ゼニガタフシエラガイ

奄美大島徳之島・沖縄本島北部・西表島が世界遺産に登録される見通しになりましたね。
先日から度々紹介している奄美大島も、環境保護のため様々な入域制限が行われると思われるので、行くなら今の内かも。

シロタエイロウミウシの水中写真ギャラリーを追加しました

沖縄ハーバービューホテル

・那覇空港から車で10分
・国際通りから徒歩10分
・最安料金(目安)3,375円~

≫≫ 沖縄ハーバービューホテル

スポンサーリンク

ゼニガタフシエラガイ

ゼニガタフシエラガイの水中写真

ゼニガタフシエラガイ
ゼニガタフシエラガイ

今日の水中写真は、「ゼニガタフシエラガイ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「真栄田岬(沖縄県中頭郡恩納村真栄田)」でナイトダイビングをしている際に出会ったウミウシです。
昼間は転石の下に隠れているウミウシですが、夜になると出てくるのでナイトダイビングで出会いやすい生物の一つですね。

ゼニガタフシエラガイの外観特徴について

ゼニガタフシエラガイの外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は淡黄褐色から赤紫色
・背面には白色や暗色の亀甲模様がある
・小型個体では、この亀甲金網が突起することもある

ゼニガタフシエラガイ
ゼニガタフシエラガイ

ゼニガタフシエラガイの生息環境について

沖縄のウミウシによると、ゼニガタフシエラガイの生息環境については、夜行性の大型種(200mm程度)で、日中は転石下の砂中などに潜んでいる。サンゴ礁浅所で普通に見られるとされています。

ゼニガタフシエラガイの生息分布について

ゼニガタフシエラガイの生息分布は、インド洋・西太平洋熱帯域。

ゼニガタフシエラガイの和名・学名について

ゼニガタフシエラガイの和名および学名は、以下の通りです。
和名 : ゼニガタフシエラガイ
学名 : Pleurobranchus forskalii

水中写真ギャラリー

ゼニガタフシエラガイの水中写真ギャラリー


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

The following two tabs change content below.
基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

最新記事 by 沖縄移住 ダイビング 水中写真 OKINAWANFISH (全て見る)