シンデレラウミウシ

今日は二十四節気の立春ですね。
春の始まりとされていますが、こちら沖縄県では太陽が出ると真夏のような日差しで一気に暑くなります。ここ最近は半袖半ズボン(もちろんビーチサンダル)に、朝夕だけは長袖上着を一枚羽織るかどうかといった装いで過ごせています。
3月に入ると暑い日が多くなると共に、各ビーチでは海開きが続々と始まるので、エアコンを入れたくなる日も増えてきます。キカモヨウウミウシ の冒頭でも触れましたが、子供部屋に設置したエアコンが有効活用される日も増えてくるんだろうな。

逆にここまで暑いと、ないものねだりで寒い地域の食べ物が恋しくなります。
今の季節だと例えば、「干し柿」。
幼少の頃から連れて行ってもらっていたスキー場の宿では、軒先にズラリと並べて吊るされていた干し柿が美味しかったな。
毎年同じ家族が年末年始に同じ日程で泊まりに来ていて、大晦日はカニ鍋を食べながら紅白歌合戦を見るという年越しスタイルが一年も欠かすことなく高校生ぐらいまで続いていたことを思い出します。

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シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ について

シンデレラウミウシ
シンデレラウミウシ

今日の水中写真は、「シンデレラウミウシ」です。
成長すると100mm程度まで大きくなるウミウシですが、その名前が印象的でダイビング初心者でも一度見たら覚えている方が多いのではないでしょうか。
沖縄本島の恩納村にある「ホーシュー」や「砂辺海岸」というダイビングポイントで、水中撮影した時の シンデレラウミウシ です。
ダイアナウミウシ と同様に和名・学名ともに安定しているウミウシの一つです。

シンデレラウミウシ の特徴について

シンデレラウミウシ
シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ の特徴は以下の通りです。
・体地色は赤紫色の個体が多く、背面周縁は白色帯で縁取られている
・この白色帯は内側が網目状になり、内側に向かって徐々に薄くなる
・また白色帯がかなり細い個体も存在する
 

シンデレラウミウシ の生息環境について

シンデレラウミウシ
シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ の生息環境については、環境を問わず稀に見られると図鑑では記載されていますが、沖縄本島のダイビングでは、恩納村のホーシューや真栄田岬のドロップオフ壁面、砂辺の壁面でよく見かけます。
 

シンデレラウミウシ の生息分布について

シンデレラウミウシ
シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ の生息分布については、以下の通りです。
・インド・西太平洋熱帯域
 

シンデレラウミウシ の和名・学名について

シンデレラウミウシ
シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ の和名および学名については、以下の通りです。
和名 : シンデレラウミウシ
学名 : Hypselodoris apolegma
 

水中写真ギャラリー

シンデレラウミウシの水中写真ギャラリー


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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