セスジスミゾメミノウミウシ

車で街中を流していると、タピオカ店だった場所が唐揚げ屋に変わっているところが多い。
全国的に唐揚げブームのようで、テイクアウト需要も高いことから流行っているようです。ニンニク醤油で漬けた鶏肉で出来立てだと美味しいからなぁ。
運転しながら風景を見る時は、前を走る車にレーダーを照射して付いていく、アルファードのレーダークルーズコントロールがとても役に立ちます。追突する心配もなく、周りの景色をゆっくりと眺められるメリットは大きい。
これからの車には採用されることが多くなってくると思われるので、オススメの機能ですよ😊

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※ 小浜島は、まん延防止等重点措置対象地域ではありません
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セスジスミゾメミノウミウシ

「セスジスミゾメミノウミウシ」について

セスジスミゾメミノウミウシ
セスジスミゾメミノウミウシ

今日の水中写真は、「セスジスミゾメミノウミウシ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「真栄田岬(沖縄県中頭郡恩納村真栄田)」や「レッドビーチ(沖縄県金武町金武)」で水中撮影したものです。
よく似た名前で"セスジミノウミウシ"や、"スミゾメミノウミウシ"という和名がありますが、沖縄のウミウシでは"スミゾメミノウミウシ"に混在して掲載されていました。
セスジスミゾメミノウミウシ は、体長50mm程度まで成長するウミウシの仲間です。

「セスジスミゾメミノウミウシ の外観特徴」について

セスジスミゾメミノウミウシ の外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は褐色から黒褐色
・背面の正中線上に白色線がある
・体表には極小の白色斑点が散在している(絞りを開放して撮影するとよく分かります)
・背面突起の基部は体地色と同じ色彩で、先端へかけて淡色へ変化していき、先端で小さく白色になる
・触角は半透明で、先端で小さく白色になる
・前足隅は体地色と同じ色彩で、先端で半透明になる

「セスジスミゾメミノウミウシ の生息環境」について

セスジスミゾメミノウミウシ
セスジスミゾメミノウミウシ

セスジスミゾメミノウミウシ の生息環境については、ヤギモドキウミヒドラ科のSolanderia fuscaなどに着生するとされていますが、私の場合は潮通しの良いサンゴ礁域の岩表面で出会うことが多いように感じます。

「セスジスミゾメミノウミウシ の生息分布」について

セスジスミゾメミノウミウシ の生息分布については、インド洋・西太平洋とされています。

「セスジスミゾメミノウミウシ の和名・学名」について

セスジスミゾメミノウミウシ
セスジスミゾメミノウミウシ

セスジスミゾメミノウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : セスジスミゾメミノウミウシ
学名 : Protaeolidiella arta

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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