Hippocampus bargibanti

【沖縄本島のダイビングで撮影したピグミーシホースの水中写真】

ここ数日の出来事でふと思い出した言葉があったので改めて記しておこう。


私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない
時間からスタートする
計画からもスタートしない
何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする
次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

これはかの有名なドラッカーの言葉だが、これを読んだ当時は脳みそに衝撃が走り、実行することで短時間で高い成果を上げられるようになったキッカケにもなった。

ただ残念なことに、学ぶ気がない人には響かない言葉でもある。

     

ピグミーシホース

写真は、通称「ピグミーシホース」と呼ばれており、ダイバーに大変人気のあるタツノオトシゴの仲間。

一部の図鑑では、タツノオトシゴ属の1種とか、マニアックなダイバーには学名読みで『Hippocampus bargibanti(ヒポカンパス・バージバンティ)』などとも呼ばれている魚。

写真に写っているMuricella属のヤギに共生しており、同じ色で溶け込むように尾部で巻きついているので、見付ける作業に集中させられる事が多い。

見つけてもしれっと背中を向ける事に加え、水深30m前後に多いので、探し始めると時間の経過と共に体内残留窒素があっという間に溜まってしまい、減圧停止をさせられるハメになった経験のあるダイバーも多いことだろう。

     
沖縄本島のダイビングで撮影したピグミーシホースの水中写真(25mm TL)
沖縄本島のダイビングで撮影したピグミーシホースの水中写真(25mm TL)
     

どちらにしても中級からベテランダイバーまで皆が楽しめる生物ではないだろうか。

     

ピグミーシホースの分布

Hippocampus bargibantiは、南日本の太平洋岸、伊豆・小笠原諸島、琉球列島;西部太平洋での観察記録がある。

     

和名 : –
学名 : Hippocampus bargibanti
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -25m

     

沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM

     
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4歳からスキーを始め、成人後にスノボへ転向しつつ、二輪・四輪のレースも趣味の一つ。海とダイビング好きの延長で、国内屈指のパラダイス 南国リゾート沖縄へ移住。その後、生活環境が変わり、結婚・子供たち・マイホーム購入という目標も達成して順風満帆な人生を満喫中。次の新しい目標に向かって邁進中。

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