ナンヨウハギ

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ナンヨウハギ

梅雨入りしてからは曇天と雨天を繰り返している沖縄本島。
こういう天気が続いて憂鬱に感じた時は、"There is always light behind the clouds."という昔のアメリカ人小説家が放った言葉を思い出すようにしています。
和訳すると"雲の向こうは常に青空"。
その内、晴れるよ、と気楽に構えて待ちましょうかね。

「 ナンヨウハギ 」について

沖縄本島のダイビングで撮影したナンヨウハギの水中写真
沖縄本島のダイビングで撮影したナンヨウハギの水中写真

今日の水中写真は、「ナンヨウハギ」。
沖縄へ移住する前、ダイビング目的で沖縄旅行に来ていた2002年に、沖縄本島のダイビングで撮影したナンヨウハギのペアの水中写真です。
当時はログブックも付けていたので改めて見返してみると、沖縄本島へセルフダイビング目的で来た際にビーチエントリーで入ったポイントで撮影していました。
4年ほど前にも真栄田岬に出没していたので、沿岸域で見られてもおかしくない種なのかも知れません。
写真はオリンパス全盛時代なので、コンパクトデジカメC3040で撮影した水中写真となります。

ナンヨウハギは、サンゴ礁域で潮通しの良い礁外縁や水路のような環境に生息しているニザダイ科の仲間で、大ヒットしたアニメ映画「ファインディング・ニモ」では、「ドリー」という名称で出ていたので、魚に興味のない人にも広く知られるきっかけになったのではないかと思います。

「ナンヨウハギの外観特徴」について

ナンヨウハギの体地色は、鮮やかで輝くような青色で、体側に黒い帯が2本入ることが最大の特徴です。
また、腹鰭は1棘3軟条。

「ナンヨウハギの分布」について

ナンヨウハギは、八丈島(幼魚)、小笠原諸島、硫黄島、静岡県大瀬崎、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島、南大東島;台湾、東沙群島、インド-西太平洋、ミクロネシア、サモア諸島、ライン諸島、ハワイ諸島からの報告がある。

「ナンヨウハギの和名・学名」について

和名 : ナンヨウハギ ( スズキ目 / ニザダイ亜目 / ニザダイ科 / ナンヨウハギ属 )
学名 : Paracanthurus hepatus
撮影日 : 2002年10月18日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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