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ハスイロウミウシ

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ハスイロウミウシ

毎日書いているような気がしますが、沖縄本島は今日も暑い一日でした。
窓全開で室内は28℃前後、試しにベランダへ気温計を置いてみたら42℃を超えていました。そりゃ暑い訳です。
週末に寒くなるそうなので、寒暖の差で体調を崩さないようにしないといけませんね。

ハスイロウミウシ について

ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ

今日の水中写真は、「ハスイロウミウシ」です。
以前は正式和名が付与されておらず、学名読み「クロモドーリス・プレキオーサ( Chromodoris preciosa )」と呼ばれていたウミウシですね。属も含めてガラリと変わってしまいました。
ちょっと出世しましたね w

蓮色から由来しているのでしょうか。 ハスイロウミウシ という和名は純日本らしくて良いと思います。
 

ハスイロウミウシ の外観特徴について

ハスイロウミウシ には、背面が真っ白なパターンとシミ状になるパターンがあるようです。
3パターンの ハスイロウミウシ を掲載してみました。順に真っ白・淡い斑状・濃い斑状の違いが分かります。

ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ

ハスイロウミウシ の外観特徴は、以下の通りです。

・背面は白色。但しシミ状の斑を持つ個体もいる
・背面周縁は、外側から順に白色・赤紫色・橙黄色の帯で縁取られている
・触角と鰓は赤紫色。但し淡色の個体もいる
・触角と鰓の軸部は白色
ミナミシラヒメウミウシに似るが、本種は背面周縁の最も外側が白いことで見分けられます
 

番外編 触角を欠いた ハスイロウミウシ

ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ

番外編となりますが、片方の触角を欠いた ハスイロウミウシ も撮影したことがあります。
よく見るとちぎれた痕跡も見当たりませんので、もしかしたら生まれつきの奇形という可能性もあります。
 

ハスイロウミウシ の生息環境について

ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ

沖縄本島のダイビングで ハスイロウミウシ を見るのは、決まって東海岸のレッドビーチの鉄塔付近です。ここに行けば必ずといってよいほど見ることができるかと思います。
 

ハスイロウミウシ の生息分布について

ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ

ハスイロウミウシ の生息環境については、以下の通りです。
・インド・西太平洋
 

ハスイロウミウシ の和名・学名について

ハスイロウミウシ
ハスイロウミウシ

ハスイロウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : ハスイロウミウシ
学名 : Goniobranchus preciosus  Chromodoris preciosa
 

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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