フイリレモンウミウシ

蒸し暑く、真夏のような太陽が降り注ぐ沖縄本島です。
サンサンと降り注ぐ太陽の下で遊んだおかげで、私も子供たちも日焼けで真っ黒。
海沿いではビーチで泳ぐ方や、ビーチバレーにBBQを楽しんでいる方も多く見かけた土曜日です。

美ら海水族館から車で5分 アラマハイナ コンドホテル

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フイリレモンウミウシ

フイリレモンウミウシの水中写真

フイリレモンウミウシ
フイリレモンウミウシ

今日の水中写真は、「フイリレモンウミウシ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「真栄田岬(沖縄県中頭郡恩納村真栄田)」で撮影したものです。
沖縄のウミウシでは、学名読みの” ノトドーリス・ガーディナーイ ( Notodoris gardineri )”として砂辺海岸や座間味島で撮影された水中写真が掲載されているウミウシです。

フイリレモンウミウシの外観特徴について

フイリレモンウミウシの外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は鮮やかな黄色から暗黄色
・体表には、大きさや形状の異なる黒褐色の斑紋があり、小突起が散在している
・触角は小さく棒状で通常は黄色になるが、15mm以下の個体においては黒色になる個体も知られている
・二次鰓の直前には、3個のコブ状隆起がある

フイリレモンウミウシ
フイリレモンウミウシ

フイリレモンウミウシの生息環境について

フイリレモンウミウシは、沿岸に近い岩礁域の表面でよく見かけますが、フイリレモンウミウシの外観と同じく褐色をおびた黄色いカイメン" Pericharax heterorhaphis “を食すようなので、少し陰になった場所を探すと見つかるかも知れません。

フイリレモンウミウシの生息分布について

フイリレモンウミウシの生息分布については、西太平洋熱帯域。

フイリレモンウミウシの和名・学名について

フイリレモンウミウシの和名および学名については、以下の通りです。
和名 : フイリレモンウミウシ
学名 : Notodoris gardineri

フイリレモンウミウシ
フイリレモンウミウシ

水中写真ギャラリー

フイリレモンウミウシの水中写真ギャラリー


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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