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クロオビアトヒキテンジクダイ

黒潮が沖縄本島から遠く離れた場所を通っている影響で、今年はなかなか海水温が上がりません。
クロオビアトヒキテンジクダイ

クロオビアトヒキテンジクダイ

写真は、「クロオビアトヒキテンジクダイ」。
礁湖内のサンゴの枝間に群れて生息しており、プランクトン食であることが知られています。
外観では、体側に走る明瞭な黒色横帯が特徴です。

辺野古で知られる名護市大浦湾に広がる長い長いユビエダハマサンゴの群生の一部で撮影した水中写真ですが、沖縄本島のビーチダイビングでは、クロオビアトヒキテンジクダイを多くは見かけない様な気がします。

この「クロオビアトヒキテンジクダイ」という、やたら長い和名の魚類を撮影した2008年には大浦湾に生息している個体数が多かったのに、2009年に潜った時は全く見かけなくなり、代わりにネオンテンジクダイが生息していたという変化を記憶しています。

テンジクダイとしては、ネオンテンジクダイよりクロオビアトヒキテンジクダイのほうが好み。

クロオビアトヒキテンジクダイ

クロオビアトヒキテンジクダイは、琉球列島~西太平洋(バヌアツ諸島まで)、オーストラリア北西岸での観察記録がある。

和名 : クロオビアトヒキテンジクダイ(スズキ目テンジクダイ科アトヒキテンジクダイ属)
学名 : Archamia zosterophora
撮影日 : (写真上)2008年3月8日 (写真下)2008年4月12日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -4m

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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