トウモンリュウグウウミウシ

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トウモンリュウグウウミウシ

戸建てを買おうかどうか迷っているこの頃です。
ただ、今住んでいるマンションのメリットとして、24時間365日いつでもゴミを出せるんですよね。
で、ここ最近のゴミ置き場に多いのが、食材宅配やミールキット、有機野菜などの食材キットで知られるOisix の空き箱。
働いている方でも時短調理ができて、食材通販でグングン成長している企業ですが、利用している家庭が意外と多いんだなとゴミ置き場で関しているこの頃です。
外食が気になる方や、夕ご飯、休日のご飯の献立を考えるのが面倒だという方には向いていると思います。

「 トウモンリュウグウウミウシ 」について

トウモンリュウグウウミウシ
トウモンリュウグウウミウシ

今日の水中写真は、「 トウモンリュウグウウミウシ 」。
沖縄本島のダイビング・ポイント、砂辺海岸(沖縄県中頭郡北谷町宮城)で水中撮影をしたもので、リーフの沖で徐々に水深が下がって行くあたりで、岩陰でテンジクダイの仲間が口内保育真っ盛りの風景の下で出会ったウミウシの仲間です。
沖縄のウミウシ では、 Nembrotha livingstonei (ネムブロータ・リビングストンイ)として掲載されています。

「 トウモンリュウグウウミウシ の外観特徴について」

トウモンリュウグウウミウシの外観特徴については、以下の通りです。
・頭部触角間の十字型白斑が本種の最大の特徴
・体地色は、この十字型と同色
・体には断続する多数の細い褐色線が縦走している
模式産地のオーストラリアの個体では、体色は赤褐色から暗緑色で変異に富んでおり、それぞれの体色の淡色である点や小円斑がある。
本属他種において、小円斑が連続して縦線状になる色彩型が知られており、本種もその例と考えられている。

「 トウモンリュウグウウミウシ の生息環境」について

トウモンリュウグウウミウシ の生息環境としては、 沖縄のウミウシ では「夏季にサンゴ礁浅所でやや稀に見られる」と記載されていますが、本項の個体を水中撮影した際は、水深11m付近でした。

「 トウモンリュウグウウミウシ の生息分布」について

トウモンリュウグウウミウシ の生息分布は、インド・西太平洋熱帯域。

「 トウモンリュウグウウミウシ の和名・学名」について

トウモンリュウグウウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : トウモンリュウグウウミウシ
学名 : Nembrotha livingstonei


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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