オキナワキヌハダウミウシ

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オキナワキヌハダウミウシ

今日はサンゴの日ですね。
来年春のNHK朝ドラ「ちむどんどん」は沖縄が舞台になるそうです。沖縄が取り上げられるのは3度目になるのかな。
実際の撮影は沖縄県だけでなく、NHKのスタジオセットも多くなると思いますが、私自身も朝ドラの仕事を何度かやったことがあるので興味津々で楽しみにしています。
これからコロナパンデミックが収束して、経済も緩やかに回復していけば、ちょうど朝ドラの放送時期と重なって沖縄ブームが巻き起こり、観光に好影響を促す可能性も考えられますので期待したいところです。

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オキナワキヌハダウミウシ について

オキナワキヌハダウミウシ
オキナワキヌハダウミウシ

今日の水中写真は、「 オキナワキヌハダウミウシ 」。
沖縄本島のダイビング・ポイントで知られる砂辺海岸(北谷町)の水深7m付近で撮影したものです。

オキナワキヌハダウミウシ と指を比較してみた

サイズ感を表現したかったので、オキナワキヌハダウミウシと左手人差し指を比較してみました。
やはり小さいですね。こうやってクローズアップレンズで撮影しているから良いものの、実際には背景と同化しているので目立ちにくいのではないかと思います。
特にウネリのある時などは、ウミウシも飛ばされないように岩陰や亀裂の裏側に入られたりするので、さらに見つけにくくなったりします。

オキナワキヌハダウミウシ と人差し指を比較
オキナワキヌハダウミウシ と人差し指を比較

「オキナワキヌハダウミウシ の外観特徴」について

オキナワキヌハダウミウシの外観・特徴については、以下の通りです。
・体地色は白みを帯びた半透明から淡い黄色
・体表には橙色細点が密に散布しており、個体によっては連続して網目状になることもある
・同じく体表には、小さく突起する白い斑紋が確認できる
・触角は基部が半透明で褶葉部分は淡い黄色となる
・二次鰓は半透明から淡い黄色で、一部が橙色となる個体も存在する

「オキナワキヌハダウミウシ の生息環境」について

オキナワキヌハダウミウシ は潮通しの良いサンゴ礁浅所を好んで生息するようです。肌感覚でいえば、沖縄本島のダイビングでは西海岸・東海岸を問わず確認できると感じます。

「オキナワキヌハダウミウシ の生息分布」について

オキナワキヌハダウミウシ の生息分布は以下の通りです。
インド・西太平洋熱帯域

「オキナワキヌハダウミウシ の和名・学名」について

オキナワキヌハダウミウシ の和名および学名は、以下の通りです。
和名 : オキナワキヌハダウミウシ
学名 : Gymnodoris okinawae

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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