ハナミドリガイ

全国で1日当たりの新規感染者数が過去最多を更新し始めましたが、日本医師会の言う通り第三波のようですね。
最近は我が子の通う保育園でも濃厚接触者が出たり、身近な友人が濃厚接触者になった旨の連絡があったりと、もはや他人事ではなくなってきつつあります。

久しぶりに「難波金融伝・ミナミの帝王」を見ようとしたら、Amazon PrimeもひかりTVも有料。ダメ元でU-NEXTを見たら見放題になっていました。映画好きには嬉しい限りです。


本ページの情報は2020年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ハナミドリガイ

沖縄本島のダイビングで撮影した「ハナミドリガイ」の水中写真
ハナミドリガイ

今日の水中写真は、ハナミドリガイというウミウシの仲間で、主に冬季になるとサンゴ礁域で普通に出現し始めるのですが、成長すると最大で15mm程度まで大きくなります。
 

ハナミドリガイの外観特徴と見分け方

ハナミドリガイの外観から見分けられる特徴は以下の通りです。

・(沖縄産では)体地色は暗緑色で、触角から側頭部にかけて、および側足周縁に黄色線が数本入る
・側足周縁に鈍い白色円班が入る
・先述した白色円班を欠くものもいる
 

ハナミドリガイの分布

ハナミドリガイは、西太平洋熱帯域、温帯域に分布するとされているようです。
 

ハナミドリガイの和名・学名

ハナミドリガイの和名および学名については下記の通りです。

和名 : ハナミドリガイ ( 嚢舌目 / ゴクラクミドリガイ科 )
学名 : Thuridilla splendens
 

まとめ

ハナミドリガイとよく似たウミウシで、ヨゾラミドリガイやシロアミミドリガイといった種もいるので、地味なウミウシではありますが、撮り続けていると色彩変異した個体や沖縄版、本州版といった違いももっと発見できるのかも知れませんね。
 

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
沖縄料理、沖縄移住、子育てについても

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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