テンテンコノハミドリガイ

沖縄県への緊急事態宣言の影響で、県営施設と波及する施設の休止が決まりました。
観光で影響がありそうな場所は、沖縄本島の北部にある美ら海水族館や、ダイビング業者では恩納村の真栄田岬あたりでしょうか。南西の風が吹くこの季節の閉鎖は痛手ですね。
もしかしたらその他のビーチ入口や駐車場、公園に至るまで封鎖されるかも知れませんが、前回同様に公的なアナウンスは行われないと思いますので、人づてに聞くかSNSで目にするか、実際に見に行くしかありませんね。
幸いにもしばらくは梅雨空が戻るようなので、自然と外出する人は減ると思いますが、あと一か月は長く感じます。

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テンテンコノハミドリガイ

テンテンコノハミドリガイの水中写真

テンテンコノハミドリガイ
テンテンコノハミドリガイ

今日の水中写真は、「テンテンコノハミドリガイ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「真栄田岬(沖縄県中頭郡恩納村真栄田)」で撮影したものです。

テンテンコノハミドリガイの外観特徴について

テンテンコノハミドリガイの外観特徴については、以下の通りです。
・触角や側足に小さな白い斑点が散在している
・黒色の細点が触角や側足に及ぶものもいるが、この細点を欠くものもいる
・触角の半分ほどより上は白色

テンテンコノハミドリガイ
テンテンコノハミドリガイ

テンテンコノハミドリガイの生息環境について

沖縄のウミウシによると、テンテンコノハミドリガイは内湾域の浅所に多く生息する普通種と記載されています。

テンテンコノハミドリガイの生息分布について

テンテンコノハミドリガイの生息分布については、インド洋・西太平洋熱帯域。

テンテンコノハミドリガイの和名・学名について

テンテンコノハミドリガイの和名および学名については、以下の通りです。
和名 : テンテンコノハミドリガイ
学名 : Elysia nigropunctata

テンテンコノハミドリガイ
テンテンコノハミドリガイ

水中写真ギャラリー

テンテンコノハミドリガイの水中写真ギャラリー


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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