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クチナシイロウミウシ

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クチナシイロウミウシ

沖縄本島は空気が生暖かく、陽ざしは夏を感じるぐらいになってきました。
今月、来月は海開きが毎週のように行われますが、大々的なイベントは少ないようです。
従前と同じことをしているホテルや企業は、団体客が来ないからと嘆いてばかりですが、同じコロナ禍であってもホテルによっては以前と同じように人気の宿もあります。
楽天トラベルの沖縄エリアで人気ランキング1位になっている「アイランドヒルズ瀬底」は、ロケーションだけでなく様々なサービスがウケているようです。
例えば90分間の”同行撮影プラン”なんかは、カメラ目線ではない、家族やファミリー、友人たちと過ごす自然な様子を撮影してもらえたり、1日2組限定というプレミアム感も大手にはできないプライベート感覚の沖縄旅行を演出していたりと、まさに小が大を喰らう模範モデルになっていると思います。

1日限定2組 アイランドヒルズ瀬底 楽天トラベル人気ランキング1位の宿


アイランドヒルズ瀬底

「 クチナシイロウミウシ 」について

クチナシイロウミウシ
クチナシイロウミウシ

今日の水中写真は、「 クチナシイロウミウシ 」です。
沖縄本島のダイビング・ポイント「砂辺海岸(沖縄県中頭郡北谷町宮城)」でダイビング中に水中撮影したものです。
上記以外にもあるかと思い、クチナシイロウミウシの水中写真を探したのですが、すぐに見つからなかったので、見つけ次第このページをアップデートしていきます。

「 クチナシイロウミウシ の外観特徴」について

クチナシイロウミウシの特徴については、以下の通りです。
・体地色は乳黄色
・背面には、やや太い暗紫色の縦線が5本走る
・また縦線に沿うように網目状の暗色斑紋が確認できる個体も存在する
・背面の周縁は細い紫色線で縁取られる
・触角は橙黄色から赤紫色で、先端は白くなる

「 クチナシイロウミウシ の生息環境」について

沖縄のウミウシによると、クチナシイロウミウシ は、春季から夏季にかけて潮通しの良い岩礁域などの10m以浅に多いと記載されています。
本項の クチナシイロウミウシ も砂辺No.1の講習場を沖に向かう辺り、徐々に水深が下がり始めた10m付近で撮影しています。

「 クチナシイロウミウシ の生息分布」について

クチナシイロウミウシ の生息分布については、以下の通りです。
・西太平洋熱帯域

「 クチナシイロウミウシ の和名・学名」について

クチナシイロウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : クチナシイロウミウシ
学名 : Hypselodoris whitei

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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