タスジミドリガイ

昨日も梅雨の晴れ間のごとく、良い天気でした。
この一年で増えてきた、飲食店の店舗前で行われているテイクアウト販売ですが、ここ最近は沖縄のステーキレストランSAM’S MAUI(サムズマウイ)のステーキにハマっていました。
国際通りのお店もUber Eatsをよく使っていた頃にオーダーしていましたが、最近は飲食店探しならぬテイクアウト店探しもお昼どきの楽しみの一つ。
やはり「食」が充実して「健康」でいることが一番ですね。

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タスジミドリガイ

タスジミドリガイの水中写真

タスジミドリガイ
タスジミドリガイ

今日の水中写真は、「タスジミドリガイ」。
沖縄本島の東海岸で、非力なダイバーさんでも楽々とエントリー・エキジットができる、波静かな隠れ家的ビーチで撮影したものです。ここのビーチでダイバーを見かけたことはありませんが、潜った事があるガイドさんはいると思います。

タスジミドリガイの外観特徴について

タスジミドリガイの外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は暗緑色
・体表には多くの連続した乳白色線が頭部、触角から尾に至るまで確認できる
・触角先端は赤橙色
・本種は側足に黄色点がない

タスジミドリガイの生息環境について

沖縄のウミウシによると、タスジミドリガイは、冬季から春季にかけてサンゴ礁ガレ場に見られる普通種と記載されています。

タスジミドリガイの生息分布について

タスジミドリガイの生息分布は、西太平洋熱帯域。

タスジミドリガイの和名・学名について

タスジミドリガイの和名および学名については、以下の通りです。
和名 : タスジミドリガイ
学名 : Thuridilla gracilis

水中写真ギャラリー

タスジミドリガイの水中写真ギャラリー


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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