ウミグモ

緊急事態宣言が解除され、日本各地で賑わいが戻った場所も多々あるかと思います。

沖縄県もその一つで、以前より多くの人を見かけるようになり嬉しい限りですが、同時にマスクを着用していない人も多く見かけるようになりました。さすがに公の場ではマスク着用はお願いしたいですね。

最近は「ナツノマスク」とか「ひんやり」「冷感」タイプのマスクも販売されていますので、これからの暑くて蒸し蒸しする日は、そういうタイプのマスクを着用する方が増えそうな気がします。

ウミグモ
ウミグモ

今回の水中写真は、「ウミグモ」。
英名でも、”sea spider”と呼ばれる「蜘蛛」と見た目が似ている摩訶不思議な水中の生き物です。

「ウミグモ」は、確認されているだけでも500種類は越えているといわれていますが、その生態などについては、知られていないことのほうが多いようです。

あまりにも小さすぎる「ウミグモ」なので、ピンポイントで見つけるには経験と眼力が要求されますが、こうやってじっくり見てみると案外綺麗だったりします。

摘まんだりすると生体にダメージを与えかねないので、自分の手を静かに近づけて、手のひらへ誘導するようにしてから撮影すると分かりやすいと思います。

この水中写真の「ウミグモ」は、色々なサイトを見ている限りでは「カニノテウミグモ科」に相当するような気がします。
 

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
沖縄料理、沖縄移住、子育てについても

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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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