ティラピア

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記事で知ったのですが、オフィス縮小によって浮いた家賃や光熱費を、テレワークに移行したスタッフの在宅勤務手当てに付け替えるのは良いアイデアですね。

ちなみに、飲食店などでは座席数を減らして非対面方式に行うなど、工夫を凝らしながら営業を再開していますが、6月より出社勤務へと逆戻りした企業のオフィス状況を知りたいですね。
まさかとは思いますが、以前と変わらない座席間隔だとすれば、感染してもおかしくないハイリスクな環境に丸腰で入っていくようなものです。

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ティラピア(カワスズメ)

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ティラピア 沖縄本島の河川で撮影したティラピア(カワスズメ)の水中写真
ティラピア 沖縄本島の河川で撮影したティラピア(カワスズメ)の水中写真

今日の水中写真は、「ティラピア」です。
沖縄本島を走っている河川の一つで、ある程度の水深があり、完全な淡水域で水中撮影を行いました。
ティラピアは、カワスズメ科 / カワスズメ属 に属しており、「カワスズメ」が正式和名となっている魚です。

ただ、一般に広まっているのは、「ティラピア」「モザンピーク・ティラピア」。
「カワスズメ」と言われても、ピンと来ない方が多いかと思います。
 

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ティラピアは環境適応力がズバ抜けている

ティラピア 沖縄本島の河川で撮影したティラピア(カワスズメ)の水中写真
ティラピア 沖縄本島の河川で撮影したティラピア(カワスズメ)の水中写真

ティラピアは、沖縄本島の河川には国際通り近辺を流れる河川から、渓流などを除いたあらゆる河川で見かけます。
基本的に、河川の下流域に多く集まっていることが多いティラピアですが、河口域や湖沼、湧き水が溜まる場所にも生息しているのを見かけます。

簡単にいうと、「ティラピアとは、環境への適応力がずば抜けて高い外来魚」ということです。

ティラピアがどれぐらいずば抜けているかというと、高い水温や酸欠状態の水中、挙句の果てには海水の2倍以上の塩分濃度でも生きられるというレベル感。
海外では、ティラピアが海の中で観察されている場所も報告されています。
 

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ティラピアが日本に流入した経緯

「カワスズメ」の原産地は、アフリカ大陸の東南部。

日本には1954年にタイや台湾から食用魚として、ティラピアが輸入されたという記録が残っています。
その後は河川に放流され、前述の通りティラピアが優れた環境適応力を持っている事から、あっという間に在来種を食べ尽くし、個体数が増えていったと推察されています。
いわゆる外来魚問題でよく取り上げられるお話ですね。

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和名「カワスズメ」の由来

元々は、別名として「ティラピア」や「モザンビークティラピア」が和名候補として挙がっていましたが、日本語で分類学を行う上で複数の名称が使われるのは好ましくないという理由から、「Oreochromis mossambicus」へ最初に付けられた「カワスズメ」が選択されました。

属名についても、「Oreochromis」の発音に基づいた「オレオクロミス属」とされていましたが、「カワスズメ」という和名が選択されたことに従い、「カワスズメ属」へと落ち着いたようです。
 

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ティラピアの繁殖

ティラピアは、「繁殖形態が興味深い種」として度々テレビ番組でも紹介されていますが、口内で卵を孵化させたり、孵化した稚魚に危険が迫ると親の口の中に逃げこませることで外敵から守ったりするなど、ティラピアの中でも種類によって異なった生態が確認されており、番組を見ていると面白いですよ。
 

ティラピア 沖縄本島の河川で撮影したティラピア(カワスズメ)の水中写真
ティラピア 沖縄本島の河川で撮影したティラピア(カワスズメ)の水中写真
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どこにでも生息しているティラピア

今回の水中写真のように、ティラピアの幼魚は密度の高い状態でどこにでも生息しています。
岩の間、川底、川縁の茂み、どこを覗いても必ず出会います。

ティラピアの水中撮影は、マスクとシュノーケルを使って撮影した水中写真です。

河川は意外とあなどれなくて、上から見た時に川幅が細くて浅いイメージがあっても、意外と足が付かない場所も多く存在します。
全国で川遊びの事故が発生しているのは、おそらくその辺りのギャップなのだろう。

今回の河川も、水深的にはタンクを背負って撮影してもおかしくないような水深でしたが、浮力がある分厚いウエットスーツも着ており、マスクとシュノーケルだけで済みました。
川遊びは、場所やコンディションによっては危ないケースもありますので、くれぐれもご注意くださいませ。
 

ティラピア 沖縄本島の河川で撮影したティラピア(カワスズメ)の水中写真
ティラピア 沖縄本島の河川で撮影したティラピア(カワスズメ)の水中写真

参考書籍
山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚
日本のハゼ―決定版
日本産魚類検索 全種の同定
沖縄ダイビングやシュノーケルで撮影した水中写真と図鑑を照らし合わせながら調べる
時間もまた楽しいですよ。

ティラピアの外観特徴

尾鰭に横帯は無い(但し不明瞭な斑紋のある個体も居る)。体に不明瞭な横帯のある個体も居るが計数出来ない。但し、体長がおよそ6cm未満の個体では明瞭。背鰭棘数は通常16(15~17)。

また、産卵期の雄は頭部複方が白く、体は黒い。また胸鰭、背鰭、尾鰭の縁辺は赤くなる事が分かっている。

ティラピアの分布

カワスズメは、北海道屈斜路湖、山梨県平等川(記録のみ)、大分県別府市、鹿児島県指宿市、琉球列島、大東諸島、小笠原父島(自然繁殖)での観察記録がある。

※北海道については、松沢・瀬能(2008;総合文献)にあるが、十勝川温泉である。
※山梨県については、環境庁自然保護局(1993;総合文献)による。

ティラピアの和名・学名

和名 : カワスズメ(スズキ目カワスズメ科カワスズメ属)
学名 : Oreochromis mossambicus
撮影場所 : 沖縄本島河川(淡水域)
撮影水深 : -0.7m

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
沖縄料理、沖縄移住、子育てについても

このページで使われている水中写真はAdobe Photoshop elementsで編集を行っています

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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