ボーランドウミウシ

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ボーランドウミウシ

昨夜の報ステに菅総理が生出演していたので最初から最後まで見ていましたが、伝わってくるものがありませんでした。
やはり70代ともなれば覇気も気力体力も落ちてきますし、何よりトークが下手でした。
年寄りが政治を行う時代は終わらせたいですね👴

都内在住者によると、既に近所のお店からトイレットペーパーや消毒など衛生用品が品薄になっているそうです。
また、首都圏を中心に入院可能な病院やホテルが満床となっていることから、やむを得ず自宅待機になっている方が増えており、無症状から急激に重篤化して亡くなる例が激増していますね。
その重症化をいち早く察知できるという報道が行われたことから、パルスオキシメーターも品薄になっており、早くて納期は2週間だそうです。

【医療機器認証商品】パルスオキシメーター

ボーランドウミウシについて

ボーランドウミウシ
ボーランドウミウシ

今日の水中写真は、「ボーランドウミウシ」です。
沖縄本島の西海岸にある真栄田岬というダイビングポイントで4月に撮影したものです。
リスベキア属の種に似ていますが、本種は鰓を細動させず、鰓がシンプルな円形状となっています。
 

ボーランドウミウシの外観特徴と見分け方について

ボーランドウミウシの外観特徴は以下の通りです。

・背面は蛋白色で、暗褐色の網目状斑紋が覆い、多くの黄色細点が散在している
・背面縁は紺色の細線で縁取られ、縮んだ時にはゆるく波打つ
・体側はほぼ白色で、黄色点が散布しており、腹足縁には紺色の細線がある
・触角は半透明で赤色を帯び、鰓も半透明で赤く縁取られる
・鰓が単純な円形であること
・外套線は頭部と背面後部に限られること
 

ボーランドウミウシの生息環境について

ボーランドウミウシ
ボーランドウミウシ

ボーランドウミウシは、サンゴ礁域や岩礁域の静かな海域や、内湾域を好んで生息しているようです。
 

ボーランドウミウシの生息分布について

ボーランドウミウシの生息分布は、以下の通りです。

フィリピン、沖縄諸島
 

ボーランドウミウシの和名・学名について

ボーランドウミウシの和名および学名については、以下の通りです。

和名 : ボーランドウミウシ
学名 : Hypselodoris bollandi
 


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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