シロハナガサウミウシ

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シロハナガサウミウシ

決算時期ということもあり、トヨタ、レクサス、ヤナセと様々なディーラーから案内が来る時期になりました。
アルファードなどディーラーで高級車を購入したことがある方はご存じだと思いますが、商談の冒頭にさりげなく身分チェックがありますよね。
万が一、お客さんが反社だった場合に法人としてリスクを背負う事になるので大事な契約を行ううえでプロセスなんですが、逆にしっかりとした企業だと感じて安心できますよね。

800万年前の化石海水を源泉に持つかけ流し温泉がポイント 《ロワジールスパタワー那覇》

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「 シロハナガサウミウシ 」について

シロハナガサウミウシ
シロハナガサウミウシ

今日の水中写真は、「 シロハナガサウミウシ 」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「砂辺No.2(沖縄県中頭郡北谷町宮城)」でダイビング中に出会い、水中撮影をしたウミウシの仲間です。

「 シロハナガサウミウシ と人差し指を比較」

シロハナガサウミウシ
シロハナガサウミウシ

シロハナガサウミウシ と、人差し指を比較してみました。
同世代のダイバーさんは、個体は見えるけど触角など細かい部分を肉眼で確認するのは厳しくなった人が多いのではないでしょうか。
このサイズを撮影する時は、捨てカットをたくさん撮るしかありませんね。フィルム時代にはできなかった、デジタル時代のメリットです。

「 シロハナガサウミウシ の外観特徴」について

シロハナガサウミウシの外観特徴は、以下の通りです。
・体地色は、半透明の白色・黄色・橙色など変異に富む
・背面には極めて微細な顆粒が散布しており、口幕付近は密になる
・背面突起は幼体ほど少なく、成長に従って12対超えまで増える

「 シロハナガサウミウシ の生息環境」について

シロハナガサウミウシの生息環境というより、本項掲載の個体を水中撮影した時の環境は、砂辺No.2(旧:ふぁぶカレー前)からエントリーして、まっすぐ沖へ向かい、徐々に水深が下がりつつある水深7mあたりのサンゴ礁域でした。
この辺りは色々なミニサイズのウミウシが見つかり、ミルクオトメウミウシコネコウミウシも半径30cm以内で観察しています。

「 シロハナガサウミウシ の生息分布」について

シロハナガサウミウシの生息分布については、インド・西太平洋と記載されています。
出典:沖縄のウミウシ

「 シロハナガサウミウシ の和名・学名」について

シロハナガサウミウシ の和名および学名は以下の通りです。
和名 : シロハナガサウミウシ
学名 : Tritoniopsis cf. frydis

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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