クラサキウミウシ

この日曜日は、まだまだ風が強かったものの久しぶりの晴天。
我が家は沖縄へ移住してきたばかりのご家族と、海遊び・公園遊びができる子連れスポットへ出掛けましたが、結構な人が集まっていて驚きました。潮風と日焼けでクタクタになりながら那覇市内へ戻ってくると、いつもなら混雑しているはずの幹線道路は車も少なくスイスイ走れて快適。
街中は避けて郊外へ出ていくという考えは皆同じですね。
今日は、素敵なビーチから名前が付いたウミウシのご紹介です。

約1kmの天然ビーチ オクマ プライベートビーチ & リゾート

おとな1名あたり 4,950円~
オクマ プライベートビーチ & リゾート

スポンサーリンク

沖縄本島のダイビングで撮影した「クラサキウミウシ」の水中写真

クラサキウミウシの水中写真

クラサキウミウシ
クラサキウミウシ

今日の水中写真は、「クラサキウミウシ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「残波岬(沖縄県読谷村宇部)」や「真栄田岬(沖縄県中頭郡恩納村真栄田)」、その他シークレットポイントにて撮影したものです。
沖縄のウミウシでは”ノウメア・ワリアンス (Noumea varians)”として掲載されていた種で、”クラサキウミウシ”のクラサキは、鹿児島県奄美大島の倉崎海岸に由来しているようです。
白い砂浜からエントリーする奄美大島の倉崎ビーチは、沖縄本島北部のダイビング・ポイント「ゴリラチョップ(沖縄県国頭郡本部町)」をもう少し広くした感じで、昼間は点在する根に付いたカラフルな魚が多く見られ、ナイトダイビングでは夜行性の生物も楽しめる素晴らしいビーチという思い出があります。
ビーチの上には宿とダイビングショップを兼ねた建物があり、景色も綺麗なので、まだ潜った事がない方にはオススメしたいビーチです。

クラサキウミウシの外観特徴について

クラサキウミウシの外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は橙赤色
・背面には触角間から二次鰓前に白色縦帯がある
・白色縦帯が3つほどに断続する個体も確認されているが、いずれの場合も鰓孔を囲まない
・背面周縁は淡い橙色の色帯で縁取られ、その内側には紫色の極細い帯がある
・触角と二次鰓は橙赤色

クラサキウミウシ
クラサキウミウシ

クラサキウミウシの生息環境について

クラサキウミウシは、冬季から春季にかけて潮通しの良いサンゴ礁域浅所で稀に見られるとされています。

クラサキウミウシ
クラサキウミウシ

クラサキウミウシの生息分布について

クラサキウミウシは、西太平洋熱帯域、インドネシアに分布する。

クラサキウミウシ
クラサキウミウシ

クラサキウミウシの和名・学名について

クラサキウミウシの和名および学名は、以下の通りです。
和名 : クラサキウミウシ
学名 : Verconia varians
※ キベリアカイロウミウシ は異物同名

クラサキウミウシ
クラサキウミウシ

水中写真ギャラリー

クラサキウミウシの水中写真ギャラリー


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

The following two tabs change content below.
基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

最新記事 by 沖縄移住 ダイビング 水中写真 OKINAWANFISH (全て見る)