ダンダラダテハゼ

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ダンダラダテハゼ

沖縄本島も空気が冬っぽくなりつつあり、ようやく衣替えをする気になりました。
と言っても、半袖シャツの上に薄手のフリースを羽織り、ファー付きの冬用クロックスに履き替えただけですが🤣

Withコロナ時代になって、人気急上昇のサービスが宅配クリーニング。
東北・関東・信越・北陸・東海・関西地域限定のサービスですが、顧客満足度がすごい高いお店で、関係者によると楽天の中でも話題になっているそうです。女性によるレビューが2,000件近く書き込まれていますが、評判の良さが分かるような気がします。
沖縄に住んで15年経ちますが、クリーニングサービスのクオリティが驚くほど低いので、せめて沖縄本島までサービスエリアを広げてくれないかと心待ちにしているお店です。
是非レビューだけでも読んでみてください。


ダンダラダテハゼについて

【ダンダラダテハゼ】沖縄本島のダイビングで撮影した「ダンダラダテハゼ」の水中写真
ダンダラダテハゼ

今日の水中写真は、「ダンダラダテハゼ」です。
沖縄本島のダイビングでは、メジャーなダイビングポイントである砂辺や真栄田岬、ゴリラチョップ、レッドビーチなどで割りと普通に見ることができるかと思います。
今回ご紹介している個体は、背鰭の一部が長く伸長しているので「雌」個体と思って良いかと思います。
 

ダンダラダテハゼの生息環境

ダンダラダテハゼは、サンゴ礁などの礁斜面、砂底~砂礫底でテッポウエビと共生しながら生息している。
具体的には、内湾の湾口から中程、サンゴ礁域の礁斜面を好んで生息しています。
海底は礫混じりの砂底。水深は3m~35m程度での生息が確認されています。
 

ダンダラダテハゼの外観特徴と見分け方

ダンダラダテハゼの見分け方は下記の通りです。
・頭と体に輪郭の乱れた5本の赤褐色横帯があること
・横帯間に多数の不定形斑があること
 

ダンダラダテハゼの生息分布

ダンダラダテハゼの生息分布は下記の通りです。

南日本の太平洋岸、伊豆、小笠原諸島、琉球列島、インド・太平洋に分布。
 

ダンダラダテハゼの和名と学名

ダンダラダテハゼの和名および学名は下記の通りです。

和名 : ダンダラダテハゼ
学名 : Amblyeleotris periophthalma
 



沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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