チャトラネコジタウミウシ

ゴールデンウイーク3日目は、マニアックなダイバー仲間たちと沖縄本島北部にある川の散策をしながら、河川敷でBBQを楽しんできました。
子供たちは魚獲りや水遊びを堪能しつくして、帰りの車内ではスヤスヤ。
その帰り道は、北部から那覇方面へ向かう道路が、これまでに経験したことのないような長い渋滞で、沖縄自動車道のICに着くまで20km以上は渋滞にハマってしまいました。
とは言っても、渋滞特有の発進と停止の繰り返しから前車追従走行まで レーダークルーズコントロール にお任せ状態。両足を上げていたので疲れることはありませんでした。w🤣
先進技術に感謝です。

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※ 恩納村は、まん延防止等重点措置対象地域ではありません
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チャトラネコジタウミウシ

チャトラネコジタウミウシの水中写真

チャトラネコジタウミウシ
チャトラネコジタウミウシ

今日の水中写真は、「チャトラネコジタウミウシ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「レッドビーチ(沖縄県金武町金武)」で撮影した体長1cmにも満たない小型サイズのウミウシです。
ミニサイズではありますが、ちゃんと撮影できていれば特徴がハッキリしているので見分けるのは容易です。

チャトラネコジタウミウシの外観特徴について

チャトラネコジタウミウシの外観特徴は、以下の通りです。
・体地色は黄色から褐色
・背面正中線上にヒダ状の突起部分がある
・外套膜には背面と側面を隔てるヒダ状突起がある
・触角柄は白色で先端は暗色になる
・二次鰓は白色を帯びた半透明
・口触手先端は暗色になる

チャトラネコジタウミウシの生息環境について

沖縄のウミウシによると、チャトラネコジタウミウシは春季から初夏にかけて潮通しの良いサンゴ礁域、岩礁上などでしばしば観察されると記載されています。

チャトラネコジタウミウシの生息分布について

チャトラネコジタウミウシの生息分布については、西太平洋熱帯域(沖縄諸島、ヘロン島)。

チャトラネコジタウミウシの和名・学名について

チャトラネコジタウミウシの和名および学名は、以下の通りです。
和名 : チャトラネコジタウミウシ
学名 : Goniodoris sp.

水中写真ギャラリー

チャトラネコジタウミウシの水中写真ギャラリー

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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