ルリスズメダイ

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ルリスズメダイ

ルリスズメダイの水中写真

ルリスズメダイ 雌
ルリスズメダイ 雌

ルリスズメダイの水中写真です。

ルリスズメダイは、日本国内の南日本太平洋岸から琉球列島まで、広い範囲で生息しているスズメダイの仲間です。

沖縄のビーチに行くと、シュノーケリングやダイビングのビーチエントリーで、まず最初に気付く方が多いのではないでしょうか。全身が青色で、上からのぞき込むだけで見えることもしばしばあります。

ルリスズメダイの群れ

ルリスズメダイの群れ - 沖縄本島ビーチ
ルリスズメダイの群れ – 沖縄本島ビーチ

沖縄の海岸に干潮時の潮だまり(タイドプール)が出現したときに、水中マスクとシュノーケルを装着して覗き込むと、ルリスズメダイの群れに遭遇することが多々あります。
ルリスズメダイは、単独で生活をすることがなく、群れを成して生活するという社会性があるようです。

スキューバ・ダイビングと違い、スノーケルならエアの排気音で逃げられることもなく、穏やかな水面にルリスズメダイを反射させる水中撮影方法もあります。
スキューバダイビング中に撮影をするのも良いけど、春の大潮など自然を利用した撮り方もおすすめですね。

ルリスズメダイの外観特徴

ルリスズメダイ ♀ - 沖縄本島ビーチ
ルリスズメダイ ♀ – 沖縄本島ビーチ

ルリスズメダイの外観は、青色であることが最大の特徴です。
雌のルリスズメダイは、尾鰭が透明になっており、雄のルリスズメダイは、尾鰭まで体色と同じ青色であることが特徴です。

ルリスズメダイの生息環境

ルリスズメダイ ♂ - 沖縄本島ビーチ
ルリスズメダイ ♂ – 沖縄本島ビーチ

ルリスズメダイは、潮間帯と呼ばれるような浅瀬に生息しています。
書籍では、水深1mから10mとされていますが、沖縄のビーチでは潮間帯(水深50cmから3m付近)で見かけることがほとんどです。
その下の水深には、別のスズメダイが縄張りを作っていることが多いので、もしかしたらそういった事情も関係しているのかも知れませんね。

先述したとおり、ルリスズメダイは単独ではなく群れを形成しており、一定の決まったエリアを縄張りとしているので、一度見かけると長い期間同じ場所で観察をすることができます。

ルリスズメダイの生息分布

ルリスズメダイは、南日本の太平洋沿岸から琉球列島まで幅広く分布しています。

ルリスズメダイの和名・学名

和名 : ルリスズメダイ
学名 : Chrysiptera cyanea

ルリスズメダイの水中写真ギャラリー

沖縄のビーチダイビングや、干潮時のタイドプールで水中撮影をした「ルリスズメダイ」の水中写真です。


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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