沖縄本島のダイビングログ・近況


※画像をクリックすると拡大して見ることができるものもあります。
3/9(火)
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一気に寒くなってきた沖縄本島です。
明日は最高気温14℃、最低気温12℃だとか・・・。
今日はもろみ酢やらシークワーサー果汁やらの試飲が多かったので若干お腹を壊し気味。
ちなみに昨日のオウミ住宅のCMはVer.4が一番面白いヨ。
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写真はよく見かけるロウソクギンポ。
ロウソクギンポ Rhabdoblennius nitidus    ロウソクギンポ Rhabdoblennius nitidus   
和名 ロウソクギンポ
学名 Rhabdoblennius nitidus
3/8(月)
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"キオネミクティス・ルメンガニィ"。
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彼らの絡み具合を見ていて思い出したのが「オウミ住宅」のCM。
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7年ぐらい前に初めて見た時は、黒沢さんのハジけっぷりに驚いた。
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という訳で、滋賀で家を建てるならオウミへ急げ!
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キオネミクティス・ルメンガニィ Kyonemichthys rumengani    キオネミクティス・ルメンガニィ Kyonemichthys rumengani    キオネミクティス・ルメンガニィ Kyonemichthys rumengani   
キオネミクティス・ルメンガニィ Kyonemichthys rumengani
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左から順番に見ていってください。
想像力豊かなあなたにはきっと見えるハズ。
3/7(日)
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朝っぱらから前線が通過しましたね。
おかげで昨日まで27℃近くあった気温も一気に20℃ぐらいまで下がりました。
ついでに私のテンションも一気に下がりました。
旧暦ではまだ1月22日ですが、これからしばらくの期間は気を付けないと。
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さて、水中でピョンピョン跳びはねているのはクサギンポ。
こやつを見るとスーパーマリオのジャンプ音を必〜ず!連想してしまう。今、写真を見てても。
この世界に浸っていると必ず会えるヘビギンポ科の魚でございます。
クサギンポ Enneapterygius philippinus    クサギンポ Enneapterygius philippinus    クサギンポ Enneapterygius philippinus
クサギンポ Enneapterygius philippinus
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今週半ば頃に最低気温13℃の日があるようだ。
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くわばらくわばら。
3/6(土)
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最高気温が毎日27度近くまで上がる沖縄島です。
陸上は完全に夏モードですが、海の水温はまだ3月の沖縄かな。
第1週目の週末はキャンプ・フォスターでフリマが行われます。その影響なのか、やけにアメリカ人が多かった。
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お昼は久々に浜屋そばの"三枚肉そば"も食べてみた。ここのお店のコーレーグースは回転が早くアルコールが抜けきってない感があるので、ダイビングの時は少量にとどめておいた方が無難かも。ちなみに浜屋そばオリジナルのちんすこうは 結構おいしいので機会があったら食べてみてくださいな。
白人    黒人    三枚肉そばとコーレーグース   
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ムラサキウミコチョウ Sagaminopteron ornatum    ナメラハゼ Callogobius okinawae    ビロードアワツブガニ Actaeodes tomentosus    (写真左)ムラサキウミコチョウ Sagaminopteron ornatum
ポツポツと見かけるものの今年はウミウシが少ない沖縄島です。何か条件とかサイクルとか関係するのでしょうか。。。
(写真中央)ナメラハゼ Callogobius okinawae
ハゼ好きなら押さえておきたいところ。見るのは割と簡単なんですが撮影となるとちょっとコツが必要かも。
(写真右)ビロードアワツブガニ Actaeodes tomentosus
ビロード状の短毛と顆粒で覆われた甲面が特徴的です。日中は寝ぼけているのかトロいので撮影は簡単なカニです。
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予報では明日はニングワチカジマーイ。前線が通過するようです。
3/5(金)
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南風ですなぁ。
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先日道ばたで見つけたBigサイズのイカの一夜干し。
機械でグルグルと回りながら干されていました。
この時は店主がいなくて買えなかったので、次回また買いに行かねば。
イカの一夜干し   
3/4(木)
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今日の沖縄のトップニュースはコレ↓だった。
号外   
沖縄タイムスの号外記事が配られていました。
3/3(水)
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夕食にどうしても冷麺を食べたくなったので冷麺が美味しいお店へ出向いてきた。
しっかりとした歯ごたえのある麺。
沖縄ではなかなかの部類に入るんじゃなかろうか。
食べやすいようにハサミでパッツリと切ってもらい、味を変えながら楽しむのも冷麺の食べ方の一つかも知れない。
スプーンに乗っているのはヤンニョムという薬味唐辛子。
さほど辛くはありませんのでタップリ入れてもOKです。
冷麺   
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ツムギハゼ Yongeichthys criniger   
ツムギハゼ Yongeichthys criniger
東海岸海域ではよく見かけますが、汽水寄りで泥質な底性の場所だと1m以浅にたくさん生息しています。
フグと同じテトロドキシンという毒を持っており、西表島ではネズミ退治に使っていたという話を聞いたことがあります。
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ところで国際通り近辺のショットバーで主に週末の夜にバイトしたいって女性いらっしゃいますか〜。
これから沖縄に移住するって方でも本職はお昼のみって方でもOKだそうです。
もしおられたらご連絡いただければと思います。
年齢は20歳〜60歳・・・まで (笑)
3/2(火)
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干潟散策していた時に見つけた "ミナミトビハゼ" です。
マングローブの近くに泥が盛り上がっているので近寄ってみると煙突状の穴から顔を覗かせているではないか。
近くには別の穴もあったので中でつながっているのだろう。ウマく近づけば真上まで寄れます。
ミナミコメツキガニが数百?数千?匹いる中で、ひときわ目立つ存在に思えた。
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ミナミトビハゼ Periophthalmus argentilineatus   
ミナミトビハゼ Periophthalmus argentilineatus
3/1(月)
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車の部品で気になる箇所があったので、2,3日ディーラーへ預けることにした。
元々は沖縄ト●タの作業ミスと1ヶ月も連絡してこなかった担当者の怠慢に起因するので業者のほうは自業自得なのだが、ユーザー側はエライ迷惑な話だ。
地方の町工場に預けたのならともかく、大手ディーラーなので東京レベルで仕事をしてもらわないと困る。彼が3日後にまた、私にガミガミ言われるか、私を満足させているか。出来れば成長をとげて後者であって欲しい。
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さてここからいつもの魚の話。
いつも真横から撮ることが多いのは同定目的なんですが、図鑑写真と言われることが多くなってきたので、、、(笑)
少しだけ絵作りを意識して撮ってみた。
さりげなく置かれたブリキのおもちゃみたいだ。
ナンヨウボウズハゼ Stiphodon percnopterygionus(1)    ナンヨウボウズハゼ Stiphodon percnopterygionus(2)   
ナンヨウボウズハゼ Stiphodon percnopterygionus
(写真左)露出時間 1/1000秒 f値 f/10  (写真右)露出時間 1/1000秒 f値 f/8
写真の通り、文句のつけようもない美しいハゼです。
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高台からの眺め   
高台からの素敵な眺めでも見て癒されてくださいな。

沖縄本島ダイビング情報

※私の実測値です
◆水温 21〜22℃
◆適正スーツ ロクハンなどの厚いウエットスーツまたはドライが適当
◆朝晩は窓全開でも過ごせます。

沖縄本島のダイビング OKINAWANFISHについて

東シナ海と太平洋といった異なる性質の海を抱える沖縄本島。亜熱帯気候のこの島には数百のダイビングショップが存在するほどスキューバ・ダイビングの環境に恵まれており、 空路などの利便性、医療施設なども考慮すると離島の中では最も住みやすいと考えられます。
沖縄の魚類中心に掲載しているのでサイト名を 沖縄本島のダイビング OKINAWANFISH.COM としました。
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