エンビキセワタ

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エンビキセワタ

急激に初夏と梅雨が混じったような気候に移り変わり、ここ数日はシーズンインをし始めたモスキート・アタックを受けています。ただ、この季節の蚊はまだヒョロヒョロしていて動きも鈍く、血を吸っている時間が長いため、すぐに撃退することができるのが救いですね。

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エンビキセワタについて

エンビキセワタ
エンビキセワタ

今回の水中写真は、「 エンビキセワタ 」。
沖縄本島のダイビング・ポイントの一つ砂辺海岸(沖縄県北谷町砂辺)でダイビング中に水中撮影したものです。
本種の仲間すべてに共通するかどうかは分かりませんが、移動速度が割と早く、あっという間に撮影がやりにくい場所へと移動してしまうため、エンビキセワタが移動する先に指を置いてみたりと、動きを何とか止める工夫をしながらの水中撮影です。
眼点が正面に付いていることも何か影響があるのでしょうか。
ウミウシの仲間は、ほとんど見えていないといったような話をどこかで聞いたことがあるような気がします。
それにしても、海中では地味な存在にも関わらず、こうしてフォーカスを当てると綺麗なウミウシですね。

「 エンビキセワタ の外観・特徴」について

エンビキセワタの「エンビ」は、尾部がシュッと伸びている形状が礼服の燕尾服に似ているので、もしかしたら和名の由来になっているのかも知れませんね。
外観の特徴は下記の通りです。
・体地色が半透明の淡い緑色であること
・背面全体に褐色の細点が密に散布されている
・同様に桃色の斑紋が大小確認でき、斑紋は白色の帯で囲まれている

「 エンビキセワタ の生息環境」について

本項の エンビキセワタ を水中撮影したのは、沖縄本島のダイビング・ポイント「砂辺海岸」ですが、リーフが落ちて、さらに水深5mほどの場所から落ちていくあたり、水深10m付近の壁面となります。

「 エンビキセワタ の生息分布」について

エンビキセワタ の分布については、以下の通りです。
・日本・琉球列島・西太平洋熱帯域

「 エンビキセワタ の和名および学名」について

エンビキセワタ の和名および学名は、以下の通りです。
和名 : エンビキセワタ
学名 : Odontoglaja guamensis


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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