ラベンダーウミウシ

子供が通う小学校では、給食後の歯磨きが禁止になりました。どこかのコールセンターで歯磨き中に会話した事が要因でクラスターが発生したからだと思われます。因みに、給食も一様に前向きで会話禁止、音楽の授業では吹く楽器も禁止です。
無音の給食に楽器を使わない音楽の授業。
10年後、20年後には思い出話になるのでしょうが、早く通常の子供らしい授業を受けさせてあげたい親心。

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※ 恩納村は、まん延防止等重点措置対象地域ではありません
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ラベンダーウミウシ

今日のウミウシは花の名前が付いたラベンダーウミウシ。
4月も下旬になってくると、沖縄本島のすぐ近くにある離島、伊江島でテッポウユリのイベントが報じられますが、今年は中止が決まっているようです。

「ラベンダーウミウシ」

ラベンダーウミウシ
ラベンダーウミウシ

今日の水中写真は、「ラベンダーウミウシ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「ホーシュー(沖縄県中頭郡恩納村万座)」で撮影した水中写真です。
経験上では、ホーシューや真栄田岬ぐらいに潮通しの良い深場のあるポイントで、見かける確率が高いように感じます。

「ラベンダーウミウシ の外観特徴」について

ラベンダーウミウシの外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は藤色に近いピンク色
・背面は薄紫色から赤紫色で、頭部と後部では幾分濃色となる
・背面周縁は、白色から淡い黄色帯で縁取られている
・触角と二次鰓は橙黄色

「ラベンダーウミウシ の生息環境」について

ラベンダーウミウシは、季節を問わず潮通しの良いサンゴ礁域のガレ場、死サンゴ礫間で確認されています。

「ラベンダーウミウシ の生息分布」について

ラベンダーウミウシの生息分布については、西太平洋とされているようです。

「ラベンダーウミウシ の和名・学名」について

ラベンダーウミウシ の和名・学名については、以下の通りです。
和名 : ラベンダーウミウシ
学名 : Thorunna halourga


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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