サーシャコヤナギウミウシ

コロナ禍でもIT業界は活況で、リモートワークの導入一つを取っても、CloudとVPNが必然的に付いてきたりと、かなり大きなお金が流れ込んできています。株式市場をけん引している一因にもなっています。
もし、意に沿わない出向や出社が不安で転職を考えている方がいるなら、職種以前にIT業界に絞って探してみると良いかも知れませんね。外資系はオススメです。

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サーシャコヤナギウミウシ

サーシャコヤナギウミウシ
サーシャコヤナギウミウシ

今日の水中写真は、「サーシャコヤナギウミウシ」。
沖縄本島の大浦湾(沖縄県名護市二見)でダイビング中に、水中撮影したものです。ここはレッドビーチとは比較にならないぐらい生物が豊富で大好きな海域です。
本種について、「トゲトゲウミウシ」や「東海岸バージョン」や「コヤナギウミウシ属の一種」と呼び方が変遷してきましたが、「サーシャコヤナギウミウシ」という名前で落ち着いたようです。

サーシャコヤナギウミウシ
サーシャコヤナギウミウシ

「サーシャコヤナギウミウシの外観特徴」について

サーシャコヤナギウミウシの外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は、半透明の黄白色
・背面の突起は、先端が薄い紫色・その下は紫色で先端の形状は尖る
・触角は基部から先端まで紫色

サーシャコヤナギウミウシ
サーシャコヤナギウミウシ

サーシャコヤナギウミウシを上方から撮影すると、カブトガニの尾のように伸びていますね。

「サーシャコヤナギウミウシの和名・学名」について

サーシャコヤナギウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : サーシャコヤナギウミウシ
学名 : Janolus flavoanulatus

サーシャコヤナギウミウシの交接

交接前の様子について

サーシャコヤナギウミウシの交接シーン
サーシャコヤナギウミウシの交接シーン

厳密には、交接に至る前のサーシャコヤナギウミウシのペアです。
サーシャコヤナギウミウシに限らず、ウミウシが交接する前は追いかけあいをよく見るような気がします。

交接を始めるウミウシ

サーシャコヤナギウミウシの交接シーン
サーシャコヤナギウミウシの交接シーン

さて、ここから18禁です w
いよいよサーシャコヤナギウミウシの交接が始まりました。
お互いの生殖器官を繋げて、生物の最大の目的である「遺伝子の伝達と多くの子孫を残すこと」を達成させようとします。

交接部のクローズアップ

サーシャコヤナギウミウシの生殖器官
サーシャコヤナギウミウシの生殖器官

最後の水中写真は、サーシャコヤナギウミウシの生殖器官にレンズ最短で近寄って撮影したものです。
そういえば、ウミウシってペアリングしてからどれぐらいの子孫を残すのでしょうね。
人間界、特に日本では「出生率1.x%」というニュースを見かけますが、ちょっと興味ありです。

サーシャコヤナギウミウシ と類似するウミウシの仲間

サーシャコヤナギウミウシ・トゲトゲウミウシ・ヤノルス・ザヴィンキンイ

サーシャコヤナギウミウシ と、トゲトゲウミウシヤノルス・ザヴィンキンイ を並べてみました。
こうやって並べてみると、それぞれ特徴があって分かりやすいですね。


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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