ヒトデヤドリエビ

ヒトデヤドリエビ
ヒトデヤドリエビ
半永久的だと思っていたオンラインストアのAmazonが全商品の無料配送を終了したことは吉と出るか凶と出るか。
同じく品揃え豊富な楽天ブックスの勢いが伸びるような気がするな。
楽天は年間売上高1兆円、Amazon Japanは5,000億。
今後が楽しみやな。

写真は、体長8mm程度のヒトデヤドリエビ。
アオヒトデやマンジュウヒトデなど色々なヒトデを宿主(ホスト)として生きる甲殻類の仲間。
宿主に溶け込むように生息しているので、宿主であるヒトデの色彩に合わせ、ヒトデヤドリエビのカラーバリエーションも変異が大きく、一時期は別種として扱われていたものもあったそうな。

その中で一番綺麗じゃないかと思うカラーバリエーションのヒトデヤドリエビを今回は掲載してみた。

写真のヒトデヤドリエビの背景に写っている宿主は、猛毒を持っていることで知られる オニヒトデ
水中で光源を当ててみると、オニヒトデも何とも言えないピンク色で綺麗。
そのピンクに合わせたカラーバリエーションのヒトデヤドリエビがまた綺麗だったりする。

もし撮影することがあれば、(一眼の場合は)ファインダーに集中しすぎて オニヒトデ の棘に触れないよう注意が必要。

和名 : ヒトデヤドリエビ
学名 : Periclimenes soror
撮影日 : 2008年4月29日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -22m

沖縄本島のダイビングOKINAWANFISH.COM


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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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