カラスキセワタ

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カラスキセワタ

今日は二十四節気で「大寒」ですね。沖縄地方では「餅(ムーチー)」を食べて、一年の無病息災を願う習わしがあります。
お子さんのいらっしゃる方は、保育園や幼稚園その他の場所でムーチー作りイベントがあるので、三角巾やエプロンを持参させる日があったかも知れませんね。
沖縄の人は前日までに仏壇に供えてから、食べる習慣があると思います。
我が家は子供繋がりで知り合った方のお店で、作り立ての紅芋むーちーを買いました。スーパーで買うよりも月桃の葉の香りが良く出ており、お餅も保存料や増粘剤が加わっていないので、風味が格段に良かったです😀

紅芋むーちーとはこんな食べ物です

下記画像をクリック

カラスキセワタについて

カラスキセワタ
カラスキセワタ

今日の水中写真は、「カラスキセワタ」です。
沖縄本島のダイビングでは、レッドビーチのように海底が砂泥のような環境で見かけることが多い、カノコキセワタガイ科の仲間です。
写真個体の体長は、20mm程度。
 

カラスキセワタの外観特徴と見分け方

カラスキセワタ
カラスキセワタ

カラスキセワタの外観特徴です。
・体地色:暗褐色から黒紫色。但し淡色個体も確認されている
・体表:黄色いラインが断続しつつ縦走する。黄色いラインの周囲には白色斑が散在するが、変容幅は大きい
・側足:青色で縁取られる
 

カラスキセワタの生息環境

カラスキセワタの生息環境については以下の通りです。
・微泥の若干混ざる砂地
 

カラスキセワタの生息分布

カラスキセワタの生息分布については以下の通りです。
・インド・西太平洋熱帯域
 

カラスキセワタの和名・学名

カラスキセワタの和名および学名は、以下の通りです。
和名 : カラスキセワタ
学名 : Philinopsis speciosa ※世界のウミウシに準ずる

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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