ユウグレイロウミウシ

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ユウグレイロウミウシ

やはり人口の多い地域を抑え込むと一定の効果があるんだなと、新規感染者の減少報道を見ていて感じました。
沖縄県独自でも発令して以降は大幅に減ってきたので、尾身会長の仰る通り感染拡大の要因は飲酒を伴う会食、接待を伴う店、カラオケというのは当たっていたのでしょう。引き続き、病床使用率も下がっていけば良いですね。
 

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ユウグレイロウミウシ について

ユウグレイロウミウシ
ユウグレイロウミウシ

今日の水中写真は、「ユウグレイロウミウシ」。
和名が付与されていなかった頃は、「クロモドーリス・ヒントゥアネンシス」という、妙に覚えやすい学名カタカナ読みで呼ばれていたウミウシです。
「夕暮れ」という素敵な和名が付きました。

ユウグレイロウミウシ の外観特徴について

ユウグレイロウミウシ
ユウグレイロウミウシ

ユウグレイロウミウシ の特徴は以下の通りです。
・背面地色は蛋白色でイボ状の白く低い突起が散在しており、その周囲は暗色になる
・触角と鰓の間には濃色域があり、小さな数個の白色点が目立つ
・触角と鰓は薄紫色の半透明で、濃色線で縁取られる
 

ユウグレイロウミウシ の生息環境について

ユウグレイロウミウシ
ユウグレイロウミウシ

ユウグレイロウミウシ が生息する環境については、以下の通りです。
潮通しの良い岩礁域、波の静かな内湾的環境どちらでも見かけます。
※ 本種の撮影地は、恩納村真栄田岬または金武町レッドビーチ
 

ユウグレイロウミウシ の生息分布について

ユウグレイロウミウシ
ユウグレイロウミウシ

ユウグレイロウミウシ の生息分布については、以下の通りです。
・南西諸島
・フィリピン
・インドネシア
・タイ
 

ユウグレイロウミウシ の和名・学名について

ユウグレイロウミウシ
ユウグレイロウミウシ

和名 : ユウグレイロウミウシ
学名 : Goniobranchus hintuanensis Chromodoris hintuanensis
 

参考にさせていただいたサイト

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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