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オヨギイソギンチャク

新型コロナは、首都圏の職場感染が高止まりに来ていますね。
どのメディアを見ても数字しか書いていませんが、どんな対策をしていたのか、もしくは行っていなかったのか中身を知りたいところです。

座席を2m話して前後左右に仕切りを付けたとしても、トイレの便座やドアノブ、給茶機、エレベーターやドアの取っ手など、感染経路は果てしなく点在しているので、オフィスワークであればテレワークを徹底したほうが良いと思っています。
 

オヨギイソギンチャク

オヨギイソギンチャク
オヨギイソギンチャク

今日の水中写真は、「オヨギイソギンチャク」です。

105mmマクロレンズで接写しているのですが、大きさ(直径)は1cmあるかないか。

その名の通り「泳ぐイソギンチャク」で、年によって大量発生する時と、まったく出会わない時があります。
 

上の水中写真は、触手を伸縮させながら泳いでいるところを撮影したものです。

ダイバーから見ると面白い生き物ということになりますが、養殖者からするとそうでもないようで、愛媛県のとある水産試験場で、オヨギイソギンチャクが海面養殖魚に被害をもたらしたこともあります。
オヨギイソギンチャクが大量発生した平成10年には、ヒラメの養殖場で金額にして5千7百万ほどの被害が出たということです。

そんなオヨギイソギンチャクですが、増殖するパターンが3通りあるそうで、体が縦に分裂して再生する「縦分裂」、体の一部から植物の芽が出るように生まれる「出芽」、そしてちぎれた体の一部から全身が蘇る「再生」があるとか。

オヨギイソギンチャクの天敵はウマヅラハギのようなので、天敵の状態によっても影響されているのでしょうね。

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
沖縄料理、沖縄移住、子育てについても

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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