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ヒャクメウミウシ

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ヒャクメウミウシ

あいうえお

沖縄ダイビングで撮影したヒャクメウミウシの水中写真
ヒャクメウミウシ

今日の水中写真は、ヒャクメウミウシです。
ヒャクメというのは、背面やその周縁にある斑紋や突起を目に例えているのが和名の由来でしょうか。

ヒャクメウミウシの外観特徴や見分け方

沖縄本島のダイビングで水中撮影したヒャクメウミウシの水中写真
ヒャクメウミウシ

上の水中写真は、何とも言えない角度から撮影したヒャクメウミウシです。
あの広い海をウミウシの移動速度で考えると、果てしない旅のようにも思えるのですが、ちゃんと相手と出会って子孫を残すのですから不思議ですよね。
 

沖縄本島のダイビングで水中撮影したヒャクメウミウシの水中写真
ヒャクメウミウシの外縁部分

上の水中写真は、ヒャクメウミウシの裏側から撮影したものです。
やや半透明で、ヒャクメウミウシのカラダの中が透けて見えるようですね。

ヒャクメウミウシの外観特徴は下記の通りです。
・体地色は白色で、外套膜のもっとも外側は黄色線で縁取られている
・背面中央部は赤色。赤色範囲に白細点が散在しており、白色で縁取られる盛り上がった赤色斑紋がある
・背面の周縁は白色で、赤色の細点が入る
・触角基部は、半透明の白色で、褶葉は赤色、さらに先端は白色となっている
 

ヒャクメウミウシの分布について

沖縄本島のダイビングで水中撮影したヒャクメウミウシの水中写真
ヒャクメウミウシ(正面から撮影)

ヒャクメウミウシは、インド・西太平洋に分布するとされています。

ウミウシの正面顔が結構好きで、ほとんどのウミウシで絵になると思いながら水中でシャッターを押しています。
 

沖縄本島のダイビングで水中撮影したヒャクメウミウシの水中写真
ヒャクメウミウシ(斜め前から撮影)

上の水中写真は、ヒャクメウミウシを斜め前から撮影したものですが、正面顔をアップで撮影した時と比べて、割と平べったい感じに見えます。
 

沖縄本島のダイビングで水中撮影したヒャクメウミウシの水中写真
ヒャクメウミウシ(鰓を撮影)

上の水中写真は、ヒャクメウミウシの鰓の部分だけを撮影したものですが、生命の維持に必要な酸素を水中で効率よくガス交換できるよう細部に渡って細かく枝分かれしていることが分かります。
一種のアートのようにも思えますね。
 

ヒャクメウミウシの和名・学名

沖縄本島のダイビングで水中撮影したヒャクメウミウシの水中写真
ヒャクメウミウシ(背面全体を撮影)

ヒャクメウミウシの和名および学名は以下の通りです。
学名に”sp”と入っているので、改めて付与されるのであろうと推察されます。

和名 : ヒャクメウミウシ
学名 : Goniobranchus sp. 1

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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