チリメンウミウシ

スポンサーリンク

チリメンウミウシ

首都圏限定で緊急事態宣言を延長するのは賛成します。
ピーク時よりは下がっているものの、依然として数百人は多いと思うので、せめて二桁台に下がるまでは解除しないで頂きたい。
この延長について、ドイツの新聞に”輝きのない首相”と酷評された菅さんの会見を見ていましたが、まるで死んだ魚のごとく眼力がありませんね。政治も評価できない内容ですが、次々と官民癒着が暴かれていくのは、ある意味で菅政権の功績かも知れません。

《食べて応援》スーパーでは出会えない沖縄産フトモズク 1000円ポッキリ メール便送料無料

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

塩もずく 600g 使いやすい 小分け200g×3P 沖縄産 1000円ポッキリ…
価格:1000円(税込、送料無料) (2021/3/3時点)

チリメンウミウシについて

チリメンウミウシ
チリメンウミウシ

今日の水中写真は、「チリメンウミウシ」。
沖縄本島の大浦湾(名護市・東海岸側)でダイビング中に水中撮影したものとなります。
以前は、「サラサウミウシ」というウミウシで一緒に括られていましたが、”背面に眼紋を持たず、背面縁に黄色線がない”とされていたタイプが、別種「チリメンウミウシ」へと移り変わりました。

「チリメンウミウシの外観特徴」について

チリメンウミウシの外観特徴は、以下の通りです。
・体地色は白色であること
・背面を赤色の細かな網目状斑紋で密に覆われていること
・背面縁は白色の帯で囲まれていること
・触角基部は半透明で途中から先は淡赤色となること
・二次鰓は半透明の白色に縁が淡赤色であること

※ ウミウシの水中写真をクリック(タップ)すると拡大写真を見ることができます

「チリメンウミウシの生息分布」について

チリメンウミウシの生息分布については、以下の通りです。
・インド、西太平洋

「チリメンウミウシの和名および学名」について

和名 : チリメンウミウシ サラサウミウシ
学名 : Goniobranchus reticulatus Cromodoris tinctoria

参考にさせていただいたサイト


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

The following two tabs change content below.
基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

最新記事 by 沖縄移住 ダイビング 水中写真 OKINAWANFISH (全て見る)