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オキナワリュウグウウミウシ

2021年3月17日

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オキナワリュウグウウミウシ

今日は27℃近くまで気温が上がった沖縄本島です。
国際通りを歩くと、カラフルなソフトクリームを持った観光客の女性がたくさん歩いており、夏を感じた一日でした。

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「オキナワリュウグウウミウシ」について

セグロリュウグウウミウシ
オキナワリュウグウウミウシ

今日の水中写真は、オキナワリュウグウウミウシ。
沖縄本島のダイビング ポイント「砂辺海岸(沖縄県中頭郡北谷町宮城)」でダイビング中に水中撮影をしたものですが、沖縄のウミウシ では”クロスジリュウグウウミウシ”として記載されている中に混在しているようです。

「オキナワリュウグウウミウシの外観特徴」について

オキナワリュウグウウミウシの特徴は、以下の通りです。
・体地色はクリーム色
・背面には褐色の線が縦走したり、斑紋であったり変異に富む
・触角は赤褐色で、先端が白くなる
・鰓も赤褐色だが、基部の色彩は変異がある
・口触手および腹足縁は青や紫色など変異に富む

「オキナワリュウグウウミウシの生息環境」について

オキナワリュウグウウミウシ の生息環境は、サンゴ礁浅所で初夏から盛夏にかけて観察できるとされています。
本項のオキナワリュウグウウミウシも、6月に沖縄本島のダイビングで撮影したものです。

「オキナワリュウグウウミウシの生息分布」について

オキナワリュウグウウミウシの生息分布は、西太平洋熱帯域とされています。
出典 : 沖縄のウミウシ

「オキナワリュウグウウミウシの和名・学名」について

オキナワリュウグウウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : オキナワリュウグウウミウシ
学名 : Nembrotha sp. cf. chamberlaini


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「ザ!鉄腕!DASH!!」にて水中写真を使用して頂きました(日テレ・2018年12月23日放映)
2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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