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サーシャコヤナギウミウシ

国際通りを流していると、9割がたはシャッターが下りたままですね。
中には貸店舗になっていたりと廃業を決めたお店も見受けられますので、特産品の業界は相当厳しいのだろうと察します。
マイクロツーリズムで地元限定の観光促進が全国で行われていますが、宿泊しても地元の人がわざわざお土産は買わないでしょうから、何れにしてもあぶれてしまうのでしょうね。
思えば、紫芋のお菓子やシークワーサーを飲食している沖縄県民を見たことがないような気がします。
来年の今頃には、ある程度の観光客が戻ってきてくれる事を期待しましょう。
 

サーシャコヤナギウミウシ

サーシャコヤナギウミウシ
サーシャコヤナギウミウシ

今日の水中写真は、「サーシャコヤナギウミウシ」です。

一時期は、「トゲトゲウミウシ」やら「東海岸バージョン」やら「コヤナギウミウシ属の一種」やら変遷してきましたが、「サーシャコヤナギウミウシ」という名前が付きました。
 

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サーシャコヤナギウミウシ
サーシャコヤナギウミウシ
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サーシャコヤナギウミウシの外観特徴

サーシャコヤナギウミウシの触角は、先端から根本まで紫色であることが最大の特徴です。

サーシャコヤナギウミウシ
サーシャコヤナギウミウシ

サーシャコヤナギウミウシを後方から見ると、カブトガニの尻尾のごとく、一つだけ伸びた突起が確認できますね。

サーシャコヤナギウミウシの交接

サーシャコヤナギウミウシの交接シーン
サーシャコヤナギウミウシの交接シーン

厳密には、交接に至る前のサーシャコヤナギウミウシのペアです。
サーシャコヤナギウミウシに限らず、ウミウシが交接する前は追いかけあいをよく見るような気がします。

サーシャコヤナギウミウシの交接シーン
サーシャコヤナギウミウシの交接シーン
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さて、ここから18禁です w
いよいよサーシャコヤナギウミウシの交接が始まりました。
お互いの生殖器官を繋げて、生物の最大の目的である「遺伝子の伝達と多くの子孫を残すこと」を達成させようとします。

サーシャコヤナギウミウシの生殖器官
サーシャコヤナギウミウシの生殖器官

最後の水中写真は、サーシャコヤナギウミウシの生殖器官にレンズ最短で近寄って撮影したものです。
そういえば、ウミウシってペアリングしてからどれぐらいの子孫を残すのでしょうね。
人間界、特に日本では「出生率1.x%」というニュースを見かけますが、ちょっと興味ありです。

サーシャコヤナギウミウシの和名・学名

和名 : サーシャコヤナギウミウシ
学名 : Janolus flavoanulatus
撮影場所 : 沖縄本島東海岸
撮影水深 : -8m

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
沖縄料理、沖縄移住、子育てについても

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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