沖縄本島のダイビング ログ近況

7/29(木)
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ここ数日の沖縄本島はバケツをひっくり返したようなドシャ降りの雨が降っています。おかげさまでスーツの折り目がすぐになくなるのでズボンプレッサーも毎日フル稼働。
そう言えば今年の海はやたらと水温が高い気がする。ある程度の水深に行っても29℃もあるんですよね。
台風も来ないし、水温はずっとこのままなんだろうか。
水深-20mの水温
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これはヨダレカケだと思います。ダイバーがたくさん通る場所のそばにある岩の下に張り付いてました。
まだ小さかったので若魚かな。
潮間帯に生息する魚はまだまだたくさんいるので、数年は楽しめそう。
ヨダレカケ
7/28(水)
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飲み会でした。
7/27(火)
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今日、インド人の夫婦喧嘩を見た。
初見です。
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以前、教えていただいた小技(←小枝ではない。)で水面の写真も綺麗に撮れるようになりました。
ロウソクギンポ畑で婚姻色を綺麗に出している個体がいたので撮影していると、徐々に水面近くに移動して行き、ついに水面上の巣穴へ。
水面直下はあたかもアート心を持っているかのように撮れるから不思議だ。
写真はいずれも日曜日に撮影したロウソクギンポです。
ちなみにロウソクギンポは指を近づけると噛み付いてきます。
ロウソクギンポ 水面直下    ロウソクギンポ 水面直下    ロウソクギンポ 水面   
7/26(月)
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沖縄本島は一日曇ってたおかげでそれほど暑くもなく、湿気さえなければ快適な気温だった。
今日は土用の丑ということもあり、全国で鰻の消費率がアップしたんだろうなぁ・・・と思いつつ、我が家も鰻の蒲焼き、白焼き、蒲焼きをアレンジした鰻素麺まで食べた。
鰻素麺
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まだ所々で見かけるスクの小さな群れ。ダイビング中に見る時は一致協力して生活しているようにも見えるんですが、水溜まりでは周りの魚を蹴散らすような凶暴な光景も見かけるのだが一体何なんだろうか。
右の写真が凶暴な時のスク。
スクの群れ    スク(単体)
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タイドプールの中でも超浅場に住んでいるセンカエルウオ。興奮して黒い顔だけを見ると分かりづらいが、徐々に白くなるにつれて判断できた。一番右の写真の背後にはまたまたスクが登場。体を黒く変色させて隠れているつもりのようです。
センカエルウオ(単体)    センカエルウオ(単体)    センカエルウオ(背後にスク)
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このように水溜まりは楽しいのだが、チビっ子たちとフィールドが重なるのが悩み。
7/25(日)
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今年は海水面温度が30℃、水深-20mでも29℃あるという沖縄の海です。
そろそろ台風が来てかき混ぜてくれないと。
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久々にダイナミックな海域に行ってみようかと思ったが、風向きが少し気になったので中止。
いつものように満潮時はダイビング、干潮時前後はタイドプール遊びと、潮の満ち引きに合わせた一日。
写真は朝の西海岸、右は午後の西海岸。
今日の海(朝)    今日の海(昼)
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タイドプールでもっとも目にするホホグロギンポ。ちょうどアイゴの幼魚が後ろを通る瞬間にシャッターを押せたので(写真左)。
ホムラハゼ(写真中央)は行動範囲を広げてました。全身が出る場所を通過する瞬間に撮影。アイランド・グレゴリー(写真右)は特に変わりなし。
ホホグロギンポとアイゴの幼魚    ホムラハゼ    アイランド・グレゴリー
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帰りにサクサクの豚カツが食べたくなったのでサックリと食べてきました。
結構おいしいのよね、ここの豚カツ。
豚カツ
7/24(土)
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朝からスコールがあったものの、晴れたり曇ったりの沖縄本島。
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田芋パイ
海に行く途中、たまに立ち寄ることもある田芋パイのお店。1個¥110で熱々が食べられます。
田芋は宜野湾市内で作られたものだそうな。
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今日は干潮時間がお昼だったのでこちらへ。まずは水溜まりの散策を・・・
今日の海
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通常は水面からしか見ることのできなかったカエルウオの幼魚系。
水中から見るための理想的なリーフを探してみること4〜5時間。海岸線を散策したところ1カ所だけ見つけた。個人的な今日のヒットだけに、お昼を食べることも忘れていた。
その中でも、頭に寄生虫のようなものが付いている個体です。左はアクビシーン、右は正面顔。
ニセカエルウオの幼魚    ニセカエルウオの幼魚
ニセカエルウオの幼魚。
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ダイビングは夕方から軽く1本だけ。定番のホムラハゼは相変わらず愛想無し。
彼らが行動範囲を広げて、さらに撮りやすい場所に出てきてくれるようになるまで待つしかなさそうだな。
ホムラハゼ
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夜は食堂でガッツリ!と行きたかったが、車を停める場所がなかったので、この前見つけたお店へ。
写真は海鮮の石焼きです。
海鮮石焼き   

沖縄本島のダイビング 情報

※私の実測値です
◆水温 29(深場)〜30(水面)℃
◆適正スーツ 3mm〜5mmウエット
◆日焼けに注意

沖縄本島のダイビング OKINAWANFISHについて

沖縄本島は東シナ海と太平洋といった異なる性質の海に挟まれている。亜熱帯気候のこの離島には数百のダイビングショップが存在するほどスキューバ・ダイビングの環境に恵まれており、空路などの利便性、医療施設なども考慮すると 離島の中では最も住みやすいのではないかと考えています。
サイト名 沖縄本島のダイビング OKINAWANFISH.COMとは、沖縄の魚類を中心に掲載しているため。
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