウミウシ」で体長は15mm程度です。
摂取する餌によって体色が大きく2種類に分かれることが知られていますが、本項に掲載している イボヤギミノウミウシ はすべてイボヤギを摂食している個体です。
同じ イボヤギミノウミウシ でも、 ナンヨウキサンゴ を摂食する個体は、体色が黒緑色になるようですが、今のところ出会った事はまだありません。沖縄本島のダイビングでは、西海岸・東海岸を問わずにナンヨウキサンゴをよく見かけますので、注意して観察してみたいところです。
イボヤギミノウミウシの外観特徴について
イボヤギミノウミウシ の外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は2型がある
a)橙赤色のイボヤギの仲間 Tubastraea spp. やエントウキサンゴの仲間 Dendrophyllia spp. を食した個体は橙赤色
b)黒緑色のナンヨウキサンゴ Tubastraea micrantha を食した個体は黒緑色
・背側突起は刺胞囊を欠く
・触角は平滑でやや長い
・前足隅は丸い
イボヤギミノウミウシの生息環境について
イボヤギミノウミウシ Phestilla melanobrachia は、体全体で1つのポリプに擬態して、春季から初夏にかけてサンゴ礁浅所でやや稀に見られるとされています。
イボヤギミノウミウシの生息分布について
沖縄のウミウシ によると、イボヤギミノウミウシ の生息分布については、西太平洋熱帯域。
イボヤギミノウミウシの和名・学名について
イボヤギミノウミウシの和名および学名は、以下の通りです。
和名 : イボヤギミノウミウシ
学名 : Phestilla melanobrachia
水中写真ギャラリー
イボヤギミノウミウシ
関連項目の紹介
沖縄本島のダイビングで撮影したナンヨウキサンゴの水中写真
沖縄移住と仕事の両方を探している方向けの求人情報
沖縄の住み込みリゾートバイト
他の都道府県在住者が、沖縄県でリゾートバイトをするということは、必然的に住み込みになります。
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沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて
水中写真を使用して頂きました
「ザ!鉄腕!DASH!!」にて水中写真を使用して頂きました(日テレ・2018年12月23日放映)
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました