アカテンイロウミウシ

スポンサーリンク

アカテンイロウミウシ

直近1週間の人口10万人あたりの感染者数で、沖縄県が再び全国一になりましたね。とは言っても、きっちりと対策を行っている人々は今後も罹患しないでしょうから、安心して沖縄旅行や修学旅行を楽しめると思います。
どちらかといえば、対策を行わずに居酒屋やキャバクラ、カラオケスナックなどで騒いでいる人種が周囲に広げている印象があるので、修学旅行などで沖縄に来ても触れることもないかと思います。
※ Googleアドセンスの広告が多すぎたので減らしてみました。

《ホテルアベスト那覇国際通り》沖縄のメインストリート国際通り徒歩0分、徒歩1分以内にコンビニ・ドラッグストア

家族にも嬉しい5名1室も ホテルアベスト那覇国際通り

「アカテンイロウミウシ」について

アカテンイロウミウシ
アカテンイロウミウシ

今日の水中写真は、「アカテンイロウミウシ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「ホーシュー(沖縄県中頭郡恩納村恩納)」でのスキューバダイビング中、水深7m付近で水中撮影をしたものです。
アカテンイロウミウシ の「赤点」は、紛れもなく背面周縁にある赤色の斑点を指すものですが、個体によっては繋がるような勢いで赤点が並んでいる個体も存在しているようなので、今後も見つけ次第撮り続けたいウミウシの一つです。
アカダマイロウミウシは、異名。

「アカテンイロウミウシ の外観特徴」について

アカテンイロウミウシの外観特徴は、以下の通りです。
・体地色は、黄色から山吹色
・背面の周縁には黄色帯があり、その内側の白色帯には赤色紋がほぼ一列に並ぶ
・触角は山吹色で、前・後部に白色縦線がある
・二次鰓の鰓葉は外側が白色

「アカテンイロウミウシ の生息環境」について

沖縄のウミウシによると、アカテンイロウミウシは冬季から初夏にかけて、潮通しの良い岩礁域などに見られるとされています。

「意外と泳ぐ アカテンイロウミウシ 」

アカテンイロウミウシ
アカテンイロウミウシ

アカテンイロウミウシの遊泳シーンをよく見かけるような気がします。
それほど小型のウミウシでもなく、さらに全体の模様がカラフルで目立つので、水中で出会った際はついつい撮影に熱が入ってしまいます。
体の裏側も観察することができて、じっくりと見るには良い機会でもありますね。

「アカテンイロウミウシ の生息分布」について

アカテンイロウミウシの生息分布は、西太平洋熱帯域と記載されているので、主に南国のウミウシなのでしょうね。

「アカテンイロウミウシ の和名・学名」について

アカテンイロウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : アカテンイロウミウシ
学名 : Ardeadoris cruenta  Glossodoris cruenta


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

The following two tabs change content below.
基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

最新記事 by 沖縄移住 ダイビング 水中写真 OKINAWANFISH (全て見る)