ツノウミウシ

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ツノウミウシ

首都圏の緊急事態宣言でカラオケと飲酒会食が抑制されることを期待したいと思います。個人的には2021年末まで延長しても良いぐらいに思います。
一方で止めるはずだったビジネス関係者の入国が、一転して継続へと変わったのは二階幹事長への配慮でしょうかね。
日本は島国なので、他国に比べれば未知の変異種を止めている間に国内の手当を行うことで、感染を抑制するのは容易だと思うのですが。
議員の会食ルールも見送られ、安倍晋三去ったあとの政権には、残念感とグダグダ感、後手後手感しか感じません。

ツノウミウシについて

ツノウミウシ
ツノウミウシ

今日の水中写真は、「ツノウミウシ」です。
沖縄本島の西海岸に位置する砂辺海岸で撮影したものですが、本州のウミウシでは「イバラウミウシ属の1種2」と記載されている、体高のある特徴的な形態をしたウミウシです。

ツノウミウシの外観特徴と見分け方

ツノウミウシ
ツノウミウシ

ツノウミウシの外観・特徴は、以下の通りです。
・体地色は白色で、全体に橙色斑や橙色細点が散在している
・触角は上部が褐色で、先端は黄色。また触角は長く、後縁にヒダがある
・背面中央で太く先端の丸い三対の突起が触角と鰓を囲む
・突起の前二対と後一対の間は、少し離れている

ツノウミウシの生息環境

ツノウミウシ
ツノウミウシ

私が知る限り、ツノウミウシの生息環境は、やや波当たりのあるサンゴ礁域や岩礁域の潮間帯と思われます。

ツノウミウシの生息分布について

ツノウミウシ
ツノウミウシ

ツノウミウシの生息分布は、以下の通りです。
インド・西太平洋の熱帯域。
 

ツノウミウシの和名・学名について

ツノウミウシの和名および学名は、以下の通りです。
和名 : ツノウミウシ
学名 : Okenia rhinorma
 


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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