デバスズメダイ

このページでは、沖縄本島のダイビングで撮影した「デバスズメダイ」の水中写真をご紹介しています。アクアリウムなど飼育にも役立つ情報がありましたら幸いです。

沖縄本島ダイビングで撮影した「デバスズメダイ」の水中写真

デバスズメダイ
デバスズメダイ

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沖縄本島のダイビングで撮影した「デバスズメダイ」の水中写真

デバスズメダイについて

デバスズメダイ
デバスズメダイ

デバスズメダイは、水深-1.5m~-12mにある礁湖内の枝状サンゴやテーブルサンゴの周辺で群れを作って生活しており、ダイビング中に見ると非常に癒される感のある綺麗で可愛いスズメダイの仲間。
成魚まで成長しても、それほど大きなサイズにならないため、観賞用としてもアクアリストに人気の海水魚です。

ダイバーや大きな魚が近づくと、一斉にサンゴの隙間に隠れるシーン、そして周囲を伺いながら放射状に放たれる様に出てくるシーンは見ていて飽きない。
それだけにサンゴへの依存度が高いスズメダイで、サンゴが綺麗な場所では見かけるが、人がたくさん入っている様な荒れた海域ではまったく見かけない。
このページに掲載しているデバスズメダイの水中写真は、105mmマクロレンズで撮影したものや、10.5mmフィッシュアイレンズで撮影したものとなります。

デバスズメダイ
デバスズメダイ

デバスズメダイの外観特徴

デバスズメダイ
デバスズメダイ

眼の前の青いラインがはっきりしていること。胸鰭液部に黒斑がない(近似するアオバスズメダイはある)こと。胸鰭は17~18軟条(通常は18)などが挙げられる。

デバスズメダイの分布

デバスズメダイ
デバスズメダイ

「デバスズメダイ」は、小笠原諸島、高知県柏島、屋久島、琉球列島、南大東島~台湾南部、インド-太平洋(マルケサス諸島まで;ハワイ諸島を除く)での観察記録があるとされています。

デバスズメダイの和名および学名について

デバスズメダイ
デバスズメダイ

和名 : デバスズメダイ(スズキ目スズメダイ科スズメダイ属)
学名 : Chromis viridis
撮影日 : 2010年8月14日~22日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -3m

デバスズメダイの水中写真ギャラリー

混泳・飼育向けデバスズメダイについて

ここまで記載したとおり、デバスズメダイは非常に憶病で人間が近づこうものなら、すぐに物陰に隠れてしまうため、混泳させる場合はお互いが視界に入らないか、可能であれば距離を置いてあげることが求められます。スズメダイ全体に言えることですが、縄張り意識の強い種なので、たとえばクマノミと混泳させる場合は、どちらもスズメダイの仲間なので最大の注意が必要です。

観賞・飼育用デバスズメダイの生体

デバスズメダイの隠れ家におすすめサンゴ


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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